流しの二人

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[GAME] 覚醒 

3DSのFE覚醒を始めた。
最近はリメイク連発だったんで、ファイアーエムブレムの新作はかなり久しぶりだ。
シリーズ集大成的な良いとこどりで、むちゃくちゃ快適、かつ、めっさ面白い。

古参ホイホイ的なマルス (と名乗る人物) やチキ (が成長したらしき人物) が出るわ、結婚&子世代共闘できるわ、DLCで過去のキャラクタ出まくりだわで、脳汁出まくりドハマリ中。
フリーマップで育成が比較的手軽にでき、支援会話の回数制限もなくなった (S以外) んで、仲間との絆を深めることも容易になって、やり込み要素がテンコ盛り。 「ダブル」 等の新システムはよくできており、戦闘の難易度バランスも良い。

携帯機でこれほどのクオリティのFE新作が気軽に遊べるってのは、ホント良い時代になったもんだ。
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[2012/04/22 23:45] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] 真かまいたちの夜 

真かま

一応発売日にVitaごと購入した 「真かま」。
プラチナのしおりまで速攻でプレイし終えて、DLCには手を出さずに放置中、というのが今の状況。

一気に読み進めたくなる魅力はあるにはあったが、残念な点の方が多い。
なんというか、練り込み不足感がハンパない、というべきか。

続きを読む
[2012/01/08 21:03] GAME | TB(0) | CM(2)

[GAME] 矢島透レベル 



一部記憶が曖昧になっていたところもあったが、初級編だったせいか、全問正解でけた。
あと一月ちょいってことで、楽しみだなあ、真かま。

真かまの特典がこっそり声優モノから、伊集院の真かまプレイ動画に変更になっててワラタ。
これはアレだな、製作コストの削減だなw。
好意的に解釈するなら、声ヲタにアピールするよりゲーヲタ狙いの方が、ゲームの広報活動としては王道ともいえる、ような気もする、的な。ゲーヲタが伊集院スキーかどうかは知らんが。
ただ、そういう動画は、普通に発売前に公開した方が、販促になるんでねえの?感はあるのであった。

今出てるファミ通では、その動画の撮影時の話が伊集院コラムで書かれているが、
ボイス関係の話 (キャラクタの初登場時はしっかりしゃべらせる) なんかは、ナルホドと。

チュン社員が物凄い勢いで 「トリック・ロジック」 と 「後期クイーン問題」 を調べているっぽいのだが、
続編か何かの企画でもあんのかな~、ありそうだな~と思ったw。
[2011/11/02 20:16] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] ヴィーかま 

真かま、、、単騎・・・!

Vita予約開始っつうことで。
チュンソフ党員としては、「真かま」 一択ですがナニカ。
まあでも、なんとなくだけれど、PS3版の方が売れそうな気もする今日この頃。

10時頃の吉祥寺ヨドバシは、レジには誰も並んでねえわ (2分で予約完了)、案内もしてないっぽいわで、
少々不安になったりするほど。 大丈夫かヴィー太w。


[2011/10/15 11:53] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] プロジェクト K 



毎週更新、「ちょっとおかしな かまいたちの夜」 ktkr!w

「真かま」 はキャラクタ総入れ替え (舞台も 「シュプール」 ではなく 「ブラウニー」)、なのだけども、
十中八九、透や真理が登場するシナリオもあると思われ。
そしてそれは、武丸兄やんが書いてそう! という妄想篇w。

公式サイトも先週の雑誌公開分の情報まで、ようやく追いついた。
7人のシナリオ執筆陣、登場キャラクタ、TGS公開用のムービー (最後に 「ピンクのしおり」 らしき一場面が観られる)、
新要素が更新。

「新要素」 では、推理モードや、VITAのジャイロ機能を使った探索モードが紹介されている。
推理モードのそれは、複数のキーワードから別のキーワードを導くという 「トリックロジック」 で用いられた形式のようだ。 このシステムは、下手をすると格段に難易度を上げる (組み合わせがわからない場合には、作業感を高める) ことにもなりかねないんで、うまーく調整されていて欲しいところ。

VITAロンチっつうことで、Wii版の 「428」 のときのように、新しいハードの特性を活かしたギミックというものが、
今作にも採り入れられていたらいいなーと思ふ。
「428」 の最後のアレは、Wiiでしか、なしえなかったと思うんで、「真かま」 も何かしらやってくれるに違いない。
頼むよチュン!


さらに、予約特典も明らかに。
その名も、

かまいたちの夜 プレミアムファンディスク

収録内容(予定)
・プロジェクト K(かまいたち)~初代かまいたちの夜を創った男たち~
・ゲーム実況動画 真かまいたちの夜のキャストが、かまいたちの夜をやってみた 他


ひとつめは、、、、あからさまに古参を釣る気マンマンやないかー!!
ふたつめは、、、、声ヲタを釣る気マンマンやないかー!!


OK、わかった!
もう予約して買うヨ!w

[2011/09/22 12:54] GAME | TB(0) | CM(2)

[GAME] 7人の作家 



ファミ通をパラっと立ち読み。
真かまの記事を読み、そのシナリオ執筆陣に噴いたw。

・麻野一哉
・我孫子武丸
・黒田研二
・小林泰三
・田中哲弥
・汀こるもの
・山口芳宏

ちょ、こるものさん入っとるwww

田中哲弥氏以外の執筆陣の作品は、いずれも読んだことがある。
田中・小林両氏は、我孫子武丸親交ラインだな。

小林泰三氏の作品 (「玩具修理者」) を読んだのは、随分と大昔のことだが、わりと気持ちの悪い (これはこのジャンルにおける褒め言葉である) ホラーだったので、今でも初読時の感覚が残っていたりする。

こるものたんは多分、ヲタ方面の話だろうと予想w。
ちなみに、氏の 「性別は叙述トリック」 (ニコニコ大百科より)。

クロケン氏と山口氏は、トリック全開な作風であるから、少なくとも2本あるというミステリ編の軸になっていそう。
特に山口作品は、規模の大きい (ムチャめな) 物理トリックが用いられる傾向があるので、
それがどう転ぶのか、少々不安はあるものの、見てみたくもある。
「かま2」 のミステリ編における物理トリックは、(特にミステリ読みにとっては) あまりにもあからさますぎたから、
そういうテイストになっちゃわないことを祈る。

武丸兄さんはシナリオ監修のほかにもサブシナリオを書いているようなのだが、「428」 の時の例もあり、どのような変化球を放り込んでくるのか、楽しみなところ。

そしてまさかの麻野一哉氏参加とは!
これはちょっと、俄然気になりまくってきちゃうじゃないかと!

全体的に、ミステリ(狭義の)、ホラー、SF、コメディ、サブカルと、いい感じにジャンルが分散できるような陣形っぽく、
こりゃ案外期待できるかもなーとヲモタ。

ジャイロやタッチを使った探索も面白そうだし、
VITA買っちゃうかもしんないやw。

[2011/09/18 01:13] GAME | TB(0) | CM(2)

[GAME] 逆再生の魔法 



逆再生すると、BGMがゼルダファンにはお馴染みのアノ曲になるというヤーツ (そっち方面では散々既出だけど)。
こういう遊びは大好きさ。 しかしまあ、これを最初に発見した人は、よく気付いたなーと思ふw。


11月から12月にかけてのゲームラインアップがとんでもねえことになっており、アジスアベバ!
とはいえ、その中で最も楽しみなのは、やはりこのスカイウォードソードなのであった。
任天堂のカンファレンスを観て、かなり滾ったなあ。 テリー、8頭身になってるのかよ!?とかw。

ソニーのカンファも観たのだが、通信周りがオイオイな感じ、かつ、メモカ高ぇ、みたいな。
かまいたちの新作が本体同発というのは、少し驚いた。

春にはP4のグレートなヤツ (ゴールデン) も出るっつうことで、VITAを買うタイミングが難しい。
『真かまいたち』 はPS3版も同時に出るとかいう話なんで、そっちでもいいかなーとか思ったりする。
だがしかし、自分の中で、既に 「かまいたち」 にさほど興味がなくなっていることに気付いたりもして。


[2011/09/14 20:50] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] きいろいアイツ 




P4キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!!!!


ちなみに拙者は千枝ちゃん派w。
[2011/04/10 08:14] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #7 

8話・『目の壁の密室』、9話・『Yの標的』 どちらもクリア。
後者に関しては、推理自体は易しい部類であったにもかかわらず、ヒラメキ探しの難易度が高く、
また、必要なヒラメキの数も多かったため、なかなかイライラさせられたぜw。

最終10話、武丸兄さんの 『完全無欠のアリバイ』 も速攻で調書提出。

本作は、1話や2話に次いで調書に必要なヒラメキの数が少なく、やや 「問い」 の作りが特殊である。
一見ヒントは少なく見えるが、裏を返せば、その特殊性こそが最大のヒントになっているといえようか。

氏の初期作品 (速水三兄妹シリーズ) と似た発想が垣間見えたりもするので、
往年のファンにとっては、懐かしく感じるところもあるんじゃなかろか。
推理の難易度は、最終話にふさわしく、相当高いと思われる。

だがしかし、そこはネットの病理面大炸裂で、正答率はそれほど低くはならないだろうと予想。
拙者的にはこの推理バトル企画、既に結構冷め冷めモードなんだわー。
こんなナゾやヒラメキがオープンリーチ状態でID載っても、価値なんかNEEEE!みたいな。


つことで、ミスオタ的には、校了&ナイスあらすじktkr!でお馴染みの 「隻眼の少女」 (9月28日刊行予定) を
震えて待つわけでつ。 ( ゚∀゚)o彡゚ ミササギ! ミササギ!

 > ほんとうの犯人は別にいたのだろうか? どこまで先読みすれば、犯人の思考を上回れるのだろうか?
 > ありとあらゆる「もの」や「こと」が犯人のしかけた罠である可能性を排除しきれないとき、
 > 探偵は何をよりどころに推理すればよいのだろうか?


おもっくそ 「後期クイーン問題」 のニヲイがw。
"第1問題"を背景とするお話だとすれば、そのオチ (カタストロフィ) には期待せざるをえないお。
[2010/08/29 16:12] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #6 

やっとこさ7話の解決編と8話の問題編を読んだ。
7話はまあ、色々な意味で非常にわかり易かった。 正答率も高かろう。

で、8話 「目の壁の密室」 をさっそく推理。

小さな断片的手掛かりを繋げてゆくのが楽しい作品だなや。
大きなトリックはふたつあるが、同様あるいは類似の前例はあるところなので、
ミステリヲタの人にはピンときやすいのかもしれん。

そうでなくとも、作中で天野っちがわかり易いヒントをくれているので、
トリックのひとつについては、あまり問題にならないのかも。
むしろ、それ以外との間で、いかに整合的な説明ができるか、というあたりがポイントかすら。

以下、拙者のエレガントでない推理。

続きを読む
[2010/08/15 23:51] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #5 

第3話・第7話の登場人物の名前 (苗字) に関する考察。
天野つかさは、ここでは対象から除外する。

第3話 「雪降る女子寮にて」

 ・「新鶴」 ちえみ

 ・「上条」 万里

 ・「早戸」 亜紀

 ・「滝谷」 清香

 ・「本名」 みつえ

 ・「若宮」 芳乃

以上6名、いずれも 「只見線」 の駅名からその苗字がとられている。


第7話 「ライフリング・マーダー」

 ・「香淀」 しずか

 ・「粟屋」 泰久

 ・「伊賀和志」

 ・「宇都井」 望

 ・「信木」 由衣

 ・「乙原」 小春

以上6名、いずれも 「三江線」 の駅名からその苗字・名前がとられている。
ちなみに、「伊賀和志」 は、作中では 「いが・かずし」 だが、駅名としては 「いかわし」 と読む。

第6話の竹本さんは山手線だったからひと目で駅名だと判るが、
麻耶てんてーの2作の方は、なかなかそれとは気付かないだろう。

とはいえ、麻耶作品で駅名から名付けられるのは、よくあること。
毎回面白いところからチョイスしてくるなあと、感心するw。

つか、早々に調書が完成しちゃったので、することがねーでござる。
などと言いつつ、徐に、DSを開けるのであった。

[2010/08/07 11:46] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #4 

八月六日。

メタルマックス3が面白すぎて、他の事が手に付かないでござる。
というか、MM3の休憩に、トリックロジックをプレイする感じなのであり、「セカンドノベル」 まで手が回らん状況。

そんなMM3。
なんだかスーパーファミコン時代のRPGの延長にある作品をプレイしてるみたいで、新しくも懐かしい感じ。
細部には親切心に欠ける部分も色々あるが、逆に、めちゃめちゃ気を配って作っているであろう部分も散見されたりして、総合的には絶妙のバランスだと思ふ。 めちゃんこ面白いっす。

あと、限定版付属のサントラがめがっさイイ!!
主題歌 『炎つぐもの』 は、やはり良曲。 とりあえずアコギで弾けるくらいには聴き込んでみたり。
実に骨太なメロディで、最近の複雑かつ何言ってんだかわかんねー系 (?) の曲とは一線を画す。
この判り易いコード感!

コミックも、ゲーム本編の1個目のエンディングwを見てから読んだら、たいそう面白かった。
満足度の高い限定版だなや。


さて、トリックロジック。
6話 「ブラッディ・マリーの謎」 の解決編をDLしてプレイする。
目立つ伏線を一本に繋ぐよう 「調書」 を埋めようとするなら、この回答しかあるまい。
問題編には若干曖昧さの残る部分もあるが、不確かな仮定の付け加えを封じ、深読みのし過ぎにさえ気をつければ、正答には至る。 調書の問いかけも、正答へ誘導するかのような表現が用いられているから、そこから逸れる選択をしなければよいという、ある意味国語の問題だったともいえる。
ということで、今回もSランク獲得。
5・6話と正解したんで、5話から10話まで全部名前載せてやるぜ!みたいな構えなのである (※Sランクを獲得した推理バトル参加者は、公式サイトにIDが掲載される)。
拙者のIDは、ハンドルっぽい名前。

この問題で一番不可解な点は、何故犯人は、「被害者を過剰に出血させて殺害したのか?」 だと、個人的には思ふ。
返り血のことを考えるくらいなら、絞殺や撲殺にすればよい。
切り付けなくとも、刺殺した後、凶器を体内から抜かなければよい。
床中に血が飛び散るほど派手に殺害するなら、それだけの理由があった方がベターである。
例えば、犯人が現場で出血し (これは犯人の性別にかかわることもある)、それを隠蔽するために、被害者を出血させた、とか。
もちろん、そういった前例もあるので、今回もそれをやれ、というのではなくて、多量の出血を伴う殺害方法の必要性が、どこかで示された方がミステリ的には美しい、という話。
せっかくの 「ブラッディ・マリー」 もメインのトリックには絡んでおらず、その点も残念ではあった。


7話。 麻耶雄嵩の2本目、「ライフリング・マーダー」。
思わず、「シマソー(※島田荘司 ) か!」 などと、ミスヲタが突っ込むか、「夏冬(※麻耶雄嵩 「夏と冬の協奏曲」) か!」 と、麻耶ヲタが突っ込むか、いずれにしても、それらの知識があるような、特定の嗜好を有する者にとっては、このトリックの着想を得ることは、それほど困難ではないだろう。
調書の 「問い」 も極めて親切で、ちゃんとひとりの人物に犯人が絞られるように出来ている。
やはり、麻耶雄嵩の犯人当ては、非常に手堅く、上手に作られているな、という印象。

あー、早く 「隻眼 (※せきがん) の少女」 が読みてーでござる。
きっと、この犯人当てのような方向性とは異なり、読者を欺くための企みに満ちた作品になっているに違いないと、拙者は予想するんである。 そして、またも 「名探偵」 へのアンチテーゼとなる予感。

[2010/08/06 12:58] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #3 

予想通りというか、通常通りというか、拙者の 「MM3」 は発送されるも配達されず、
「セカンドノベル」 はステータスロックのまま発送すらされねぇよ、夏。

トリックロジック、第5話の解決編をDLしてプレイ。
送信した解答は全て正解だた。
それにしても、解決編では問題編のマズい部分を多少はフォローするかと思いきや、見事に総スルー。
今のところ、最もお粗末な解決編だったと言えよう。

写真の入れ替えの理由から徐々にトリックを解明するプロセスは良くできているのだけれど、
犯人特定のための根拠・ロジックが薄弱なのが痛いところ。
この話だけに限らないが、現代の警察の捜査力をもってすれば、こんな事件は未解決事件にはならん。

5話の解決編でチト、テンションが下がったものの、第6話も問題編をDL購入して推理開始。 締め切りは水曜。
初読時に、トリックと犯人の当たりはついた。
が、調書を埋めるための 「ヒラメキ」 が、またも足りねーでござる、、、

[2010/07/30 02:30] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #2 

4話をクリアして、5話も解答を送信すた。


#4 切断された五つの首

かなり難しかった。

被害者の首が切断されていたなら、まず入れ替わりの可能性を疑い、これが否定されるなら、
それに代わる切断の必要性を検討しなければならない。

とまあ、そんなのはただの定石。
この問題の難しさは、首切断の理由が判っても、それが直ちに犯人特定に結びつかない点にある。

動機の 「強弱」 は確かに、犯人特定には関係ないのだけど、動機の 「有無」 は考慮する必要があり、
それがこの問題を必要以上に難しくしているとヲモタ。

このタイプは解けてもちょっと、スッキリしないんだよに、個人的には。
ドミノ倒し感が弱いので。


#5 亡霊ハムレット

なかなか凝った物理トリックで、面白かった。
ただ、これを実際に実行できるんだろうか?と、細部にはいくつかの疑問が残る。
あと、シーズン1の中でダントツに人物名が特異w。
ハムレットの登場人物を和名にすると、警備員君が一番普通という。
3話の麻耶作品も、名前では遊んでいるナ。 武丸さんも出てくるしw。


第4話が難易度 「☆×4」 表示ってことは、「☆×5」 表示の8・9・10話は相当歯応えのあるものになっているに違いない。
今から腕が鳴るわー。

[2010/07/25 23:44] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #1 

「トリック・ロジック」 、物凄い勢いで3時間ほどプレイした結果、現在4話。 めがっさオモロー!!
ヒントは一切見ていないので、3話まではオールSランクで来ているわけで (ヒントを見るとランクが下がる)。

こりゃホント、サウンドノベルの新たな地平を拓いたなあと思ふのであった。
ここまで能動的な読書を強いるノベルゲームというのは、おそらく初だ。
そして、普段ミステリ小説を読む人であっても、なんとなーく犯人はこいつじゃないかなーとか、トリックはこうじゃないかなーと、わりとロジックを詰めないで、だらっと読むことも多いだろうから、こういう読書体験をゲームという形でさせてくれる本作は、めちゃんこ画期的だと思ふ。


プレイ感・総論。
推理ヲタ的には、トリック・犯人を特定するだけなら、今のところそれほど難易度は高くない感じ。
が、解答に必要な 「ヒラメキ」 がなかなか生み出せず時間がかかる、という場面が何箇所かあった。
なんつうか、数学のマークシート問題みたいに、式の展開方向が決められているがゆえのジレンマ、
みたいなのがあるよナー。
そんなわけで、結構もどかしくもあり。
とはいえ、「ゲーム」 として機能する上では、それなりに良くできたシステムではあるな。


3話までの各話感想。

#0 練習問題 「指さす死体」

キーワードの組み合わせで 「ナゾ」 や 「ヒラメキ」 を生成することを学ぶチュートリアル。
とはいえ、きちんとトリックもあって、ちゃんとした1個の作品。


#1 「盗まれたフィギュア」

トリックも犯人も既に割れていたので楽勝ダローと、なめてかかったら、解答に必要な1個目のヒラメキがなかなか見つけられなくて、妙に時間がかかったでござるの巻。
あと、金のヒラメキ、銀のヒラメキ、銅のヒラメキっつう、本筋にはあまり関係のないヒラメキには、作者のおすすめミステリとかが書かれていたりして、こういうお遊びはチュンソフトっぽいなあと。
けれどメンドクサイので、金銀銅探しはほぼスルー状態w。


#2 「明かりの消えた部屋で」

個人的には1話よりも易しいと感じた。
これはもうトリックはアレしかないし、そのトリックなら、犯人はひとりしかいない。
ヒラメキ探しも、このお話では、すんなり必要なものだけ集めて終了。
金銀銅のヒラメキは、1個も出ず。 えー。


#3 「雪降る女子寮にて」

期待の麻耶雄嵩作品その1。
氏の長編はトリッキーなものが多いのだが、短編は基本どれもド本格なのであり、この作品もその例に漏れない。
不自然な点→それは何故か?を積み重ねた先に、犯人がいる。
問題編がいままでの倍ほどあったので、ヒラメキ探しにはわりと時間がかかったなあ。
期待に違わず、面白かったっす。


各話とも、解決編を終えると、ちょっとした後日譚が読めるのだけど、もう一度そのアカシャ (物語) を選択しないと読めなかったりして、ちょいと不便。

どうやら練習問題を除く全ての物語にはヒロイン・天野つかさが登場する模様。
作家によって、ほんの少しずつそのキャラクタの捉え方が違う風なのが面白い。


次は第4話。
随分と凄惨な現場のようであり、探偵も登場するっつうことで、これまた楽しみ楽しみ。

[2010/07/23 01:39] GAME | TB(0) | CM(0)

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