流しの二人

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[F] 奇妙な海老 



ミステリヲタ的観点からすると、アノマロカリスといえば、「化石少女」 !!

「イクチオステガ似のイケメン」 など、独特の表現が登場する本書だが (舞台も 「ペルム学園」 だったりして、「ガンプラ学園」 と良い勝負なセンス爆発)、頻出するカタカナ名詞をWEBで検索しながら読了すれば、アラ不思議。
古生物ヲタ道に入門できる、かもしれない。
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[2015/03/19 03:07] F | TB(0) | CM(0)

[F] 君はマグノリアの花の如く 



観るかどうか、丸1日散々迷ったが、結局観てしもうた。 チクショー!w

ああ、これがきっと、『想い出をこえて』 だ。


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[2015/02/21 20:20] F | TB(0) | CM(2)

[F] マグノリア 

非王国民となった拙者なのだがw、新譜の情報が出始めると、やはりワクワクするもんダス。
てことで、久しぶりに、少しだけ文章を書いてみる気にもなったりするんである。
そんなマグノリア景気。


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[2015/02/15 04:15] F | TB(0) | CM(0)

[F] その森は深く、あの道は遠く、この空は高く 

「鵺の森」、 フライングゲトー!!
↓の 「続きを読む」 以下の追記領域には、若干のネタバレ (特にビジュアル的な) があるので、一応注意。

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[2014/05/20 12:47] F | TB(0) | CM(0)

[F] 遠くで鵺の啼く声が聞こえる 

鵺ツアー、「今までにないユニークな曲順」 だとッ!? ムハー!

オープニングからピアノ、とかかすらん。
すなわち、いきなり 『ある月夜』 かもしれん!!w

普通エレキだと、頭の方は大体 "勢い系" だからナー。 こないだ (っつっても1年も前だが) は 『ジェラシー』 で、まあまあ変化球だたが。
まったり始まりってのも、たまにはいいかもしれん。 が、それは果たして盛り上がるのか!?
いや、拙者の勝手な予想なので、アレだけども。

つことで日付変わって、ヌエFG日到来。 なんかもう既にワクワクが止まらん。
最近は、お出かけ先でピアノを見つけると、思わずヌエのAメロをグルグル弾いてしまう病に苦しめられておりますw。

[2014/05/20 00:07] F | TB(0) | CM(0)

[F] 夕闇にキラキラ光る 

『一番星』、現時点で原曲をちゃんと聴く術が、ゲームを買うしかねぇというのが、非常にモニョる。
しかも、エンディングまでプレイしなきゃならんしナー。
ニコ動にあるのも、サビだけのと、ラジオのトークの後ろに流れてるヤツだけだし。

なんつうか、セルフカバーを聴いたときに、「原曲からココがこんなにフクヤマン風に変わったヨ!」 的な発見をしたいのサ。
・・・ぐぬぬ。

『一番星』 は3曲で唯一、コーラスが炸裂する曲になる予感。
『鵺』 と 『サナギ』 がコーラスを入れずにスッキリしたボーカルを目指しているのは、「個 (ひとり) 」 の歌だからなんじゃないかと思われる。 暗と明、両極ではあるけれど、どちらも孤独。
なんとなく 『風のシンフォニー』 風になりそうな 『一番星』 なのだが、そこはやっぱり、ズギャギャッと裏切って欲しいw。
CDは結局予約しとらんが、ポスターいらんし、フラゲ日に都心のどっかでフラッと買う予定。

そんなわけで、鵺ツアーのチケットも到着する今日この頃なのだが、安定の中途半端番号。
もはや普通のエレキツアーなら、王国先行で買わんでもいい気が、強くするw。

[2014/05/15 23:57] F | TB(0) | CM(0)

[F] ただ、一輪の花が咲く 



ああ、サナギの2番は、そう繋がるのか!!
素晴らしいじゃないか!

てことで、WEBラジオ 「2h」 を観た(聴いた)。
『サナギ』 がフルで流れたわけだが、予想を裏切る見事な展開の連発で、震えた震えた。
ああ、この終わり方なら、いい (しかしこれはある意味、「フランダースの犬」 だと思ふw)。

それ以外に目新しい情報はそれほどなかったなw。
石ノ森萬画館のイベントは、福山さん、トークショウにもシークレットで出るそうな。
それ、言っちゃっていいやつなん?w

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[2014/05/09 20:03] F | TB(0) | CM(0)

[F] 誰も知らないこの歌を 

「きまぐれもぐら」 「歌詞」 っつう検索ワードで来訪している人がいたが、残念ながら、
耳コピした詞を、まだ書いていなかったのだ。
ならば書こう! 力の限り!

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[2014/04/23 10:16] F | TB(0) | CM(0)

[F] 空を見上げて 

最近 『一番星と君と』 関連の検索訪問が多い気がする。
福山さんもレコ日記を上げてるんで、その辺との連動もあるのだろう。

だがしかし、多くは810番エントリ (3年前の 「集い」 のレポ) だけチラ見して帰っている様子。
他にもチョイチョイ書いてるんだけどナー、拙者。

てことで、過去に拙者が書いた記事をチョロっとだけ振り返ってみたい。

ライブレポとしては上記の他に、698番735番882番の三つがある。
前二者は歌菜子さんが歌ったものだが、735番の方では福山さんがベースを弾いている。
882番は一番最近 (と言っても去年の夏) の福山さんによる演奏。

「置き場」 のゲームが出た当時の1stインプレっぽいの (内容はほとんどナイが) を書いたのが676番
バンブラでシンプルに作った曲と、フクヤマンが歌った詞にコードを振ってテキスト化したやつが811番
811番を見れば、歌メロと詞の感じはわかるだろうから、その辺が知りたいのであれば、一番おすすめ。

[2014/04/21 23:40] F | TB(0) | CM(0)

[F] 俺のこの手が真っ赤に燃える! 

世界の闇

クイーン (※バンドではなく、ダネイとリーの方ダヨ!) ヲタ、かつ、アニヲタ、
という、ある意味とんでもなく狭い方面を狙い撃ちな感じで着々と刊行中な青崎有吾のシリーズ2作目、「水族館の殺人」 が昨年夏に出たわけだが、相変わらず、各章の節題がドイヒーな件。
・・・をずっと書こうと思っていたが忘れていたので今書くでござるの巻。

拙者の敬愛する麻耶雄嵩もさらっとアニメネタをぶち込んでくるのだが、こっちはシリーズ探偵がアニヲタっつう設定なので、そっち方面のネタはより一層出まくりんぐなんである。
アニメネタは時の経過とともに風化しちまうんじゃないかっつう懸念もある。 が、そもそもそういうネタを掘り起こしてほくそ笑むのがヲタなので、これはこれで良いといえる。 シロウトにはわかんねーだろーけど俺はわかったぜフフン的な急所を、この作者はよくわかっとるナw。

若干穴はあるものの、トリックよりもロジックに特化したミステリを、このライトな作風の中でやるというのは、今のご時勢では意味がある。 角川の新訳国名シリーズでのエラリーも随分と現代的になったしな。


[2014/01/26 22:45] F | TB(0) | CM(0)

[F] トラツグミの鳴く夜に 

2曲のなんちゃってコード譜を書いてみた。
まあ例によって、最初のは完成度低し。
しかし、耳コピをしてみると、色々と発見するところがあるものなのだ。

アコギとピアノ、どちらか一方で弾いても良い曲だなあと思ふ。
2曲のうち、圧倒的にメロディが覚えやすかったのは 『鵺の森』。
詞のインパクトも多少影響していると思われるのだが、『サナギ』 のメロディはわりとすぐに思い出せなくなってしまう病の拙者だったりする。

そんな 『サナギ』。
こいつのコアは、『Let It Be』 だと思ふw。
そんなわけで、サビで同じフレーズが力強くリフレインされるのも、後ろがバンドサウンドになることも、曲の入りの段階で既に予想がつくというもの。
福山さんに関する最近のアクションが全てこの辺に結びついてくるあたり、まったくもって面白い。
歌詞は 『複眼』 のテイストを感じさせる。


そして 『鵺の森』。
エロゲでこの曲か、いやいや、18禁レーティングだからこそ、この曲なのだという、通常のタイアップではありえない方向性。個人的には 「苦しまないで」 はギリギリセーフ、「死にたくなってしまう」 はギリギリアウトな歌詞だと思ふのだがw。
フクヤマンの表現力大爆発な曲だなや。


ところで、ゲームのエンディングは、何がかかるのかすらん。
なんとなく 『サナギ』 ではない感もあるわけで、福山さんがもう1曲書いてるとイイナーとか思うわけでやんす。

[2014/01/26 11:27] F | TB(0) | CM(2)

[F] 愛しているのに 

つことで、体験版をプレイ。
もう1曲もピアノ主体。

ウハーw。

詞は物語から作られているわけだが、こりゃヤバイ。
フクヤマン史上最もヤバイ歌詞かもしれん罠w。
こりゃ、2曲だけじゃないのかもしれんなー、これ用に書いてる曲。

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[2014/01/24 21:26] F | TB(0) | CM(0)

[F] サナギ 



新曲キター!!
良い曲だ。

てなわけで、随分前から仕込んでいたヤツだな。
ここまで鍵盤が前面に出たタイアップは、初。
物語にもピアノが絡んでいるようなので、当初からそういうコンセプトで作られたのだろう。
アコギ旅での鍵盤重視のスタンスは、コイツの布石だたのかーッ!? みたいなw。
カップリングも楽しみだ。

今年はこれのシングルを皮切りに、アルバム・レコ発ツアーと進むなら最高だ。

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[2014/01/24 18:46] F | TB(0) | CM(2)

[F] まだ失くしたわけじゃないんだぜ 

REMEMBER 16

どっこい生きてますw。

つうことで、丁度書きたい感じのブツが出たんで、久々にモリモリと打鍵していきたい。

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[2013/12/02 17:20] F | TB(0) | CM(2)

[F] Wild Style 

フクヤマンがゲストのレディオ、 「アニソンの流儀」 を聴く。
「アニソンアワー」 の方と収録時期が近かったせいで、「1万3千円」 のくだりが被ってる件w。

つことで、まあまあ面白かったが、話自体に目新しい点はほとんどなくて、ちょいと肩透かし。
もちっと濃ゆい話が聴けるかと期待していたのだが。
せっかく 『DREAM JACK』 にふれるなら、もっと色々あるだろうに。 裏ジャケのサイババについてとか!(違
そんな夢ドロボー、「詞先」 か 「曲先」 かの質問に対し福山さんは明確に回答していないが、曲先だぬ。
質問の主旨と話の内容が若干噛み合っていない。 そんな細かいズレなんかも、少々気になったりした。

次週は 「真赤な誓いの作り方」 的な方面のようだが、まあ大体は既出な内容になる予感。
震えずに待つ。

[2013/07/11 02:00] F | TB(0) | CM(0)

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