流しの二人

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[etc] この空の下に、謎があるから 

◆VIPPERのあんたがたに挑戦します。

いやぁ、去年2/29の「黄色い箱の謎」を髣髴とさせますなあ。
…って、セブンのマルチコピー?
アレって、個人単位でも文書の登録ってできたっけ…?

…できるのナ・・・

うはwwwwwマジかwwww!?

と、VIP住人総立ち→クオリティは高まりまくりスレは高速で進行。

なので、まとめスレが建つ。

さらに有志の手により、まとめサイトが設置される。

さーさーさーさー! 面白くなってきやがったぁwwwwwwwwww!
個人でゴールする、というより、共同戦線。
拙者も応援したいと思う。

といっても、正直レベルはクソ高ぇ。
ゲームマスターの予想を上回る進行速度のようだしナ。
さすがVIPクオリティ。


◆脱出系FLASHゲーム「SWAN'S ROOM」

うん、面白かった。爆死しまくりでしたが(w



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[2005/02/28 20:06] etc | TB(0) | CM(0)

[GAME] アナザーコード 2つの記憶(ニンテンドーDS) 

アナザーコード

※以下の文章では、未プレイの方の本編での楽しみを削がないと判断される範囲でのネタバレをしています。


待ちに待った「アナザー」、すんげぇ面白かった!
勢い余ってこのような長文をしたためてしまうほど。
以下、主観バリバリ・ちょろっとネタバレなレビュー風駄文でつ。


■ギミック

物語の舞台となるのはブラッド・エドワード島、そして島内にたたずむ洋館。
数々の仕掛け・謎解きが行き先々でプレイヤーを待ち構えております。

DSならではの操作を組み込んだギミックの数は全部で28。
単純なものから、複数のアイテムを使い操作するものまで、バリエーション豊かであります。

タッチパネルやマイクを使うのは、DSの特徴として比較的分かりやすい操作系統ゆえに、それほどの衝撃はなかったのでありますが、ダブルスクリーン(=DS)であることの意味を存分に活かしたギミックが搭載されていた点には非常に驚かされました。

現在市場に存在するDSソフトを見渡すと、「タッチパネル」は上手くゲームデザインに取り込めていても、「ダブルスクリーン」の方は扱い方に困っている印象を受けます。
そんな中、「アナザーコード」では新たな可能性を示した記念すべき作品になっているといえましょう。

また、いわゆる「ミニゲーム集」的な印象はあまり受けず、その点でも好感を持ちましたな。
おそらく、一つの仕掛けを解決するまでにアイテム収集やヒント探しで数ステップを要するものが多く、場当たり的・単発的な仕掛けが少ない点が「ミニゲーム集」的感覚を薄めているのではないか、と推察したり。

■シナリオ

「さわれる推理小説」なるコピーで売り出された本作。
個人的には「推理小説」という表現に相応しいシナリオになっているかと問われれば、少々首を傾げざるをえません。
このコピーはライト層への訴求効果を狙っただけなのかもしれませんが。

とはいえ、シナリオは(広義の)ミステリとして中々魅力に富むものになっているんじゃないかと。
各登場人物の設定もしっかりしていて、しかもそれらが少しずつ明らかになってゆく過程には、少なからず惹きこまれましたヨ。

■操作性・インターフェイス

では次に、操作性はどうでせう?

基本は主人公・アシュレイをスタイラスで導いてやりつつ(十字キーでも可)、「調べる」アイコンの出現する地形で探索、謎を解く、という流れですな。
アシュレイの移動スピードは遅すぎず早すぎず、スタイラスを使っての移動もストレスなく快適。
せっかくタッチパネルが使えるのだから、十字キーはこの際封印してプレイすることをお勧めしたいところ。

続いてメッセージ周り。
メッセージスピードの調整は基本的にはできない。
ただ、一度聴いたメッセージはA+Rで早送りできる。
また、一部メッセージはタッチパネルの長押しで早送り可能。
と、それほどのストレスは感じない、いたってノーマルな作り。

もっとも、早送りはできてもスキップができないのはやや面倒かもしれない。
特に1度エンディングを迎えた後に、2週目を始める場合も早送りの設定は承継されず、1週目で既読のメッセージもノーマルスピードで送ることになるのは、最近のテキスト系ADVとしては不親切。

■ボリューム・プレイ時間

1週4時間前後。謎解きにつまずかなければ3時間台でもクリア可能でしょう。
逆に謎解きにつまずけば、人によっては10時間前後かかる場合もありえますな。
何も早く解くことだけが良いことじゃあないので、マイペースで進めるのが吉。

2週目には若干違ったメッセージ・演出が見られる趣向になっておりますので、総プレイ時間としては上記時間の約倍になるかと。
ただし、本作は各種条件でエンディングが変わるマルチエンディング方式をとっています。なので、全てのエンディングを回収するにはさらに時間がかかるでしょう(もっとも、ベストエンドを見れば十分かもしれません)。
そこまで気力が持つかは、各プレイヤー次第でありますが…。

ADVのボリュームとしては、少なすぎず多すぎず、個人的には丁度良い量だと感じますた。
確かに、近年のノベル系の長大な作品群を読み慣れているような場合には短い・ボリューム不足と捉えられそうではありますが、社会人の方等には程よい長さなんじゃないかと。

■まとめ

ADV好きでDSを持っているなら、迷わず買っとけ。
この2画面の使い方は後世まで残ると確信しておりますゆえ。

自転車創業さんの「LOST COLORS」をプレイした時も、その巧妙なギミックには結構な衝撃を受けたのですが、「アナザーコード」のそれはさらにその上を行っちゃっているわけで。是非プレイして、驚いて欲しい。

それと、できるだけネット上の攻略BBS・サイトの類いは見ず、自力で解くことを凄まじくお勧めする次第です。
自らの頭を巡らせ試行錯誤を重ねれば、いずれ解けるであろう絶妙な難易度です。
今だかつてなかった仕掛けの数々を、誰かに教えてもらって解けたとしても、驚きは何十分の一にも小さくなってしまうはず。それは非常にもったいないことです。

で、拙者も自力でクリア(ベストエンド)した後、2chの攻略スレ等を読んでみましたが、ホントに、なんともったいないことをする人の多いことか。そもそも、可能性を試しもせずに質問し過ぎ。
本スレ("萌え"スレも同様)では案の定ネタバレされまくっているので、興味があっても未プレイの方は絶対訪問しないこと。

てなわけで、期待に違わぬ良いゲームでありました。
なんだかんだで、DSがんばってるじゃん!と思わせてくれる快作。

つか、PSPが動画再生専用機から脱却できるのはいつの日か…。
[2005/02/25 01:24] GAME | TB(0) | CM(0)

[DVD] JAM Project 4th LIVE VICTORY ~a once in a life time chance~ 

ジャケット

D・V・D! D・V・D!
ってなわけで、ご到着されますたJAMのDVDを早速鑑賞してみたー。
以下、箇条書き風に。

本編:126min
BACK STAGE:29min

前のDVDは16:9のシネマサイズでしたが、今回は4:3と普通に。
個人的には16:9の方が好きだったりするのですが。

プロフィール欄のメッセージはライブ当日に販売されたパンフ掲載のものと同一(パンフが購入できなかった方はヨカッタネ。購入した人はわりとガカーリなSP仕様)。

今回はMCにもチャプターが切ってあって微妙に親切かも。
MC自体は前回よりは多めですが、当然カットされております。

バンドメンバー紹介も収録。
もちろん、伝説の(?)"カミカミ"「バンド名命名シーン」も完全収録ですヨ。

ライブでは結構後ろの方だったので、DVDで改めてステージ上の様子を観られるのは嬉しい。

そうる透の頭がまぶしい。

『FREEDOM』でのマイクトラブルとか、録り直し等はしていない模様。

展開が早い曲ではメインで歌ってるメンバーが映っていなかったりもして、その辺はカメラワークのせいなのか編集のせいなのか分からんですが、しょんぼり。

で、まあ本編の話はいいや。興味があるなら観てみれー、と。
福山ハンドマイクアクションは主に2パターンくらいしかねぇなぁ、とか見所満載ですから!(ぉ

拙者としては、オマケのバックステージが面白かったでつ。
キッズステーションで放送してたやつの尺を長くしただけな感じの映像だけど。まあよし。

「バックステージ」はミーティング、リハ、大阪ライブの模様がちょっとずつ。
合間に[影山・奥井]、[遠藤・きただに]、[影山・松本・福山]、[遠藤・奥井・きただに]、[須藤・河野]、[JAM6人]による各ミニトークが挿入。

トーク中衣装合わせ

JAMの年1回の大型ライブは今後もDVD化されるのであろうから、なんか無理してライブ行かなくてもいいかなぁと、ほんのり思ったりして。

[2005/02/23 22:05] CD/DVD | TB(0) | CM(0)

[etc] キミは来ない 

古田が「空中ブランコ」を薦めている…!?

確かに、人に薦めた本が読んでもらえなかったりするのは、悲しい。
「空中ブランコ」、面白いんだけどなぁ。
もちろん、前作の「イン・ザ・プール」もな。

短編集で、かつ、変に難しい表現が使われたりもせず、サッパリした文体で読み易いので、普段あまり本を読まない方に薦める本としてはナイスチョイスなのであり、古田グッジョブなのだけど、2ページで終了なのかよ!?
アレで2ページしか読めないのなら、他の本なんて読めまいて。



最近映画だのドラマだので、映像化の動きが非常に活発な「伊良部一郎」シリーズなのでありますが、主演のキャスティングがどれもパッとしないよなぁ、とか思う次第。

松尾スズキ(映画「イン・ザ・プール」の方の伊良部役)はまあ、体型には相当難があるけれど、雰囲気的には意外と"アリ"なような気もする。

だけんども、阿部寛(ドラマ「空中ブランコ」の方の伊良部役)はどうなのよ?
伊良部先生はな、もっとカコワルイ生き物なんだよ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
製作サイド、原作読んでねぇんじゃネーノ?

などと、一人憤慨してみたりする。
なんかアレだよね、最近ミステリ系の映像に阿部寛使い過ぎだよねー、みたいな。
いや、阿部ちゃん自体は好きなんだけどサ。どんとこーい@日本カギ大教授。
姑獲鳥の夏」の榎木津役もとりあえず、期待しておるぞよ。



アマゾンさんのメール便がポストにねじ込まれてたー!
アナザーコード」FGキター! イィィッヤァッホゥー!

…となる予定だたのだが、封筒開けたらJAMのDVDですた。(´・ω・`)
クッ…! どうやら発売日着のようでつ。

[2005/02/23 18:49] etc | TB(0) | CM(0)

[GAME] 何かしないと、何も起きない 

◆有栖川有栖氏 「アナザーコード」 を語る。

うはwwwwww早くやりてぇwwwwwwwwww

どうやらマルチエンド仕様くせぇ。
個人的にはマルチエンドは面倒なので嫌なのだけどナ。

そろそろネタバレさんがワラワラと出てきているっぽいので、情報はシャットアウトする方向で。
[2005/02/21 22:03] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] 「アナザーコード」プラチナ殿堂入りでネット通販盛況の巻 

アナザーコード


ファミ通早売りのクロレビ情報は当初、多少その真偽に疑問の余地があったもののスキャン画像投下でプラチナ確定。http://f42.aaa.livedoor.jp/~imawaka/imgboardphp/src/1108559876119.jpg
  ↓
Amazonでの順位がハイスピードで上昇中、ってなコンボ。
クロレビ投下前は確か7~8位くらいでありましたが、現在3位にまでランクアップ中。速い、速いよ!

で、拙者もAmazonで予約しているんだよもん。
Amazonさん、GBAのソフトの場合は大抵1日早くポストに投函してくれまくる神配送なのであり、今回もその辺を期待。頼むぜ佐川。

さて、2chの情報とAmazonの販売ランクが連動するってのは良くあることであります(ちょっと前だとPHILIPSのヘッドホンとか)。
「逆転裁判」の時もネットの口コミ評判で随分繁盛していたし。
「アナザー」も売れて欲しいのう。
そしてそれをきっかけにして、ディスクシステムの頃みたいに、コンスタントに良質のADVがリリースされ続ける、そんな黄金期がDSでも来ねぇかなぁ…。
[2005/02/17 16:14] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] アシュレイ日記 

◆「アナザーコード~2つの記憶」公式ページ・リニューアルオープン!

ページ自体はムービー公開時からありましたが、コンテンツが色々増えてリニューアル。
「アシュレイの日記」なんていう気合の入ったものも。

発売まで毎日更新なのかー!?

ターゲットは完全にこのスレの住人なのかー!?

…さすが開発者陣に見守られまくるスレ。


つか、こういう小物っぽい所にもこだわりというか、細かな設定がされていそうな点は、さすがですな。
細部まで行き届いた設定の妙というのは鈴木さんの作品の肝であり、今作でも期待できそうでありますよ。

とにかく早く仕掛けをいじってみたいナー。
そういや、前回リンクを張った「Touch-DS」サイトのCMより、実際にユースケが遊んでるだけの映像の方が面白いとオモタ。
「ピー」音とか黒隠し入ってるし(w
[2005/02/14 21:25] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] ピアノに隠された音階の謎 

◆「アナザーコード」 CM公開!

俄然期待度アーップ!!

つか、有栖川有栖が「アナザーコード」を語る!?
広報の中の人、ナイス! 早く公開しる!

発売まで2週間を切り、情報も色々出てきておりまして、拙者大興奮。

なんかファミ通読んだら、シナリオ担当は鈴木理香嬢ですよ!JB!JB!

他にも「単なるミニゲーム集にはしない」といった発言もありますし、現時点でDSのかかえる問題を打開しようとする姿勢は好ましい。

さらには、マリオクラブのテストプレイも入念に行われていそうで、完成度に対する余計な不安はわりと吹っ飛んじまいましたヨ。

楽しみ楽しみ。
[2005/02/12 20:43] GAME | TB(0) | CM(0)

[BOOK] メフィスト賞の愉快な仲間たち 

メフィ関連の3冊を読了。今月はなかなか充実。

■西尾維新 「ネコソギラジカル 上」

もはやこれはミステリではないですな。
そういう気構えで読む作家ではない、と。
…みたいな認識は、そろそろ世間一般に浸透しているのでせうか。
いやむしろ、最初からミステリとして読む人は少ないのかもしれないがナー。

「入れ替わり」ネタが大好きなようだけど、その辺も森博嗣リスペクトの現れなのかしらね。
まあ、とっとと中・下巻を出してもらわないことには、作品としての評価はし難いですな。
安易なカタストロフで作品に幕が引かれぬことを祈る次第。


■北山猛邦 「『ギロチン城』殺人事件」

今作も、大掛かりな物理トリック炸裂。
トリックの一部は先例の応用といってよいものなのだろうけど、見せ方が上手いと思う。
そういう意味では、なかなか良かった。長さも丁度良いね。


■浦賀和宏 「松浦純菜の静かな世界」

面白かった。今回の三作の中では頭一つ抜けている印象でつ。
なんともいえない暗澹たる空気感、事件解決後の隠し球に見事やられますた。
こういう読後感は実に好みだなあ。
シリーズ化しそうな終わり方ゆえ、その辺にも期待。
グフパーンチ!
[2005/02/11 20:15] BOOK | TB(0) | CM(0)

[etc] 1up 

眠りねこ


帰宅すると、ケモノが一匹増えていた。



エーッ!?
[2005/02/07 20:38] etc | TB(0) | CM(0)

[etc] 海と神父とバラードと 

昔世話になったイタリア人の神父がいる。

もう7~8年も前のことだ。

ある女性が、とある街の教会を週に1度お借りして、子供向けのヴァイオリン教室を開いていた。病気の恩師から代打を頼まれたことがきっかけだったようだ。

生徒の数はそれほど多くはなかったが、未就学の子や小学校低学年の子が入り混じった形態だったので、彼女一人ではなかなかまとめるのが大変らしかった。
そんなわけで、拙者がちょっとしたお手伝いをすることになったのだった。

ピアノや管楽器の譜面は多少は読めたし、当時は少しだけチェロをかじっていた関係で(ご多分に漏れず、バッハの「無伴奏」が弾きたかった)、弦楽器の譜面もなんとかなった。
なので、簡単なピアノの伴奏や、譜面の読み方を教えることならできた。とはいえ実際は、個別練習時の子守り担当、的な役回りだったのだけど。手を焼かされはしたものの、なかなか楽しくもあった。

時間が空いている時は、裏で神父とお茶を飲んだりもした。
小柄な神父は非常に気さくな方で、とても人懐こい笑顔を見せる好々爺だった(丸眼鏡をかけたハリソン・フォードに似ている)。
博識かつ日本語も達者で、色々と若輩者の拙者にはためになるお話を聞かせてくださったものだ。

教室はその後2年ほど続いたが、様々な事情(主に子供の親の問題)で運営は困難となり教室は終了。そのまま神父とは疎遠になっていた。
しかし一昨年の秋、期せずして、彼女の葬儀で彼と再会することとなった。今は江ノ島のカトリック教会にいるという。

別れ際、当時と変わらない笑顔で、「いつでも遊びにいらっしゃい」などと言われ、うっかり涙ぐんでしまった。それまでは喪失感を感じるだけで、涙なんて出なかったのに。

一周忌から数ヶ月が過ぎ、ここにきて急に神父の顔が思い出された。
是非神父にと、彼女から預かった梅の鉢植えも、未だに渡しそびれていた。彼女も神父も園芸が趣味で、帰りがてらにはよく花の話をしていたっけ。その辺の分野には疎い拙者は、そういう時は決まって「へぇ」とか「ふーん」といったつまらない相槌を打つことくらいしかできず、ちょっと悔しかったりもした。

2月に入り節分も過ぎると、そろそろ梅の季節だ。
一度こちらから会いに行ってみるのも悪くないと思えた。
だから、あの日のお言葉に甘えることにし、鉢植えと菓子折りを携えて、季節外れの海を目指すことにした。

10年以上は来ていなかったであろう江ノ島は、とても閑散としていた。こんな季節だから当然といえば、当然。
来るべき夏の日に備えてか、浜辺近くでは何やら大々的に工事が行われている。水族館もリニューアルしたらしく、エラく近代的な建物になっていてビックリした。

駅で教会の詳しい場所を訊き、ブラブラと住宅街を進む。わりと大きな学校を横目にしばらくゆくと、教会らしき建物はあっさり見つかった。隣りには蔵のような日本風の建物があり、トータルではあまり教会らしくない外観だ(後に聞いた話だが、教会はもうすぐ建て替えるのだそうだ)。

どこから入ったものか、門前で思案していると、これ以上ないほど良いタイミングで、前方を見知った顔が横切った。
早足に奥の建物に消えようとする神父を呼び止め挨拶すると、ニコニコと笑顔で迎えられ、何かホッとさせられる。

その後、応接室(寄り合い所?)のような部屋へ通され、世間話などをしたりする。なんでも、昨晩シスターが亡くなったらしく、今日はこれから前夜祭(仏式だと通夜)の仕度などがあるらしい。軽い思い出話などをしつつ、持参した鉢植えを渡すと、とても喜んでくれ、来た甲斐があったなと思う。

あまり時間をとらせるのも悪いと思い、早めに座を辞したつもりだったが、結局小一時間ほど話し込んでしまっていた。彼は聞き上手でもあるらしい。

門前まで見送りに来てくれた神父は、「今度は江ノ島を案内しますから、またいらっしゃい」などと言ってくれた。
もちろん社交辞令なのかもしれないが、案外本気で言ってくれているふうでもあった。いずれにせよ嬉しかったので、「是非!」と応え、拙者は教会を後にした。

帰りはお土産に、江ノ島ビールとシラスを購入。
海岸沿いを車で走りつつ、「あぁ葉山!陸の孤島よ!どわははは!」
みたいな妙なテンションで暴走しつつ(※酒は飲んでません)、東京への帰路につくのであった。


たまにはちょっとだけ、私的なことを書いてみた。
酒呑んで文章書くと、色々とダメだなぁ。
[2005/02/06 23:55] etc | TB(0) | CM(0)

[etc] Chord Name? 

まだまだ、そしてチビチビと、練習しているぜ『ビキニ』。
今日もまた、少しだけ前進したような。

「~現れて」のCメジャーの後には、

  ---0---
  ---1---
  ---2---
  ---0---
  ---x---
  ---x---

みたいなコード(コードネームが分からん)を入れつつ、その後D7のフォームで1弦2フレットを弾くと良さげ! …という発見。

それから、「奪い逃げゆく」のEm→Am→Dはそれぞれ小指で、
2-3、1-3、1-3(弦-フレット)と装飾を入れているのだな。
Emの2-3は弾いていなかったので、これからは入れてみようっと。

しかし、なかなかサビのGからDm/Fへのコードチェンジが上手くならないオデ。
こないだの録音ブツを聴いても、やっぱりチェンジがクソ遅ぇ。
この辺を是非改善しまくっていきたい。
あとは「たまらない」の辺りがちょっとなぁ、、、

そんなチラシの裏の落書。
[2005/02/02 21:33] etc | TB(0) | CM(0)

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