流しの二人

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[BOOK] 邪魅とウロ純 

jami_urojun

一緒に買ってきたわけじゃないけど並べてみた。

「邪魅の雫」 は800頁オーバーであり、前作 「陰摩羅鬼の瑕」 より50頁以上厚いぜイヤッホゥッ!

他方、一昨日購入して現在終盤まで読み進めた 「ウロ純」 (ヤマジュンみたいだ)こと 「ウロボロスの純正音律」 もそこそこ厚く、540頁ほど。

「厚い本」 というのは、ただそれだけで、何かこうそそられるものがある。もっとも、ハードカバーならまだしも、新書であまりにも厚い本は、読んでる最中に中折れすることもあるし、頁を繰り難いという欠点も大きいのだけど。

さて、この2冊が同時期に出るというのは、国内ミステリファンとしては非常に喜ばしいことであります。
「ウロ純」 では、"京極夏彦"も大活躍でありますから。

で、その「ウロ純」 を400頁ほど読んだ時点での感想。

凄ぇ面白いッ!!

暗号だらけの館、見立て、連続殺人、実名で登場するミステリ作家・編集者、衒学趣味、etc...
何から何までツボであり、ストライクであり、ノックアウトと言ってよく、もうメロメロ。

かつて 「黒死館」 を読みかじったことがあり、
多少なりとも囲碁が打て、
新本格系の国内ミステリを好み、
さらに、竹本健治の囲碁マンガ・「入神」(1999年)まで当時購入しているような輩にとっては、ほんともう、読み進めるのがもったいなく感じるほど、面白さ大爆発です。

ああでも、"普通"には終わらないんだろうな。
「ウロボロス」 なのだからw

つことで、本ばかり読む日々。
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[2006/09/25 21:01] BOOK | TB(0) | CM(0)

[LIVE] 2006.09.05 / 福山芳樹~Mr.ROCK SPIRITS MAN~ / ショッパーズプラザ横須賀 

【Set List】
~1st Stage~
01.風と木と光の街で (Piano)
02.RED DATA FRIENDS (Capo:2)
03.Don't worry (Capo:2)
04.別れ道
05.赤い花びら (Capo:2)
06.寓話 (Capo:2)

~2nd Stage~
07.Mr.アップルヘッド (Piano)
08.陽だまりの天使 (Piano)
09.八月六日 (Capo:2)
10.夏色の夜
11.真白にかわれ (Capo:2)
12.君は来ない
13.この空の下に君がいるから (Piano)
=ENCORE=
14.しあわせの涙

【Extra】
・Guitar : TACOMA DR-16C
・Tuning : Normal
・Voice Condition : 9↑/10

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

なにこの神ライブ…(←去年の夏も同じこと言った人

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[2006/09/05 21:12] LIVE | TB(0) | CM(0)

[F] 狸はどこだ 

漏れの予想の外れっぷりが、あまりにひどい…。
なんだよ台湾。ちぇー。ヽ(`Д´)ノ

ていうか、当初は 「LIVE IN TAIWAN」 と発表されていたのが 「LIVE TOUR 2006 IN TAIWAN」 に変更されたのはアレか。国内のファンの間の微妙な空気を読んだからなのか。はたまた、当初からの予定通りなのか。

まあこれで、日本でもライブをやってくれそうな感じではあり。
日本での公演の発表がないのは、今発表しちゃうと、台湾ツアーの集客力に影響があるからかしらね。
つか、発表しなくても、20人集まるかは微妙な気もしますが。


影山さんの日記を読んでいたら、「俺のまわりで、一番 お手本になるファンクラブは奥井ちゃんちだと思っているので」 なんて記述があり、アー、とか思う。
我らが 「福山王国」 、色々な意味でまだまだダス。
[2006/09/03 08:59] F | TB(0) | CM(0)

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