流しの二人

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[GAME] トリロジ日記 #3 

予想通りというか、通常通りというか、拙者の 「MM3」 は発送されるも配達されず、
「セカンドノベル」 はステータスロックのまま発送すらされねぇよ、夏。

トリックロジック、第5話の解決編をDLしてプレイ。
送信した解答は全て正解だた。
それにしても、解決編では問題編のマズい部分を多少はフォローするかと思いきや、見事に総スルー。
今のところ、最もお粗末な解決編だったと言えよう。

写真の入れ替えの理由から徐々にトリックを解明するプロセスは良くできているのだけれど、
犯人特定のための根拠・ロジックが薄弱なのが痛いところ。
この話だけに限らないが、現代の警察の捜査力をもってすれば、こんな事件は未解決事件にはならん。

5話の解決編でチト、テンションが下がったものの、第6話も問題編をDL購入して推理開始。 締め切りは水曜。
初読時に、トリックと犯人の当たりはついた。
が、調書を埋めるための 「ヒラメキ」 が、またも足りねーでござる、、、
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[2010/07/30 02:30] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #2 

4話をクリアして、5話も解答を送信すた。


#4 切断された五つの首

かなり難しかった。

被害者の首が切断されていたなら、まず入れ替わりの可能性を疑い、これが否定されるなら、
それに代わる切断の必要性を検討しなければならない。

とまあ、そんなのはただの定石。
この問題の難しさは、首切断の理由が判っても、それが直ちに犯人特定に結びつかない点にある。

動機の 「強弱」 は確かに、犯人特定には関係ないのだけど、動機の 「有無」 は考慮する必要があり、
それがこの問題を必要以上に難しくしているとヲモタ。

このタイプは解けてもちょっと、スッキリしないんだよに、個人的には。
ドミノ倒し感が弱いので。


#5 亡霊ハムレット

なかなか凝った物理トリックで、面白かった。
ただ、これを実際に実行できるんだろうか?と、細部にはいくつかの疑問が残る。
あと、シーズン1の中でダントツに人物名が特異w。
ハムレットの登場人物を和名にすると、警備員君が一番普通という。
3話の麻耶作品も、名前では遊んでいるナ。 武丸さんも出てくるしw。


第4話が難易度 「☆×4」 表示ってことは、「☆×5」 表示の8・9・10話は相当歯応えのあるものになっているに違いない。
今から腕が鳴るわー。

[2010/07/25 23:44] GAME | TB(0) | CM(0)

[GAME] トリロジ日記 #1 

「トリック・ロジック」 、物凄い勢いで3時間ほどプレイした結果、現在4話。 めがっさオモロー!!
ヒントは一切見ていないので、3話まではオールSランクで来ているわけで (ヒントを見るとランクが下がる)。

こりゃホント、サウンドノベルの新たな地平を拓いたなあと思ふのであった。
ここまで能動的な読書を強いるノベルゲームというのは、おそらく初だ。
そして、普段ミステリ小説を読む人であっても、なんとなーく犯人はこいつじゃないかなーとか、トリックはこうじゃないかなーと、わりとロジックを詰めないで、だらっと読むことも多いだろうから、こういう読書体験をゲームという形でさせてくれる本作は、めちゃんこ画期的だと思ふ。


プレイ感・総論。
推理ヲタ的には、トリック・犯人を特定するだけなら、今のところそれほど難易度は高くない感じ。
が、解答に必要な 「ヒラメキ」 がなかなか生み出せず時間がかかる、という場面が何箇所かあった。
なんつうか、数学のマークシート問題みたいに、式の展開方向が決められているがゆえのジレンマ、
みたいなのがあるよナー。
そんなわけで、結構もどかしくもあり。
とはいえ、「ゲーム」 として機能する上では、それなりに良くできたシステムではあるな。


3話までの各話感想。

#0 練習問題 「指さす死体」

キーワードの組み合わせで 「ナゾ」 や 「ヒラメキ」 を生成することを学ぶチュートリアル。
とはいえ、きちんとトリックもあって、ちゃんとした1個の作品。


#1 「盗まれたフィギュア」

トリックも犯人も既に割れていたので楽勝ダローと、なめてかかったら、解答に必要な1個目のヒラメキがなかなか見つけられなくて、妙に時間がかかったでござるの巻。
あと、金のヒラメキ、銀のヒラメキ、銅のヒラメキっつう、本筋にはあまり関係のないヒラメキには、作者のおすすめミステリとかが書かれていたりして、こういうお遊びはチュンソフトっぽいなあと。
けれどメンドクサイので、金銀銅探しはほぼスルー状態w。


#2 「明かりの消えた部屋で」

個人的には1話よりも易しいと感じた。
これはもうトリックはアレしかないし、そのトリックなら、犯人はひとりしかいない。
ヒラメキ探しも、このお話では、すんなり必要なものだけ集めて終了。
金銀銅のヒラメキは、1個も出ず。 えー。


#3 「雪降る女子寮にて」

期待の麻耶雄嵩作品その1。
氏の長編はトリッキーなものが多いのだが、短編は基本どれもド本格なのであり、この作品もその例に漏れない。
不自然な点→それは何故か?を積み重ねた先に、犯人がいる。
問題編がいままでの倍ほどあったので、ヒラメキ探しにはわりと時間がかかったなあ。
期待に違わず、面白かったっす。


各話とも、解決編を終えると、ちょっとした後日譚が読めるのだけど、もう一度そのアカシャ (物語) を選択しないと読めなかったりして、ちょいと不便。

どうやら練習問題を除く全ての物語にはヒロイン・天野つかさが登場する模様。
作家によって、ほんの少しずつそのキャラクタの捉え方が違う風なのが面白い。


次は第4話。
随分と凄惨な現場のようであり、探偵も登場するっつうことで、これまた楽しみ楽しみ。

[2010/07/23 01:39] GAME | TB(0) | CM(0)

[MUSIC] 君の行く道を燃やし照らせ 

メタルマックス3の主題歌 『炎つぐもの』 が非常に良い曲だとヲモタ。
ゲームの世界観に合った、カッチョイイロックナンバーである。

試聴では (おそらく) Bメロ~サビ頭、までが聴ける。
早くフルサイズが聴きたいでござる。

せっかくのボーカル曲なんだから、PVもこの曲使ったやつ作ればいいのにー。


[2010/07/15 07:13] MUSIC | TB(0) | CM(0)

[BOOK] 少女が来たりて笛を吹く 

OKが出たので、秋の目玉ミステリーについて呟きます。まずは(ふふふ、一冊じゃないのですよ)、麻耶雄嵩さんの『隻眼の少女』。何年も前から刊行を予定しつつ、のびのびになっていた書き下ろし長篇です。構想、執筆5年。ついに、ついに!完成しました。9月下旬の刊行です。必ず必ず9月に出ます。

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!


長きに渡り繰り返された 「出る出る詐欺」 抗争にも、ついにピリオドが打たれるというのかーッ!?
とはいえ、実際に書店に並んでいるのを確認しない限り信用しねえヨ!という人々も、星の数ほどに及ぶであろう。
まさに狼少年効果である。

それにしても、「短編集が出た年には長編も出る」 という法則が近年続いており、今回もその通りに。
1997年は、「メルカトルと美袋のための殺人」 (短編) と 「鴉」 (長編) が、
2004年は、「名探偵 木更津悠也」 (短編) と 「螢」 (長編) が、
2010年は、「貴族探偵」 (短編) と 「隻眼の少女」 (長編) が、という具合に。

鴉・螢と、作者にダマされまくった身としては、隻眼でもきっとダマされるんだろなーw。


and,乾くるみの新刊も同時刊行とな (こないだ新刊出たばっかだけど)。
しかしタイトルが 「セカンド・ラブ」 て・・・。 深沢さんかよ! (※PSP 「セカンドノベル」 は当然予約済みなのである。 こっちは10年待った!)
「イニシエーション・ラブ」 の姉妹編らしいが、それだとタロットの大アルカナ (6番 恋人) が重複しちゃうな。
まあ、天童太郎を出さなければおk、なのかすら。
[2010/07/15 01:43] BOOK | TB(0) | CM(0)

[F] 上等じゃねえか! 



これは良いセンスww
かみ合ってんだか、合ってねえんだかっつう、妙なバランスにワラタw。

[2010/07/09 22:16] F | TB(0) | CM(0)

[GAME] 挑むトリック × 紡ぐロジック 

盗まれたフィギュア

「TRICK×LOGIC」 の公式サイトがリニューアルされ、色々興味深いコンテンツが増えたり。
その中で、武丸兄やんの担当された第1話の問題編が、丸っと読めるようになっている (夜はサイトが重すぐる・・・)。

んで、早速ハァハァしながら問題編読みーの、推理してみるのであった。
いやもう、すげぇ楽しみにしてるのですよこの作品。

ゲームと違って純粋に 「読むだけ」 なので、小説読むのとあまり変わらんすなあ。
ただ、重要フレーズ等が赤字になっているから、そこから勘を働かせることもできるのかな。
3章立てで、10分もあれば読めるだろうから、興味がある方は挑戦してみるとよろしい。

拙者の結果。
トリック自体はわりとすぐにワカタ。
古典的と言えば古典的、みたいな部類のそれ、なのかもしれない。
注目すべきは、「一見特殊な錠前」 だ。

その後の犯人特定までの道筋は、なかなかロジカルで、ちょいと頭を使う必要があったナー。
※なお、この問題においてトリックより先に犯人が特定されることは、論理的にありえない。
※そして、共犯のケースも否定される。
※さらに、犯人以外の者が何故犯人足り得ないのか、各人についてその根拠を挙げ、犯人特定のプロセスを示すことが、完全解には必要だろう。

てことで、初級編としては、実にほど良い難易度なんじゃないかすら。 面白かた!
というか、対談で触れられている通りの手応えだなw。
とはいえ、ゲームの方はただ読むだけじゃなくて、キーワードから疑問点を浮かび上がらせたりするステップを踏むから、
おそらく体感的な難易度は変わってくるだろう。
単に文章を読むだけよりは、「ピンとくる」 確率は高くなっているんじゃないかなあ。

てなわけで、こりゃ残りの9編も楽しみだわー、っと。
推理バトル企画にも、是非挑戦してみたいところ。

あとはそうそう、電撃のレビューで100点と60点が同居しているらしく、その結果は興味深いなとw。
イシイさんのツイッターを見ると、初代かまいたちも9点と5点が同居してたとか。
ある意味、この種の革新的ゲームには、理想の点数配分なのやもしれん。


本格ミステリの市場が縮小傾向にあって、色々と新しい方向性も模索されちょるなか、
こういう形態が、また違った可能性やら御新規さんを獲得するキッカケになるといいなー。


P.S.
この手のエントリを書くと、チュンの中の人が高速でチェックに来るのは毎度デフォなのであり、
お仕事がんばってくだしゃーw。


[2010/07/08 17:07] GAME | TB(0) | CM(0)

[F] Tunk! 

知恵なき袋


> ベストアンサーに選ばれた回答

> 福山さんは一時敬遠していることがあったのですが(マクロス7を見てた後、生の
> 福山さんがタンクトップで歌っている映像が細身のバサラとあまりにも違和感があっ
> て拒否反応が出たw )最近は本人も合わせて好きになってきました。


志村ー! それ別人!別人!


[2010/07/08 17:05] F | TB(0) | CM(2)

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