流しの二人

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[BOOK] アニメじゃない 

アニソン・バカ一代

今年の春頃出た本だが、気になっていたので読んでみた。
福山さんの曲もいくつか載っている。

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[2010/11/21 21:49] BOOK | TB(0) | CM(0)

[F] 聞こえてくるあのメロディー 

▼[誤訳御免!!] マクロス7 OP「SEVENTH MOON」の海外反応

拙者も 「Re.FIRE!!」 のときに同じようなことやったなーとw。

7の批判がされる際によく見かけるのは、「シーンの使い回し (バンク) の多さ」 と 「シナリオ展開の遅さ」 の2点じゃろか。
個人的には、どちらも良い点の裏返しのようにも思えるのだけどなw。

バンクが多いってのは、有限のリソースを本質的な部分により多く振り分けた結果なんじゃないかと思っている。
楽曲製作に予算の多くが注ぎ込まれた結果、他の非本質的部分が甘くなるのは、やむを得ないことなんじゃないかなーと。

シナリオの進みが遅いってのは、ようつべあたりで一気に見すぎだからなんじゃねえかなあ。
毎週日曜の午前中にダラっと見るには、あのペースが実に丁度良かったw。
早々にバサラが人々に理解されたり受け容れられちゃったら、物語終盤の説得力は生まれなかったと思ふ。

あと、なかなか新曲歌ったりしないから、サブマリンとかパワー・トゥ・ザ・ドリームとか、トライ・アゲインが初めて流れた時は、テレビに釘付けだったんだぜw。

[2010/11/15 22:49] F | TB(0) | CM(2)

[BOOK] POWER TO THE MYSTERY 

Sの紋章

懸賞付き犯人当て小説 『Sの紋章』 (AA) 。
問題編だけで独立した一冊になっていて、解答を原本で送った人には後日解決編が送られてくる仕組み。
最優秀探偵賞の賞品は、英国・湖水地方ミステリツアー参加権という、なんとも魅力的な企画でござる。

小説自体はとても読み易く、お話としてもよくできているように思った。
推理の難易度も全体的に難しすぎず、易しすぎず、程よい感じ、じゃろか。
暗号解読、トリック解明、犯人特定と、大きく分けて3つの軸があり、問題のバランスが良い。

解答は 「逮捕状 (PDF) 」 に掲げられた 「問い」 に答える形式で、わりと細かく設問が分けられている。
設問は結構な親切設計なので、その分、解答者間での差はつき難くなりそうだ。
とはいえ、意外と最初の穴埋め問題あたりでミスをする人が3割くらいいる予感w。


拙者の進捗状況。

◎ … 正解と確信
○ … ほぼ正解だと思う
△ … 再検討が必要

Q.01 (犯人名) ◎
Q.02 (暗号詩 完成) ◎
Q.03 (暗号詩 内容穴埋め) ◎
Q.04 (カードの所在) ◎
Q.05 (その根拠) ◎
Q.06 ( 「アマリリスの眠る場所」 特定) ◎
Q.07 (暗号にした理由) △
Q.08 (金庫の番号) ○
Q.09 (トリック解明) ◎
Q.10 (遺体の主) ◎
Q.11 (その根拠) ○
Q.12 (犯人の落ち度) ○
Q.13 (容疑者の外枠確定) ○
Q.14 (真犯人特定プロセス) ◎
Q.SP (加点事由) △

3つの暗号は、わりとヌルめ。
暗号詩は 「代入」 から始めることは明らかであるから、あとはこれをどう並べ替えればいいのか、その法則を探ればよい。

トリックも 「まあコレしか考えられんよなー」 の類だと思われ。
ただ、それを見破るきっかけを答えるQ.12は、人により解答は割れるかもしれん。

犯人特定に関しては、本文中からどれだけ客観的な要素を引っ張ってこられるかが勝負であろうか。
犯人当てにおいては、「そんな芸当現実に可能なのかすらん?」 的な主観は極力排除すべきなんである。

個人的に悩ましいのがQ.7。
仮説として、3つほど考えた。
が、どれも少々納得がいっていないのであた。
もうちょい詰めて考えてみたい。


解答の締め切りは来年1月5日。
謎解きスキーは、是非チャレンジしてみるとよいよいよい。
[2010/11/15 02:11] BOOK | TB(0) | CM(0)

[F] Maybe どーにかなるのさ 



えいぞー先生のラブハートを観るの巻。
この夏、アルゼンチンのイベントで歌ったものらし。

歌詞のとっちらかりっぷりが本家を彷彿とさせるでござるw。

[2010/11/04 07:31] F | TB(0) | CM(0)

[F] Carnival Day 

Until 199

カウントダウンが200日を切ったのである。

まだカウントスタートから50日弱しか経ってないんだけどもナ。
日々が過ぎ去るのは早いが、何故かカウントダウンの数字の進みは遅い気がする!w

拙者としては、このカウントダウン、数字が尽きるよりも早い段階で、その意味するところは公になるだろうと思っている。
具体的な時期は1月下旬~2月の頭くらいが適当じゃろか。

5月21日は土曜日だ。 流通との関係でCD等の発売日であるとは考えにくい。
また、20周年の記念日をわざわざ選んで何かの発表だけをする、というのも、あまりにも損な話。

なので、ライブ、なんである。
20周年っつうことで、それなりに収容力のある会場が選ばれそうである。
そうであるなら、チケットも早めに売り出す必要があろう。
アジアツアーが終わるのが1月下旬だから、2月の頭にでもライブ開催を発表し、
中旬あたりでFC先行・・・、というようないつもの流れでいくと、一般売りの期間も3ヶ月弱確保でき、適当だろうと思われる。

要するに、カウントダウンの後半100日をちょい切ったあたりからは、
「なんのカウントダウンだか謎でござる!」
みたいな事態は収束し、バナーの内容にも変化があるんじゃなかろうか、と。

てことで、246日も前からカウントダウンを始めても、
そのミステリアスな部分で楽しめるのは、実質150日弱しかなかったんだよ!
な、なん(ry

まあだから、200日以上あっても、別段カウントスタートが早すぎたってこともない、のかもしれん。

[2010/11/03 21:33] F | TB(0) | CM(0)

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