流しの二人

  • Author: 流しの二人
  • ここにゃ何もありゃしない。





スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

[F] 教えてくれ 7th MOON 

去年の夏から消息を絶ちまくりだった7thコードの単行本情報が、角川や通販サイトに載り始めた。
マクロス30周年に合わせるために、ここまで延期したとみるのが自然だろうから、今度はちゃんと出るのだろう。

その30周年。
先日オープンした専用サイトが妙に脱力する作りだったりして、色々とアレである。 ミレーヌさん無視されすぎだw。

今の進展具合から察するに、30周年イベントは、夏以降なんじゃないかと思われる。 単発か複数かはわからんけれど、ライブイベントは必ずやるだろうし、福山さんも呼ばれないはずがない。 なので、そちらの動向には一応注意を払っているのだ。
とはいえ、またもチケット買えずに参加できねえよヒャッハーな悪寒がしなくもないのだが。

30周年ってことで、何かしらCDも出るんじゃないかと思っている。
20周年のときはトリビュートアルバムと称して、曲と歌手をシャッフルしたものが出た。 同じことはやらんだろうから、今回はデュエット・ツインボーカルばかりの新曲を5曲くらい書き下ろして、歴代の歌い手が歌うミニアルバムなんてのはどうだろう、などと妄想していたりもする。

CDではないが、7のブルーレイ化は、7の20周年以降まで引っ張りそうな予感。 そもそもブルーレイ化する恩恵もそれほどないしなあと。

7といえば、同じく戦闘中に主人公たちが歌うアニメってことで、シンフォギアを観始めた。 1話がわりと面白かったので、録画継続。 歌にはそれほど惹かれないのだけれど、話の展開と演出には興味がある感じ。


今年は2012年で偶数年というわけで、何かしらのアニメ主題歌を福山さんが歌うんではないかと期待している。
キングゲイナーは2002年、武装錬金は2006年、メイドガイは2008年、そして2010年はグランブレイバー、という具合に、ハミング解散以降、JAMを除けば、ソロとしてアニメにかかわるのは、決まって偶数年なのだ。
たまたま偶然が重なった、という見方もできるが、業界内では隔年周期でフクヤマン起用の機運が高まる、なんてこともあるんじゃなかろうか。

フクロウのCDとそれに伴うレコ発ツアー、そしてマクロス30周年関係。 昨年の段階でこのふたつだけが決まっていたにすぎないのなら、2012年も 「忙しくなる」 的なフクヤマン発言と、それほど整合しないように思われる。
なので、既にオファー来てるんじゃないか説。 夏アニメ用の。

てことで、色々書き散らしたが、2012年は、JAM→フクロウ→新曲祭り→マクロス、みたいな流れになるんじゃないかと、勝手に予想しているのであった。 去年は20周年らしくアルバム・DVDのリリースの多い年だったが、今年もなかなか多くなりそうな予感。
スポンサーサイト

[2012/01/15 22:31] F | TB(0) | CM(0)

[BOOK] 外天楼 

外天楼

ミステリ誌 「メフィスト」 に連載されていたものは飛び飛びで読んでいたのだが、終盤を読み逃していた「外天楼」 (げてんろう、と読む)。 「メフィスト」 の年3回という発刊ペースは、油断をするとスグに忘れてしまう。 しかも、これを置いている書店もそれほど多くはない。 どこかの国の会報と違ってメール便で送られてきたりもしないし、そもそも定期購読しているわけでもない。 そんなわけで、単行本が出ていたのを正月の本屋の棚で、初めて知るのであった。
購入し、奥付を見ると、既に4刷。 随分と売れているようである。 Amazonに多くのレビューが寄せられているのも頷ける。

作者の石黒さんはアニメ化もした 「それ町」 で有名だが、探偵小説好きな (あるいは推理作家の) キャラクタが出てきたり、
推理シーンがちょくちょく登場するような話を書かれていて、氏の作品は、ひっじょーに面白いのだ (今更拙者ごときが言うまでもない) 。 それとなく様々なパロディが描かれていたりもするので、それらを見つける楽しみもあり、その辺もミステリとの親和性が高いんじゃないかと思ったりもする。 そりゃ、メフィストもスカウトするよと。


さて、外天楼。

読んで、びっくらこいた。
あの序盤 ( 「いかにしてエロ本をナチュラルに購入するか?」 という話) から、まさかこんな結末に着地していたなんて、予想できようはずもない。 スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフル面白いじゃなーい!

ジャンル分けをあえて試みるなら、SFミステリということになるのだろう。 ここまで無駄なく (※ここ重要)、コメディとシリアスの両極を調和させ、なおかつ結末の意外性をも有する物語には、そうそうお目にかかれるもんじゃない。 圧倒的な構成力だと思ふ。 小説では無理であろう表現も多々見られ、実に上手い。

てことで、ミステリ好きのみならず、そうでない人にも是非読んでほしい一冊ダスな。
[2012/01/12 21:05] BOOK | TB(0) | CM(0)

[BOOK] 奇面館の殺人 

奇面館の殺人

思っていたよりはスンナリと刊行された、綾辻さんの 「館」 シリーズ9作目を一気に読了。
これを読まぬミスヲタも、そうそういまい。
なお、シリーズはユルーくつながっているので、少なくとも 「迷路館」 くらいは本作の前に読んでおくのがベターであり、
加えて 「十角館」 ・ 「暗黒館」 まで読んでいるなら、モアベター。 もっとも、これらが未読でも、物語上の支障はない。

「暗黒館」 ・ 「びっくり館」 と、下がり調子気味に感じられた同シリーズだったが、最終10作目まであと一歩のここにきて、
グッと持ち直した印象。 大技で一本、というよりは、小技・中技の組み合わせが効いた小品 (分量はチト多い) という風情で、まさにベテランの安定感、といったところだろうか。 読者のミスリード (misread) を誘う様々な装飾 (遊び) とその意味付けを探るのが、面白かった。探偵役の鹿谷門実 (ししや・かどみ) が出ずっぱりなところも、ファンとしては嬉しいところ。

キー・キャラクタである臨時メイドさんの持つ各種スキルは、やや (作者にとって) 都合が良すぎる気もするが、瑣末な問題かも知れぬ。 瑣末ついでに、誤植だと思われる箇所を2点。
P.164 下段11行目 「<怒りの仮面>が」 → 「<怒りの仮面>が」
P.367 下段12行目 「こうし露わになった」 → 「こうして露わになった」


今年は 「Another」 がアニメ→実写映画とマルチに展開するので、そちらも楽しみなのだ。
あの原作を映像的にどうやって描くのか、非常に興味があるわけで。
にしても、綾辻原作+のいぢ絵でアナザーってのは、なかなかに革新的だと思ふw。

アニメのアナザースレを見てみると、原作のオチが公然と書き込まれていたりもするので、原作未読ならその辺は無闇に見ない方がいい。 とはいえ、アニメのオチが原作と同じである保証はないのだけども。
声優さんの配役の具合からちょっとした邪推が可能ではあるが、さて。
[2012/01/08 21:36] BOOK | TB(0) | CM(0)

[GAME] 真かまいたちの夜 

真かま

一応発売日にVitaごと購入した 「真かま」。
プラチナのしおりまで速攻でプレイし終えて、DLCには手を出さずに放置中、というのが今の状況。

一気に読み進めたくなる魅力はあるにはあったが、残念な点の方が多い。
なんというか、練り込み不足感がハンパない、というべきか。

続きを読む
[2012/01/08 21:03] GAME | TB(0) | CM(2)

[F] 見つけたよ、一番星 

♪一番星と君と

年末についカッとなって、鍵盤とアコギを弾きながらバンブラで作ったやつ。
ラッパ、アコギ (コード)、ドラムの3パートだけ使用。

そもそも原曲 (ゲームに使われてるもの) のフルサイズを音源として聴いたことがないので、
こないだ福山さんが歌っていたイメージがベースになっているのだ。
もちろん、おかしいところは多々ありますw。

バンブラにデフォで入ってるギターコードの響きがチト重すぐるせいか、
この曲本来の爽やかさが損なわれているのがネックだなあと思ったりもする。

続きを読む
[2012/01/05 22:39] F | TB(0) | CM(0)

12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。