流しの二人

  • Author: 流しの二人
  • ここにゃ何もありゃしない。





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[LIVE] 2014.03.28 / WILD VOX LIVE 2014 / 東京・新東京会館 

【セットリスト】

 01.ALIVE
 02.めぐりあい
 03.夢宇宙
 04.TIME
 05.白い森
 06.会いたい
 07.Scarborough Fair (Simon & Garfunkel)
 08.あやつり人形
 09.DO YOUR BEST
 10.時の流れに
 11.MY HOME TOWN
 12.E.T
 13.GLORY
 14.今ここに君がいる
 15.NA NA NA NA
 16.勇気を出して
 17.もう大丈夫きっとうまくいく
 18.NA NA NA
 19.祝福と涙
 =ENCORE=
 20.命をありがとう
 21.SEE YOU AGAIN

 A.Gt&Vo : 牛島正人
 A.Gt&Vo : 福山芳樹
 Key : 牛島央子
 11~19 Guest Percussion : 麻生祥一郎

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休みがとれたんで、どえりゃー久しぶりにワイルド・ヴォックス (以下、WV) を観てきた。
MC多めで、ガッツリフルに3時間。 んー、長い。

面白いと思える部分もちょいちょいあったりはするのだが、やはり基本、あんま刺さらんわー。
福山さんの音楽のレンジが広すぎるせいなのか、逆にその辺がめちゃんこ狭い拙者としては、「すごく良い曲!」 みたいに福山さんが言っていても、俄かには賛同しかねるのであった。 詞もウェットに過ぎるものが多いしナ。

『白い森』 もWV版は初めて聴いたが (うっしーがメインVo)、福山さんが歌う方が、やっぱり好きだ。 なんでそんなに言葉を切っちゃうんだろうと。 言葉を切って歌うことが、言葉を大切に歌うことなのだろうか? 拙者はこの点、とてつもなく疑問だ。


フクヤマンの組む二人組ユニットはどれも一癖あるが、WVはとりわけアクが強い。
にもかかわらず、昔に比べてWEB上でそれほど賛否が分かれているように見えないのは、現在のヌルさを如実に物語っとるように思われる。 賛なら賛でよいのだが、表面的でない、ペラくない分析が読みたいもんだ。
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[2014/03/28 23:59] LIVE | TB(0) | CM(6)

[WEB] 白の塔 

ミサキ

亀に導かれし先には、遙かなる残滓。
傍らには、ロゼッタ石と太古の幻影。
風は凪ぎ、海は啼く。

行き先は、蠅に聞け。

[2014/03/22 17:58] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] アキレスは、亀を追う 

爪痕

それはあまりにも遠く、果てのない旅。
追いつけず、追い越せず、眼前に捉えたとしても、届きはしない。
時は過ぎ、文字は増え、亀は進み、門は佇む。
賢者は言った。 考えよと。
愚者は笑った。 考えるなと。
熱光が降り注ぎ、都の一部は、ガラスの街へと姿を変えた。
繰り返すか、踏み止まるか。 忘却か、復讐か、無垢なる祈りか。

2度目の選択は、重く、鋭利だ。

[2014/03/19 22:22] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] そして魂は、流転する 

質量21g

命は尽き果て、肉体は風になり、大地へと還る。
しかし心は、精神は、魂は、何処へ。
全てでは、ないのかもしれない。
あるいは、全てなのかもしれない。
始まりがあれば、いつかは終わる。
それは人の願望。 人だったモノの欲望。

揺らぎゆく終焉は、不定の領域にこそ存在する。

[2014/03/19 10:28] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] 月は満ち、命は尽きる 

懊悩

聞こえてくるのは、遠い記憶に刻まれた、あの旋律。
郷愁よりも怪奇を、暖気よりも冷気を、纏いしもの。
立ち竦むか、奮い立つか。 撤退か、進軍か。
シュレーディンガーの猫のように、観察さえしなければ、確実な死は訪れない。
そう言い聞かせ、一歩でも前へと、駒を進める。

たとえそれが、詭弁だとしても。

[2014/03/17 23:38] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] 花は散り、月は満ちる 

平和とは、何か

この道は、鋼でできた茨の道。
幻惑され、直感し、慟哭さえ虚しく、立ち止まろうとも、突き動かされる。
人の闇、打算と失敗、勝算と後悔と時の海。
すべては既に遅すぎるのに、まだ間にあうと、空に手を伸ばす。

だから僕は、月を待つ。

[2014/03/14 12:21] WEB | TB(0) | CM(0)

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