流しの二人

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[F-SONG] 冬 

――連載第10回。

一日で三回分もアップするってのはどうなんだい?
HAHAHA!不定期連載だからな!
OK。


よく考えたら、もう立冬を過ぎてたわけで。
もはや、暦の上では冬じゃんか。
「秋晴れ~」とか季節感のないこと書いてる場合じゃねぇ。

故に今回はソロ1st・「叫ぶ男の肖像」より、『冬』。
バラード満載の「肖像」の中でもとりわけ好きな曲であります。

「君去りし後の歌」なので、詞の内容や曲の展開には寂寥感が漂っておりますが、どこかキラキラとした、美しさみたいな部分がありますな。
そういった雰囲気が、なんとも冬だなぁと、しみじみ。
拙者は冬に限らず、一年中聴いておりますが。

サビのダブリングも温かみの増強に一役買っており、CDならではで良いですな。
ちょっと前に自分でコーラスの真似事のようなことをしたのだけど、
ダブリング(トリプリング)って想像以上に録音するの難しいや。


初めてこの曲を聴いたときは、きれいなメロディの中に、突然「崩れて」なんて単語が出てくるあたりに少々ドキリとしたものです。
そういう詞のある福山曲ってのは、実は結構あるけれど。

この曲は、横須賀ショッパーズでのフリースペースでもわりと頻繁に演奏されておりました。
吹き抜けに響くリバーブのかかった歌声は、聴いていて実に気持ちが良くて、特にこの曲のサビ部分が調子よく歌われた日には、心底身震いしたものであります。

あの音は、残念ながらライブハウスでは聴くことができない類いの音でありまして、確かに雑音も多いのだけど、また聴きたいものです。

そんな拙者がこの曲で一番好きな部分は、間奏のギターソロ。
この音は、イイ。

[2004/11/11 21:21] F-SONG | TB(0) | CM(0)

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