流しの二人

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[LIVE] 2006.02.11 / アコギ旅 Part3~FUKUYAMA FIRE !!! 特別編~ / 福山芳樹 / 東京 Shibuya O-WEST 

【Set List】
01.1・2・3・4・5・6・7 NIGHTS
02.WILD LIFE
03.SEVENTH MOON
04.HELLO
05.FEEL UNIVERSE
06.REMEMBER 16
07.SUBMARINE STREET
08.SPIRAL ANSWER
09.名もなき果ての街で
10.ON THE WIND (Piano Ver.)
11.LOVE SONG (Piano Ver.)
12.LIGHT THE LIGHT (Piano Ver.)
13.NEVER SAY DIE
14.DIAMOND CALLING
15.GOOD-BYE
16.NEW FRONTIER (FF Ver.)
17.PARADE
18.ANGEL VOICE (Piano Ver.)

=ENCORE=
19.突撃ラブハート
20.POWER TO THE DREAM
21.TRY AGAIN

※Guest Musician (16・17・18) : Tetsuro / A.Gtr & Cho

【Extra】
・Guitar : TACOMA DR-16C
・Tuning : Half Down
・Voice Condition : 5/10

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

↓とりあえず、曲の感想だけUP~。↓

例によって、『突撃ラブハート』 にノって福山さん登場。
本日はスターカラオケでの放送用に、ステージ前にはレールカメラが設置され、ステージ上にはカメラマンさんがスタンバっております。

レールカメラ入ってマス

今日はですね、見ればわかるように、いきなりカメラが走ってますからね。
バンドだったら、「なめるように走る」 カメラもいいんですが、アコギ1本なんでね。なめる所も限られておりますけども(笑)。


2階席も開放デス

今日はですね、、、!? 上もいるの?
スゲェなおい。さっきね、今日どれくらいお客さんいるのかなと思って、いつもそっち側は関係者席だったんで、覗きに行こうと思ったらお客さんいたんだよね(笑)。


手拍子ドラム

今日は一人なもんですから、ドラマーがいません。
ということで、皆さんがドラマーですからね。
非常に重要な役割なんで、手拍子、「ズレないように」 頼むね(笑)。


01.1・2・3・4・5・6・7 NIGHTS

声の調子はあまり良くはない感じでありますが、アコースティックでこの程度出てくれるなら問題ナシであります。かえってサビ等で搾り出すような歌声がカッコよかったりして。
本日はちょいとギターの音量が小さめだったのが気になった点。

さて7NIGHTS。目立った歌詞間違い等もなく、ナイステイク。
「7NIGHTS」 や 「every night」 の歌い回しに改めて惚れ惚れしたり。

2番のサビ前では、歌詞確認のためにその場で1小節増やしていたっぽい(w
また、「ハイ、ドラムソロ!」 とギターを一瞬ブレイクして観客の手拍子を促したりする遊び心も。
こういったアコギ1本ならではの臨機応変ぶりは流石であります(w


02.WILD LIFE

続けてワイルドライフ。
この2曲の連続はホント気持ちいいなあ。
「TOP20」 ライブの時と違って、今ツアーではブリッジ部分での6弦のフレーズがオミットされているものの、むしろ疾走感がアップしている気がするので全然アリですやん、と。
名古屋公演同様、2番は 「スタイル」 ではなく 「ライフ」 でやんした。残念(w


03.SEVENTH MOON

なかなか調子よくスタートしたものの、「見えない明日に~」のところの歌詞を歌い間違って、突然ストップ。「ゴメン! もう1回やるわ!」

ズコーッ!
何その長い前フリ!w

「この曲、タイトル曲だし、多分(TVで)流れそうじゃん…? だから、ちょっとヤバいよねコレ…。1番くらいはちゃんと歌ってほしいなぁと思いますね(笑)」

気を取り直してリトライ。
間奏ではスキャット入り。手堅い仕上がりであります。


04.HELLO

あぁやっぱり毎回微妙にギターのストローク・パターンも違うのだなぁ、とか思って聴いておりました(w


05.FEEL UNIVERSE

イントロでパラパラと手拍子が聞こえてきて、マジで→ (゚д゚) 状態になるその他大勢。
だがしかし、「あ、手拍子はいいよ~」 と福山さんがそれを制してくれたとです。神に感謝。
その時の声も優しい感じであり、やはり福山さんいい人だなあと。
しかしこういう注意をわざわざ言わせてしまっちゃダメでありますよ。
バラードで手拍子を入れないことは観客としても最低限のマナーでせう。
早い段階で福山さんからのナイス対処があったせいか、本日はこれ以降極端な 「空気読めてない客」 は激減したっぽい。まったくもって、素晴らしい。
ただ個人的には、あとはマイナー調の曲(『SEVENTH MOON』 や 『DIAMOND CALLING』)での手拍子がなくなるといいのになあ、とか思うのだけど。

で、曲だよ曲。
ちとリバーブかけ過ぎな気がしたのですが、好みの問題でせうか。
福山さんは少々高音が辛そうでありますた。
が、最後の 「FREE」 で名古屋に続いてまたしても胸にクル素敵ヴォイスが炸裂しており、そこだけ聴けただけでも満足な拙者でしたまる


06.REMEMBER 16

イントロ途中で、譜面台に出ていた歌詞カードが違う曲であることに気付き、リトライ。
演奏回数を重ねるも、なかなか歌詞完璧テイクには遭遇できませんなあ。
どうも過去の経験上、サビ前のフレーズ(「二人で描いた千年先の未来」と「二人で聴いた雷のような鼓動」)での間違い率が高い気が。
なので、これらの個所を意識的に覚えるとよいでせう(ぉ


07.SUBMARINE STREET

この曲も、拙者は手拍子抜きでしっとり聴きたいんだよもん。
テンポが速くても、バラードなんだから。
もっと詞の世界を味わいたいんだYO!

そもそも、なんのための手拍子なんだろう?
おまいら、ホントにそれで気持ちがいいのかよ?
…などと常日頃思っているオデです。

で、今回は歌詞、特に間奏後の例の繰り返し部分もバッチリで、歌に関してはほぼ不満ナシであります。
名古屋レポではブーブーと文句ばかり書きましたが、改善されて良かった。
オマケに最後の 「ON THE SUBMARINE STREET」 のコーラスまでしっかり歌われておりましたヨ。
グッジョブ!!


08.SPIRAL ANSWER

シンプル故に緩急・変幻自在、聴く度に違った顔が垣間見える曲ですな。
名古屋に比べて 「崩し」 の幅が大きかった印象。


09.名もなき果ての街で

この曲も安定したデキであります。
「きっと君もわかるはずさ」の後の「Oh~Oh~」がイイよなあ。
今回は名古屋と違って、間奏がほんのちょっとだけ長く、エンディングが 「FUKUYAMA FIRE!!!」 バージョンに近い感じ。


10.ON THE WIND

Ah、、、、「予想」 で書いた3曲がピアノバージョンで、、、、
キタコレYEAHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!
いや、大阪で演ったのは知っていたし、東京でも演るであろうことは容易に予想がついておったですよもちろん。それでもなお、この3曲のピアノテイクは嬉しいな、と。

で、ON THE WIND。
名古屋レポで 「Nightingaleのまんまでションボリーヌ」 (うろ覚え)とか書いてスンマセンっした!ってなくらいの『ON THE WIND』 であり、危なく自前の「ACOUSTIC FIRE!!」をマジで39に送りつけるところだったZE!!ってなもんであり、これすなわちは、送りつけなくて正解(ぉ


11.LOVE SONG

あぁやっぱりサビの弾き方は 『To Heart』 のピアノと一緒だなあとヲモタ。
声の調子は名古屋よりダウンしていたにもかかわらず、ピアノ曲はどれも名古屋よりもキーを半音上げていることになるわけで、なかなかシンドそうな感も。


12.LIGHT THE LIGHT

「最後みんなで一緒に歌おうね(^-^)」

と、ここでも冒頭で福山さんからの指導が入ったり。

この曲は、福山さんの声の調子がふるわない(と拙者が勝手に思う)時でも高音はよく出るし、デキが良いことが多いとです。今回もナイステイク。
最後の最後の 「ラ~イ・ザ・ラ~イ~」 の声のノビ・響きがすっごく良かったですハイ。


13.NEVER SAY DIE

ゆっくりだなあ、と思った名古屋公演の同曲よりもさらにテンポがゆったりになっていた印象。
2番で少々歌詞が怪しくなり、それに引きずられたのか、ギターが遅れる箇所があったり。


14.DIAMOND CALLING

名古屋では手拍子ナシだったのだけど、本日は手拍子が巻き起こる。すごく、、、ダサいdeath。
この曲はな、静まりかえるステージの真中で、薄闇にスポットライトを一人浴びながら歌う神々しき福山さんを堪能すべき曲ジャマイカ!
…などという信者発言をしてみるテスト。

サビでの「Diamond Calling~!」の合間に入る 「ウォー!」 とかが相変わらずメチャイカス。


15.GOOD-BYE

やっぱ良い曲ですわー。
ギャグドラマで一瞬使われただけなのが惜しいデキですヨ!w


16.NEW FRONTIER

サビから始まる 「FUKUYAMA FIRE!!!」 バージョン。
冒頭のサビはアルペジオ。こりゃあ…カッコイイやね。
てつろうさんのコーラスも相変わらず良いです。
ただ、近くにすげぇデカい声でサビの「イッツニューフロンティア」をシャウトする方がおり、そっちの音量の方がてつ兄さんのコーラスよりもボリュームがデカくて激しく困る罠。(;´Д`)
しかも微妙に音が外れてるんスヨ……。

間奏では二人で向かい合ったり、背中合わせになったりのギタープレイ炸裂で鬼カッコヨス。
もうホント、この二人のユニットで全国行脚とかして欲しいなぁ。
(*´Д`)


17.PARADE

おー、イントロやブリッジが名古屋で聴いた時よりも原曲っぽくなってた!
しかもギター2本ゆえに、間奏等で一方が単音で低音フレーズを弾いたりして、観てるこっちとしましても自然に顔がニヤけまくりです(w
声も良く出ていて、個人的には、かなり大興奮ですたヨ。


18.ANGEL VOICE

本日の目玉アレンジが本編のオーラスに……!
てつ兄さんがいつも通りな感じのアコギを弾きつつ、福山さんはピアノでの演奏キタコレ!
奇しくも初めてのアコギ旅の時の福山・今井隼ペアの編成をひっくり返したバージョンですな。
やはり奏者が変われば演奏内容も相当変わりまふ。ジューンの方がテクニカル(w


ここで二人はさっさと退場。
アレ? 突撃ラブハートは!? みたいな空気をほのかにただよわせつつ、アンコールへ。


19.突撃ラブハート

一体どこに消えたのかと思ったら、アンコール1曲目にまわされただけですたラブハート(w
福山さん、なんかここにきてエンジンかかってきてる感が(エー
間奏がちょっと変わっていて、微妙にFF版っぽかったかも。
間奏明けでは 「歌ってみようか!」 と客を促し、合唱モード突入。
今回は変な 「LISTEN TO MY SONG」 とか 「IT'S SO EASY」 みたいな 「合いの手コーラス」 を入れる輩が出没しておらず、やったぬ! みたいな。


20.POWER TO THE DREAM

今回は名古屋と違ってCD冒頭のコーラス部分からのスタートでありますた。イカス。
演奏自体もさらに原曲の雰囲気に近づいていたっぽい!
歌いまくりの客と福山さんの歌詞がずれることしばしばw


21.TRY AGAIN

最初と最後のバラードパートが凄くきれいでね、実に良かった。
のっけから大合唱、ということもなく一安心でつ。
最後のサビでは 「もう1回いってみようか!」 とサビをもう1まわしで、さらにヒートアップでござる。
全体的に非常にナイステイク! これは断然名古屋公演で聴いたよりも良かった!


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

今回も名古屋に続いて非常に楽しかったっス。
名古屋で不満に思ったところは軒並み改善されちゃったりしており、名もなき神の存在を信じかけたサ(w
あとはまあ、今回のツアーで、劇中で使われたFB曲はすべて演りつくしたわけでありますし、そりゃあもう、ごちそうさまですた!! としか。
残った曲は 「第2回リクエスト大会」 あたりに期待ということで。

帰りがけにグッズ売り場にて、ブライアン・ヨシキさん(←両方ファーストネームやんw)とハリソン・ヨシキさんがG/Choで参加している、てつろうさんのCDを購入。
『この街から』 のギター・ソロがいたく気に入ったり。



[2006/02/11 21:09] LIVE | TB(0) | CM(0)

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