流しの二人

  • Author: 流しの二人
  • ここにゃ何もありゃしない。




[BOOK] おかえり、江神さん。 

女王国の城

女王国の城

前作から、15年。
憧れのお兄さんだった江神さんよりも、いつの間にか年上になっちまった・・・。

これでまたしばらくは江神さんや英都大の面々に会えなくなるかと思うと、2段組・500頁越えの長編であっても、読み進めるのがもったいなくてしょうがなかったよ。
でも、終わっちまった。 ・・・・・・そして、 面白かった!
やはり江神モノはええなあ。

最近は、米澤穂信の 「インシテミル」 といい、コレといい、当たりを引く率が高くて、ラッキーな感じ。今年はわりと本格・新本格系のミステリが豊作なんじゃないかなあ。10月もいくつか気になる作品が出ることだし、あとは年内に麻耶雄嵩が出してくれれば、言うことなしだニャー。

[2007/10/01 20:26] BOOK | TB(0) | CM(0)

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