【セットリスト】
01.INTRODUCTION
02.PLANET DANCE (Duet Ver.)
03.HOLY LONELY LIGHT (Duet Ver.)
04.SEVENTH MOON (Duet Ver.)
05.SUBMARINE STREET
06.NEW FRONTIER
07.夢の道
08.What's my name? 〜 PILLOW DREAM
09.LOVE SONG
10.君に届け→
11.SWEET FANTASY
12.MY FRIENDS
13.PIANO SOLO 〜 MY SOUL FOR YOU
14.STARLIGHT DREAM
15.DYNAMITE EXPLOSION
16.…だけど ベイビー!!
17.TRY AGAIN (Duet Ver.)
18.LIGHT THE LIGHT (Duet Ver.)
=ENCORE=
19.突撃ラブハート (Duet Ver.)
20.ANGEL VOICE (Duet Ver.)
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
今回グッズや握手会は端からスルー予定だったので、開場20分前くらいに現地到着。ロッカーにコートやらを入れて開場待ち。意外と気温が高かったので、待ち時間でブルブルということもなく。
前回 (2005年) の時は開場待ちで待機列を作っていたのだけど、今回は整理番号順呼び出し方式らしい。係員が拡声器で色々説明していた。本日はオールスタンディングですー、とか。
WEBやチケットには確かに 「自由席(立見有り)」 などと表記されていたので、その辺を信用していた人も多そうだぬ。オイラは、そんなん39が名古屋と表記逆にしてんだろ?と、最初から信用してなかったんで、別に無問題。
開場して、とっととハイネケンの缶を引き換えつつ、場内へ。
2階は関係者席で、完全封鎖。
2005と違って、両翼の花道はなく、オーソドックスなステージ配置の模様。
ステージ前にはレールカメラ、右舷にはクレーンカメラと、撮影機器も目に付く。
で、会場内はまだ前方ちょぼちょぼくらいだったのだけど、後方の壇上の方が見やすそうだったので、前には行かず。前方は大概、妙にガツガツしているか、パーソナルスペースの感覚等が鈍い人が多くいたりするから苦手だ。
んで、マターリ開演待ち。
客電が落ち、静かなOPSEとともに、ステージ上部のスクリーンにはタイトルロゴ等の映像が映し出される。
バサラギターを携えた福山さんと、ポンチョ姿のチエさん登場。
01.INTRODUCTIONようやく真っ当な位置でこの曲が使われたナー。
三度 『HOLY〜』 から始まるなんてことはなくて安心したり。
「またせたな! 俺の歌を聴けーっ!!」
と、プラネットダンスへ。
02.PLANET DANCE福山さんの調子は、夏の25周年記念の時とほぼ同じか、やや下であり、多少歯痒さの残るコンディション。
その分、バサラギターの音が妙に良く、本体からなんか吸ってんじゃないかとヲモタw
最後のギターソロがすげーエロかたヨー。
03.HOLY LONELY LIGHT連発で。
デュエットではお初ですな。うん、やっぱコレだ。イイヨイイヨー!
ちなみに演奏はFF版。
間奏では横田さんと向き合って掛け合う福山さん。
歌の最後がやや尻切れか。
〜MC〜
恒例の客席いっぱい具合確認。
Gift25を 「ぎふと・にじゅうご」 と読んでチエさんにツッコまれる福山さん。
・・・拙者も 「にじゅうご」 と読んでた! なぜならそっちの方が言いやすいから!
次の曲をFBが演奏している絵は見たことがないけどと、『SEVENTH MOON』 へ。
04.SEVENTH MOONイントロが、めちゃめちゃ、めちゃめちゃ良かったよ (二度書いた) 。
やはり今日のバサラギターの調子はグレイトだ。ソロも良かった。
イントロからHeyHey言っちゃう場内は多少アレだたけど、もう諦めた。
デュエットバージョンっつうことで、2番はチエさんのソロである。
まあ、ちょいとばかし練習が足りていない感はあったのだけど、この曲の2番の歌い出しは難しいので、やむを得ないか。
で、この曲も、歌がラストで失速しており、非常に惜しい。
バサラギターはここでお休み。
〜MC〜
ここでチエさんはいったん退場。
一緒に歌う曲は意外と少ないんでコーナー分けました話など。
シビルに向かって歌った曲、みたいな紹介で、サブマリンへ。
05.SUBMARINE STREET可もなく不可もなく。
06.NEW FRONTIER連続で。
コーラスが非常にがんばっていたナー。
〜MC〜
チューニング中、「ガンバレー!」 と応援される福山さん。
昼間にチエさんが歌って夜福山さん歌って3回転で2ndFIREできちゃった話。
既出すぎたためか、場内の反応も薄く、「ウケろよもうちょっと! DVDなんだぜ!」 などと問題発言も。
ちなみに、FBの全曲数は、バージョン違いを除いて、『夢の道』 や 『ANGEL VOICE』 等を含めると、バサラ・ミレーヌで丁度40曲のはず。
福山さんが30曲くらい、とか言っていたので。
そんな30曲くらいの中で、絵とはくっつかなかった曲と紹介しつつ、次の曲へ。
07.夢の道安定したデキではあり。
エレキじゃないと後半のソロも聴けないしな。
ただ、いささか秋田。
FBとしてはメジャーな曲ではないし、そのわりにはソロも含めて頻繁に演りすぎている。
どうせマイナーな曲を演るのなら、この辺りには1曲くらいサプライズが欲しい。
演りやすい、というのはわかるけれど。
08.What's my name? 〜 PILLOW DREAM場内は暗転して、『What's my name?』 のSEとともに、水玉ミラーボールがぐるぐる。場内もグルグル。
正直、この辺の音は肌に合わないデス。
んで、そのままカラオケで 『PILLOW DREAM』 突入。
悪くはないけれど、ライブならではの面白みには欠ける印象。
09.LOVE SONGここからは生演奏(一部カラオケ)。
福山さんはアコギで登場。
ゲスト・六弦ベースにKANAME氏。
コーラスでは、珍しく福山さんが歌詞をリードしていると感じる部分があり、ちょっとおかしかったり(w
1番で少々大きく歌いすぎたと思ったのか、2番以降ではややコーラスは抑え目。流石その辺の空気読めまくりの男。
〜MC〜
チエさんから、今日演る曲は今まで演る機会がなかった曲ばかり、というようなお話。
10.君に届け→非常にマターリ。
11.SWEET FANTASYGift25の中では、この曲のアレンジが最も成功していると思ふ。
福山さんもアコギ・ストロークでなかなかのハシャギっぷり。
チエさんは結構豪快に歌詞を間違えていたなー。
12.MY FRIENDS前曲からの流れが変わらなかったので、ああ、Giftバージョンで演るのかと、非常に落胆する拙者なのだった。
夏に聴いた原曲バージョン・F-BAND演奏に狂喜したオイラとしては、やはりこのアレンジは受け容れかねる。
なんでこんなに平坦でつまんなくしちゃうんだ、と。原曲のようなコーラスを会場が入れても浮きまくり。
つわけで、残念な曲なのですた。
やっぱDVD−BOXには、あの 『MY FRIENDS』 を収録して欲しかったよ・・・。
13.PIANO SOLO 〜 MY SOUL FOR YOUチエさんはここで再び退場。ステージ・セッティングの間を横田さんのピアノソロがつなぐ。
そして、ステージ中央から、お馴染みの 『MY SOUL FOR YOU』 のイントロが。
この曲で手拍子してしまうのはサイテーだが、もう諦めた。諦めたんだ。
歌は本日のベストテイク。 GJ! 素晴らしい。
〜MC〜
次は、最後の方に作った曲、と紹介。
14.STARLIGHT DREAM何度書いたか分からないが、サビの件は、もう諦めた。
もっぱら横田さんのプリティーなノリっぷりを鑑賞していた漏れです(えー
15.DYNAMITE EXPLOSIONHUMMING版。
イントロからHeyHeyいうてます。もう(ry
三回目のシャウトはなかなか良かった。
間奏では、クレーンカメラが視界を遮り激しく邪魔。
〜MC〜
ここでメンバー紹介。
「DVDではロン毛にしといてください」 とか麻生さんが言うててワロタw
この曲のイントロにのせて出てきてもらおうかなと、次の曲へ。
16.…だけどベイビー!!あぁこの音だと、心底ホッとした。
『MY FRIENDS』 の残念感とは真逆の感覚。こりゃ楽しい!
ギターは絶妙に福山アレンジだ。
歌も、福山さんの低音コーラスが上手くハマっていて、非常に良かった。
PPPH手拍子はウザかったけどナー。
17.TRY AGAINいきなりイントロなしで歌いだしたと思ったら、バラードパート全部終わった段階で、「DVD撮影だからちょっと待って!」 と、やり直し。福山さんはギターを取り替える。チューニングが狂ってた?
JAMでも同じようなことやってたぬ (影山さんが)。
再スタート。今度はちゃんとイントロから。
ここから先はチエさんと二人でのボーカルであったが、1番・2番で歌い分けるというようなパート分けはされていない。
歌はパワー・勢いでゴリ押し気味だたけども、カッコよかったじょ。
〜MC〜
劇中みんなで合唱していたのが印象的でしたと、『LIGHT THE LIGHT』 へ。
18.LIGHT THE LIGHTチエさんのコーラスがピンポイントに効いててヒャッホゥ!であった。
で本編終了。アンコールへ。
19.突撃ラブハートアンコールの曲がバレバレすぎて困る。
この2曲を残して本編が終わったなら、突撃→天使の順番すら予想できてしまうジャマイカ。
最後まで予想が裏切られNEEEEE!!!
で、イントロで銀テープ発射の特効。
バサラギターも再登場。
フロア上手側中頃から中身の入ったペットボトルを口の開いたまま前方に放り投げてる奴がいて、あーあ。
〜MC〜
「トラブル続きだったけど、終わり良ければすべて良しにしようぜ!」
20.ANGEL VOICE序盤から福山スキャットが炸裂しており、カコヨス。
場内はわりと目立つ勢いで手拍(ry
てつ兄さんのコーラスがやっぱ凄ぇ。
近くで歌ってる客の声の方がチエさんの歌声よりもデカく聴こえてきたのが多少アレ。
最後のスローパートはチエさんが主メロ歌うかなーと思っていたけど、福山さんですた。(´・ω・`)
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
てな感じの2時間15分。
あまり面白みのないセットリストには、正直ガカーリすた。特に、バサラ曲には新味がまるでナッシング。
2005年の時でさえ、『ROCK'N'ROLL FIRE』 や 『HELLO』 ・ 『PARADE』 といった曲があり、意外性があったというのに、今回の演目は、そうした点で完全に後退しとる。 『1・2・3・4・5・6・7 NIGHTS』 くらい演るかと思ったんだけどナ。
別にコアなファン向けの曲ばかり並べろなんて言わないです。1曲2曲、長く聴き続けている人々のために、普段演らない曲があってもいいんでねえか、と。
あとは、GiftのアレンジがFFの方向性とあまりに違う、という点が、ライブ全体の残念感につながっているようにヲモタ。
Gift収録曲以外のミレーヌ曲をほぼ無視している点も、実にもったいない。バンドサウンドの良曲が、まだあるじゃまいか。
と、わりとマイナス寄りなのだけど、色々な事情もあるのであろうし、難しいのかね。
年明けのアコースティックでは、もう少し挽回してくれることを、切に願いまふ。
fin.
[DVD関連リンク]★ACOUSTIC FIRE 2007 ライブレポ★福山芳樹 & チエカジウラ スペシャル 〜ELECTRIC FIRE 2007〜