流しの二人

  • Author: 流しの二人
  • ここにゃ何もありゃしない。




スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

[CD] DOUBLE CAST / 福神 

ポスターを広げるとスグその上に乗ろうとするネコ氏を後ろで引き止めての撮影。

No! No! No! No!
てなわけで、渋谷でFGしてきたお。

販促ポスターは、ジャケットに輪をかけてアホだな!(褒め言葉)
つか、増えとるやないか!w


『GERARA』 の 「子供達の見方」 は 「子供達の味方」 が正しい気がするのだが、
「見方」 でも意味が通じてしまうので、どっちでもいいや(ぇ

以下、感想のようなもの。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

■Don't be afraid!

今回の6曲の中では最も"正統派"な感じの曲だなや。 カッチョイイです。
ただ、詞はチト俗っぽく、ほのかにバブリーなところもあったりで、個人的にはややボール気味だったり。
歌は良い感じ。素敵コーラスもわんさと入ってるぜ! パッと歌詞を見たときに、「No」 と 「Nock」 はちゃんと発音区別できてんのかなーと思ったのだが、当然のことながら、しっかり区別されていた。抜かりはねえなあと。
ブリッジのフレーズやサビのコーラス等、キメるべき場所がバッチリとキメられていて、気持ちが良い。
各楽器のラインを個別に追ってみるのも楽しいです。


■GERARA

試聴期間中に散々聴いたんだけど、やっぱこのイントロはカックイイなあ。
試聴版では完全にソロ曲の雰囲気を醸していたものの、しっかりとツインボーカル仕様に仕上がっており、2番のAメロは主従逆転。
サビの前半は、事前にこんなんじゃないかなあと想像して適当にアコギ弾いてた通りになっちゃっており、
軽く噴いたことはヒミツ(w
ちなみに、「笑いよ 永遠(とわ)に咲け」 というフレーズがハートにズンとキタので、表の今季サブタイに。


■innerchild

ハミングが続いていたら、こういう曲はいずれどこかでやっていたんじゃないかすら。
そして、このままソロやJAMでしか歌っていなかったら、そのままやらずに終わったかもしれない。
ツインボーカルのバンド・ユニットじゃないと、この手の曲を歌うのは難しい。
そういう意味で、非常に意義のある曲になったと思ふのだが、どうか。
詞も曲も、良くできているじゃまいか。


■雪解け

試聴で聴いた時よりも数段いい曲だとヲモタ。
凛とした空気の中にも温かさが感じられるあたりは流石だなぁっていうか、ホント良い曲だ! 早速耳コピすた!
アコースティック曲が続いても、前曲はアルペジオ主体、こちらはコードストローク、詞のベクトルもそれぞれ 「内向き」 ・ 「外向き」 と、タイプの住み分けができているんだな。ナイス構成。


■ジョウフェンより愛をこめて

ガッツリ笑いをとりにいっている部分と大真面目に作り込んでいる部分とが混在しているので、
なんともモニョる曲であり。
本当に二人だけでやってんのかよ!? (やってます) 的な大げさなコーラス等々、面白いところは結構あるのだけど、ちょいと苦手な部類かも。
この手の"色モノ"系は、あまり何度もやるもんじゃないと思うんだ。 突然売れちゃった持ちネタの少ない芸人のコントなんかを見て、「ああこれ見たことあるなぁ」 と思ってしまうような、微妙な残念感が醸されたりしてしまうので。
あと、頭の琵琶には、何故か少々ハラハラすた。


■住宅街の悪夢

今、とある映画との関係で、わりと普通に耳にする機会もあったりしますが、イントロはT.Rexだよねえ、みたいな。
つか、オルガンがGJ過ぎてワラタ (1・2曲目も良い仕事っぷり)。 F-BANDはホントに良い鍵盤弾きを拾ったなあ。
ツインボーカルの炸裂ぶりもなかなか凄い。 そして、サビの福山さんのシャウトっぷりが異常。 ライブでこんだけ吼えたら血管切れると思われ。 ・・・素晴らしい(w
他方、終盤のギターバトル (?) は、予想よりは炸裂していなかったり。 もっとグチャグチャになってると思ったのに。
トーキング・モジュレータとか登場すると思ったのに!(ぉ →登場してた(w
なんつうか、台詞を被せたせいで、聴き所の焦点がボケている感がある。
んでその台詞に関しては、大家の婆さんやターザンは全然アリだったのだが、女子高生や大滝秀治は蛇足だろー。
福山さんの台詞も棒すぐる。 が、「なれるかな~」 の2連発には、不覚にも笑ってもうた。 くやしいです!

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

てなわけで、バンドやソロ、JAMなんかではやらないであろうこともやっており、それぞれのソロ曲を入れただけではない、少し違った按配のミニアルバムになったんじゃないかすら。
まあ賛否両論あるとは思われるのだが、少なくとも、余計な先入観や思い込みをとっぱらって聴くならば、楽しい1枚です。


[2008/12/22 21:36] CD/DVD | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nagashi.blog2.fc2.com/tb.php/525-349d8cc2



06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。