流しの二人

  • Author: 流しの二人
  • ここにゃ何もありゃしない。




[F] K.INOJOに聞いてみろ!! 

「マクロス7」 15周年 & FIRE BOMBERニューアルバム 「Re.FIRE!!」 発売記念特別企画!!

というわけで、今回は時間をかけて準備を整え、作詞家・K.INOJOさんへの突撃インタビュー的な記事を
お届けできることとなりますた。
ちょっと他では読めない (読んだことのない) ような、濃い内容になったんじゃないかと思います。

■ ■ ■ ■ ■

今回のニューアルバム 「Re.FIRE!!」 では、『弾丸ソウル』 ・ 『星屑ハイウェイ』 2曲の作詞を手がけられ、
旧作では最も多くのFIRE BOMBER (熱気バサラ) の歌詞を担当し、
「熱気バサラ」 というキャラクターを裏から支えた 「詞バサラ」、K.INOJOさん。

前向きでアッパーなんだけど、どこかテキトーでw、ちょっと恥ずかしくてダサいんだけど、それでいてカッコよく、聴くたびに力をもらえる、そうした絶妙なバランスで書かれたINOJOさんのバサラ詞が大好きで、長年心酔している拙者です。

そんなINOJOさんと、今回幸運なことに、メールをやりとりする機会に恵まれ、
そればかりか、いくつかの質問までさせていただいたでござる。
我ながら 「失敗したなあ」 と後で思った質問もあるのだけれど、
回答はどれもマクロス7やFIRE BOMBERのファンにとって興味深いものばかりだと思われるので、
そのような質問もそのまま掲載しますた。

質問の最後にはファンの皆さんへのメッセージも頂いたので、是非読んでみてネ!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ Q.1

TV放送前、「熱気バサラ」 のキャラクターがそれほどはっきりしていなかった段階で、
どのようにして詞の方向性を決められたのですか?


● A.1

ある日アミノさんとこのスタジオに打ち合わせに行って、そこでこのマクロス7という話をされたのが、
一番最初だと思う。
俺はマクロスについては、ほとんど予備知識なし。 ミンメイって名前と、アイドルと宇宙戦争という
荒唐無稽の組み合わせという噂を聞いてたぐらい。
でも今回は主人公がロックバンドだということで、それならいいかなと思い引き受けたと記憶している。
マクロスの資料集を渡されて、それを斜め読みして 「フツーのロックバンドで問題ないじゃん」 と勝手に解釈。
まず1曲書いてくれと言われ、作ったのが 『SEVENTH MOON』 。

主人公が <熱気バサラ> という名前で、それには俺もフイたw。
この名前なら何やっても問題ないだろ、と。
ある意味、この名前から一連のダサカッコいいタイトルを面白がってイメージしたのかもしれん。


■ Q.2

詞の内容について、監督などからは、どのような注文がされたのでしょうか?

● A.2

アミノさんからは、あまり注文がなかった。
佐々木さん含め、みんな俺の書いてくる詞を結構気に入ってくれていたようだw


■ Q.3

放送開始前の段階では、曲 (詞) はどこまでできていたのでしょうか?
2nd収録の 『1・2・3・4・5・6・7 NIGHTS』 は、 「7」 に関わる曲ということもあり、
実は主題歌候補だった、などということはありますか?


● A.3

いやぁ、それはない。
そんなとこまでは全然出来ていなかったはず。
「Galaxy Network Chart Vol.1」 までと、あと2~3曲じゃなかったかな。
佐々木さんが今回ライナーで書いている通り、だんだんと出来てきたってとこだろう。
『1・2・3・4・5・6・7 NIGHTS』 を書いたのなんて全然後だったような気がする。


■ Q.4

『HELLO』 では、イントロ→Aメロ→Aメロ→サビ→間奏、そして再びサビを繰り返すという構成になっていますが、
間奏後にAメロに二度と戻らずサビのみ繰り返すという形は珍しいように思われます。
初めからこの形だったのでしょうか?
「間奏後にもうひとつAメロの詞があったのでは?」 という説もあるのですが・・・。


● A.4

それはない。
デモテープからあの構成だった。
なので最後のサビ繰り返しが盛り上がるようにうまく作ったはず。
確かにあの曲は変わった構成だったんで、俺もよく覚えてる。
単純にアレンジャーがミスっただけかもしれんが、逆にいい特徴にはなったと思うな。


■ Q.5

『Heart&Soul』 ・ 『FLASH IN THE DARK』 という劇場版に登場したエミリアの2曲も作詞されていますが、
バサラの詞との違いはどういった点で意識されましたか?


● A.5

この2曲の詞は、どちらも結構気に入っている。
どんな歌い手さんが来るのかわからなかったので、なるべく字数を合わせて歌いやすいように作った覚えがある。
それと気持ちの強さは同じだが、表現を優しくってカンジかね。
特にハーランソーは、サビにいくまでの文字数がかなり少ないんでちょっと苦労したな。
レコーディングに行ったら、歌エミリアは素晴らしいボーカリストだったんで、
ビックリしたと同時に安心した、これはうまくいくなとw。
最後の福山くんとのかけ合い (フェイク) はもっと長くやらせたかったぐらい。

福山くんと同じく、チエちゃんはアーティストなんで自分の世界を持っている。それがミレーヌの世界を作った。今回のアルバム 「Re.FIRE!!」 でもチエちゃんのスタイルは全く変わっていない。その声もだがw。
同じバンド内での対比という意味では、バサラと同じようなカンジで俺がミレーヌの詞まで作っていたら全然面白くなかったと思う。 その点、エミリアは 「ミレーヌのおねーちゃん」 という設定だったんで、俺も作ってて楽しめた。 こりゃバサラの女版でいけるなと。

俺はすべては流れであり必然だと思っている。何か意味はあるもんだと。
すべて受け入れるし、あまり状況をネガティブには捉えないようにしている。
俺のポジティブさが、バサラやエミリアの一部分になっているとは思うな。


■ Q.6

バサラは恋愛にはあまり関心がなさそうですが、その割にはラブソングが多いような気がします。
何か理由があるのでしょうか?


● A.6

そこはデフォだろう。
ラブソングのないロックバンドなんて糞だし。
フツーのアニメなら色々制約もあったんだろうが、俺はフツーのロックバンド、それもまさに実在してるような若いバンドを想定して作ってたんで、俺の中に違和感はなかったな。
むしろやらない方が不自然。
純粋培養された奇形じゃないんだから、歌って当然というカンジかね。

俺は詞なんてのは、大きく分けて2つしかないと思っている。
「愛してるよ」 と 「何故なんだろう」、この2つだけだな。 後はそれのバリエーション。
不特定多数に対する大きな意味でのラブソングと捉えれば、
バサラの詞はすべて究極のラブソングということになるんだろうな。


■ Q.7

福山さんが作曲された曲のデモにはデタラメ英語 (洋楽) の歌詞が付いていたりします。
『MY SOUL FOR YOU』 や 『I CALL YOUR NAME』 など、どうやらデモテープの英詞をそのまま活かした詞が多いようですが、福山さんの曲に詞を乗せるのは、難しくはないですか?


● A.7

今までいろんなアーティストと仕事をしてきたが、俺が書いたほとんどの詞は、
メチャクチャ英語で歌ってるメロディから書いたもんだぞw。
福山くんに限らず、そんなこと日常茶飯事だよ。
うまく英語が乗ってるとこはうまく使うし、ダメなら別の単語を持ってくるだけ。
作詞家にとってそんなことは別に難しくもなんともない。

一番困るのは、ここだけ指定とか言われると難しいんだよ。
そこを起点に色々組み立てなきゃいけない作業が増えるしな。
何をどう言おうか、何をどういう形で伝えようか、そこが一番大事なとこ。
作詞家は全体を見て作品を作っている。 単純に言葉を並べりゃどーにかなる世界ではないんだな。
ちゃんと作られてる作品は一瞬見ただけですぐわかる。
ドラムの奴がスネアを1発叩くだけで 「こいつはうまい!」 ってわかるようなもの。 差は歴然なのよ。


■ Q.8

メロディに対して字余りだったり字足らずだったりした歌詞について、レコーディングの現場で、歌詞を削ったり新たに追加するなどして文字数を調整して歌った曲がある、というようなお話を以前聞いたことがあるのですが、本当ですか?

● A.8

Q.7の答えと同じく、それも通常のこと。
レコーディング現場で歌詞が変わるなんて当たり前。
歌う奴によってクセもあるし、歌い方もこの方がいい、うまく伝わるってわかることもある。
特に仮歌の時にそれがわかることも多いが、時間がない時はレコーディングやってる時での変更もしばしば。
これは福山くんがちゃんとしたアーティストだから可能だったのよ。
字余りでも字足らずでもカッコよく歌ってくれるんだから、作詞家としてこんなラクなことはない。
「どうしたらうまくこの歌を伝えられるか」 という観点から、みんなでベストのものを作ろうとしていた。
ホントいい制作現場だったんだなぁと思うよ。

特に俺の詞は、言い回しが独特だったんで字余り字足らずがかなり多かった。
1番と2番の字数が違うなんてのは当たり前、わざと音符3つに6文字乗せたり、
音符5つに2文字で後はイエ~でまとめたり、反則技をたくさんやっている。
そのズレ具合を楽しんでいたし、そのいい加減さが味にもなったんじゃないかと。
今考えると、福山くんは大変だっただろうなぁ、と思うわw。


■ Q.9

レコーディングの現場には頻繁に参加されていたのでしょうか?
また、現場で起きた面白いエピソードなどがありましたらお聞かせください。


● A.9

レコーディングには全部参加している。
仮歌の段階で修正できるとこはして一度持ち帰り再度直す、
そしてその次のレコーディング時に現場処理で直す、という作業だな。
レコーディングに行かないと、どんな詞の乗せ方をされるかわからないし、そりゃ行くよw。
最終的にカッコよくならなけりゃどーしようもないだろ。 すべては無になる。
それは歌い方にもよるし、イントネーションや全体の流れもあるし、そこは作詞家として絶対こだわったとこだな。

面白いエピソードかぁ、実は 『REMEMBER 16』 のレコーディングの時だが、
あの曲はなんかのミスで福山くんの歌うキーで作られてなかったんだよ。
確か1音か2音も高いキーでオケが作られてて、こりゃ直さなきゃムリだと。 でも時間がないと。
それで福山くんに一度だけどうにかトライしてもらった。 そしたらどうにか歌えるし、なかなか若々しい美声だったので、
このまま行こうということになってそのままレコーディング。
あれで1音とか2音下げてオケを作り直していたら、また違ったイメージになっていたかもしれないな。


■ Q.10

今回の 『弾丸ソウル』 と 『星屑ハイウェイ』 は1週間ほどで詞を書かれたそうですが、
過去の楽曲の中で完成までに時間がかかった、特に難産だったという詞はありますか?


● A.10

うーん、あまりない。
時間があれば書けるというものでもないし、なければ書けないというものでもない。
その限られた時間で結果を出すということ。
アイデア次第だな。
曲のタイトルと決めの一言さえ思いつけば、10分ででも書ける。
ダメな時はず~っと頭を悩ませてはいるがなw。

「あの言葉はあっちにしときゃよかった」 とか 「あの言い回しはこっちにしときゃよかった」 と後から思うこともあるが、
別に反省はしていないw。
歌入れが終わればその時点で俺の仕事は終わり。 俺の手からは離れ、作品となる。
いつまでも思い悩んでも仕方ないし、アタマを切り替え次の作品で結果を出せってことだな。


■ Q.11

ご自身がベーシストでもあったことは、作詞をするにあたり、何か影響を与えていましたか?

● A.11

もちろんイエス。
様々なアーティストと仕事をさせてもらって、音楽の気持ちよさとか、カッコよさとか、スタイルとか、
ノリとか、16分音符の食いとか、感覚的に知ってたからな。
それと共同作業ってことと、職人技ってのも似ている。
各自が全体を考えつつ、自分の仕事をちゃんとしていれば、バンドも作品も成り立つ。
俺の大好きな 「組み合わせ&バランス」 というのは、そこらへんのことを指している。


■ Q.12

バサラは2人称に 「おまえ」 と 「君」 を使い分けています。 前者は 『MY SOUL FOR YOU』 や 『SUBMARINE STREET』 等、後者は 『REMEMBER 16』 や 『LOVE SONG』 といった楽曲がその例として挙げられます。
今回の 『星屑ハイウェイ』 でも 「君」 という2人称が使われていますが、このような 「おまえ」 と 「君」の使い分けには、何か理由があるのでしょうか?


● A.12

あんま考えてないw。
基本は 「おまえ」 だが、似合わないカンジの曲には 「君」 ってとこだろか。
ほとんど俺の第一印象というか直感で判断してるんで、あえて使い分けはしていない。


■ Q.13

今回の 「Re.FIRE!!」 での2曲の詞を書くにあたり、各曲で特に気を配った点などがあればお聞かせください。

● A.13

今回は、お前らを泣かせることw。

俺は曲を選ぶ立場ではない。
この曲の詞をお願いします、と音源を渡されるだけ。
それに対して、自分らしい求められている詞をつけて、世界を作ることが仕事。
俺は今までにたくさんのバサラの詞を作ってきたので、バサラはこんなことは言わないとか、こんなことはしないという
俺だけの暗黙のルールがある。 それにハズレさえしなければ何でもOK。 バサラのド真ん中だな。
だから作りやすかった、たぶん他の作詞家さんよりは。
俺が王道を行けば、他の人が書いた詞も絶対に生きてくるし。
今回の俺の役割は、タイトルも含め、一番バサラらしい詞を書くということだったので、
それはクリア出来たと自負している。

あともう1つ、書き直しをあまりしないよう心掛けた。
まずは勢いで作る、その後で重複してる単語を直したり、言い回しを変えたり、ちょっと韻を踏んでみたり、、
うま~くまとめるために色々と書き直すもんなんだが、それを敢えて避けた。
ちゃんときれいに完成されてる詞を作ることより、勢い重視ってとこだなw。
だから重複してる単語もあるし、言い回しが稚拙なところもある。
緻密に書かれた詞が、必ず人の心を揺さぶるというわけでもない。
ま、今回はスピリットということで。


■ Q.14

熱気バサラの詞として、最も重要だとお考えになるポイントは何ですか?

● A.14

ポジティブ、それ以外ないな。

でも単純な応援ソングでもないんだよ。 そこらへんのバランスは微妙。
まぁいいじゃん、とにかく前進!という、いいかげんなメッセージ性って珍しいとは思う。
よくわからないけど元気が出る、って評価が一番うれしいかも。
福山くんの歌と、俺と恭子ちゃんの詞と、何でもアリの曲やアレンジ、いいものを作ろうというスタッフの熱意、
様々のものがすべて1つになってバサラのイメージを作ってきたんだと思う。
そして今回また新しい作詞家・作曲家・アレンジャー・ミュージシャン・エンジニア・スタッフも加わって、
新しいバサラが生まれた。 その幅も世界も格段に広くなったような気がする。
その組み合わせに確実な方程式があるわけではないので、これもすべて運かなと。


■ Q.15

最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

● A.15

笑って生きてくれ、きっとバサラはそう伝えたいんだと思う。
そして、みんな、久々のFIRE BOMBERのニューアルバム 「Re.FIRE!!」 を楽しんでくれ!
またいつか会おう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

どうだったかな?

自分なりに回答を予想して質問した項目もあったのだけれど、ことごとくハズれていたりしたのも良い思い出w。
でも、長年の思い込みや憶測を修正することができたことは、大きな収穫でありました。
そして何より、INOJOさんの哲学や、作詞家としての様々なこだわり、その一端を垣間見ることができて
メチャメチャ面白かったし、ますますファンになりますた。

文章からうかがえるINOJOさんのお人柄は、あの歌詞の印象そのままだったので、メールのやりとりをしていて、
なんというか、もの凄く不思議な気分でもあったとです。
何の因果か、こんな辺境の得体の知れないブログに辿り着かれたのも、極めてバサラ的だったんじゃないかと。

少し前、個人的に色々落ち込む出来事が続いたんだけど、「Re.FIRE!!」 は出るわ、INOJOさんに質問させてもらえるわ、
ホント人生、何が起こるかわかったもんじゃないナw。
まさに、運なんて向いてくるさ、光をめざす限り!

■ ■ ■ ■ ■

INOJOさん、今回はお忙しい中、本当にありがとうございました!
変な質問ばかりしてしまって申し訳なかったです。 とんでもなく勉強になりました。
いつの日かまた 「詞バサラ」 さんにお会いできる日を、楽しみにしております。

また、快く記事の掲載を許可してくださった寛大なる関係者の方々に、心から感謝します。

さらには、この記事を最後まで読んでくれた読者の皆さん、ありがとう。 超愛してるぜ!

そして、このような素敵な出会いを作ってくれた 「マクロス7」 という作品に、最大級の感謝を!
あらためて、15周年おめでとうございます!!


[2009/10/30 20:45] F | TB(0) | CM(8)

すごく面白かったです。

はじめまして、ほぼ毎日更新チェックさせてもらってます。

福山さんが更新しないのでw
こちらの本拠地?での情報にとてもお世話になっております。

自分はあまり書き込みとかしないのですが、
今回はとてもとてもビックリ&面白かったので、
感謝と今後の応援も含めてコメントしてみようかな、
と思い書き込んでみました。

『マジ、スゲー』と思いましたし、
ここ覗いていて良かった。とおもいました。

ほんと、これからも、大変だと思いますが頑張ってください。
すごく応援してます。

それでは、失礼します。
[2009/10/31 03:24] hoshinotegami [ 編集 ]

初コメです。


こんなに濃い記事が読めるとは。
K.INOJOさん、そしてもちろん流しの二人さんに感謝!

「笑って生きてくれ」

INOJOさんの(或いはバサラの)メッセージにちょっぴり泣きました。



『REMEMBER 16』のエピソードがメカラウロコーです。

よくよく聴いてみると、確かにちょっとキツそうw
エレキ版をライブで演らないのには、そういう理由があったのか……。

acoustic verの方が元々のキーだったってことなんでしょうかねえ。
[2009/10/31 06:24] ヤマグチユウジ [ 編集 ]

レスです。

#hoshinotegamiさん

はじめまして、いらっしゃいませ。
いつもご覧いただき、ありがとうごぜえます。

こうして、普段あまり書き込みをされない方をも動かすナニカがこの記事に宿ったならば、
これほど嬉しいことはありません。
とは言っても、拙者は大したことはしていないので、
そのナニカは、INOJOさんのナイス回答による賜物であります。

そして、応援ありが㌧!
明日への糧になりまくりです。


#ヤマグチユウジさん

初コメ、ありがとうございます。

記事が 「濃く」 なったのは、拙者の質問の偏りっぷりも原因かなぁどわはははw
だが反省はしていない!w

昔から 『WILD LIFE』 スキーなので、オイラも 「笑って生きてくれ」 のメッセージには感動しました。
ホント、詞もメロディもイイ曲なんだけど、ライブじゃあんまり演ってくれないなあ。

『REMEMBER 16』 のエピソードについては、ヤマグチさんの感想と拙者のそれは、ほぼ同じですw。
福山さんのこの曲に対するイメージが 「夕日にアコギ」 で固定化してるってのもあるのかなーとは思うんですけどもw。
[2009/11/01 20:27] 流しの二人 [ 編集 ]

はじめまして、ちょくちょくブログを覗かせて頂いている者です。
INOJOさんのインタビューを読んで思わずコメントしちゃいます。

今回はお二人ともインタビューお疲れ様でした。
非常に楽しめましたよ!このブログを読む度、福山さんやマクロス7への知識がより深くなりますね。福山さんファンになってまだ日の浅い私にはとても有り難いことです。

これからもひっそりとですが、覗かせて頂きますねw
毎度楽しいブログをありがとうございます。

それでは、長文失礼しました。

[2009/11/02 18:56] ヤーダス [ 編集 ]

K.INOJO氏&流しの二人氏、
インタビュー&貴重なお話、激しく感謝です!
勿論どれも興味深い話だけど、あえて1つ挙げるなら
Q&A 14が一番ズーンときました。

>まぁいいじゃん、とにかく前進!という、
>いいかげんなメッセージ性って珍しいとは思う。

これは俺がマクロス7の歌で受けた、一番大きなインパクトでした。
・・・もっとも、自覚はなかったんだけど(ォィ、
今回の記事で文字になって、
「あぁ、惹かれた理由はコレだったんだ」と心に確認しました。
[2009/11/02 22:11] 風木光 [ 編集 ]

レス2です。

#ヤーダスさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

楽しんでいただけたようで、よかったよかった。
趣味に走りまくりな質問もかなりしたので、果たしてウケるのか!?
・・・という不安に、夢はかなうと泣きながら叫んだ日々!

これからもひっそりと覗いてやってくださいまし。


#風木光さん

おひさしゅう。
コメント、㌧クス!

14番はホント、貴重な回答になったなあと思いまふ。
みんな結構感覚で捉えていた部分なんじゃないかに。
この 「いいかげんなメッセージ性」 というものは。

ちなみに、拙者が特に気に入っている質問・回答は、
実は一番最後に質問することとなった、5番。
7番・12番あたりは、質問が狙い過ぎであり、
「やってもうた!」 と、チョッピリ後悔しますたw。
[2009/11/03 07:17] 流しの二人 [ 編集 ]

熱い!

はじめまして。
マクロス7 15周年ライブのレポを探っていたらたどりつきました。

ライブのほうはもちろん参加しました。
皆で盛り上がれてよかったです。

このレポートを見ていると作っている側の熱さが聞く側に伝わってくるのが分かる気がします。
最後の言葉は胸に沁みますね。
[2009/12/01 01:49] くま [ 編集 ]

Re: 熱い!

#くまさん

はじめますて~。

喜んで頂けたようで、オイラも嬉しいでござる。
そして、きっとINOJOさんも喜んでいると思いますw。

[2009/12/01 23:49] 流しの二人 [ 編集 ]

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