流しの二人

  • Author: 流しの二人
  • ここにゃ何もありゃしない。




[LIVE] 2010.04.11 / 「獣になれ!」 発売記念 スペシャルライブ / 東京 Shibuya O-WEST 

【セットリスト】
 01.一番星と君と (Vo:canaco Gtr:HARUO)
 02.獣になれ! (129位)
 03.ワクガイ!! (15位)
 04.NEW FRONTIER (9位)
 05.キングゲイナー・オーバー! (7位)
 06.RIDE ON THE NIGHT (8位)
 07.LOOKIN' FOR THE RAINBOW (1位)
 08.GET FREE (10位)
 09.光なき夜をゆけ (13位)
 10.水玉のカバ (55位)
 11.野性の眼をした少年 (16位)
 12.風のシンフォニー (22位)
 13.祝福と涙 (57位)
 14.夢をごらん (32位)
 15.複眼 (17位)
 16.真赤な誓い (3位)
 17.DYNAMITE EXPLOSION (11位)
 18.Burning Fire (5位)
 19.TRY AGAIN (27位)
 20.ANGEL VOICE (12位)
 =ENCORE=
 21.ゼロになれ
   ~Burn (Deep Purple / Vo:福山芳樹&てつろう)
   ~Drum Solo
   ~I'm Down (The Beatles / Vo:横田昭)
   ~We Are The Champions (Queen / Vo:福山芳樹)
   ~サクラ咲くララ (てつろう / Vo:てつろう)
   ~ねここしゃん
 22.この空の下に君がいるから

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運命の交差点から道玄坂経由でウエストへ。
途中、亜智とひとみが逃げ込んだ (そしてオイラがエコ吉Tを当てた) ゲーセン、渋谷GIGOが閉店しているのを確認し、
一抹の寂しさを感じたり。 桂馬もきっと嘆いているに違いない。

アンテメディリウム/ポストメディリウム (am/pm) 前は毎度のことながら、結構な人だかり。
しばし待ち、整理番号順に入場。
入り口でパンフをもらう。

パンフはハードカバーのしっかりした作りで、一般的な 「パンフレット」 のイメージとは異なる。 デラックス!
ひっくり返してみたら、裏表紙でヤルセナイザーがギター弾いててワロタw。
なんかビニール開けるのがもったいなくて、中を見るのは家まで我慢したよw。


本日は、2階開放。
福岡は椅子があったという話だたが、ウエストは1階スタンディング、
2階は席ありっつう按配 (2階上手側は関係者席)。

定刻通り開演。
「置き場がない!」 のデモがスクリーンに映し出される。 BGMはもちろん 『獣になれ!』 。
ネットで公開されているものとはバージョンが異なっていて、使われている絵が違っていた。
「作曲」 のクレジットがちゃんと直っていて、よかったよかったw。

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01.一番星と君と

デモが終わると、スクリーンにはcanacoさんのビジュアルなんかが映って、曲のインストが流れだす。
ステージ上にはcanacoさん、福山さんを除くF-BANDの面々、そして見慣れぬレスポ遣いの人が登場 (編曲の人のようだ)。
ドラムのカウント後、すぐさま曲へ。

2階後ろは手拍子デカ杉。
サビのカウンターコーラス的な部分はてつ兄さんがファルセットでうまーく入れていた。
しかし、全体的に、あっちゅう間に終わってしまって、ちょいと印象が薄かったなあ。
福山さんの作ったデモはもっとカントリー風だったというから、福山版もどっかで聴きてーでござる。

スクリーンに福山さんの紹介が映し出され、OPSEが流れる中、福山さん登場。


02.獣になれ!

福山さんは白いサドウスキー。
今日は5曲目のキングゲイナーまでと、16曲目の真赤な誓い以降アンコール前までが大体サドウさん。
おそらくスタッフー更新な福山さんのところの日記を見ると、ダンエレクトロさんもどっかで弾いてたっぽいが、全然覚えてねーw。

で、曲。
手拍子パラパラ。
福山さんの調子はまたいつもの感じに戻ってもうたな。
マクロスのラジオの時のような、アホみたいな突き抜けっぷりは、さすがになかった。 残念。

歌い出しはやや音程がフラつくも、歌い進むにつれてそこそこ安定した。
それでもサビは勢いでゴリ押す歌い方であったから、いささかハラハラさせられた。
そのサビは、地味にコーラスが効いている。

そして初めて聴いた2番の歌詞。

 強くなれ もっと強くなれ
 まっすぐ前を見つめて 気づいた
 決して負けるな 決してあきらめるな
 立ち上がれ 怒れ 獣になれ (福山さんは2番も最後も 「なんて 獣になれ」 と歌っていたがw)

特にサビの詞は、ここまでドストレートだとは予想だにせず。
あまりにも直球すぎて、一発で覚えた(と言いつつ、間違ってるかもしれんが)。
だって 「決して負けるな 決してあきらめるな」 だもの。
このフレーズが使える場面は、実は結構限られているんじゃないかと思ふ。
このテーマ、そしてこの流れだからこそ活きる、とも言えるのかもナ。
いや、でも拙者なら (作詞家でも何でもないが)、これを使うのは、かなり躊躇うねw。


03.ワクガイ!!

連続で。

この曲は全体的に神クオリティであった。 福山さん声出まくり。
特に 「その枠を外せええええ!」 の超絶クオリティには、思わず噴いたw。
惜しむらくは、今日は全体的に鍵盤の音量が抑え杉だったこと。 もうちょい上げてくで!


MC
ウエストが2階も開放されてるときは、ほぼ確実に、福山さんは 「今日は2階も入ってるの?」 的にイジる法則が発動。
そして、エンディングの曲名が 『一番星』 までしか出てこない王。

リクエストはもっとベスト的な選曲になってリハ2回くらいで余裕だろどわははは!なつもりだったらしいが、
その目論見は脆くも崩れ去った模様。
まあそりゃそうだ、と。 普段演ってない曲がいかに多いか、ということでもあるな。

福岡後に集計されていない票を加えたので順位が変動した、みたいなことを言っていたが、
どうもこの辺、眉唾である (仮にそれが本当でも、なんだそのアンフェアな投票は)。
真実は、同一人の多重投票を調整したからなんじゃないかと邪推。
順位を眺めるとわかるが、不自然なほど順位の低い曲が混じっている。
加えて、MCでは 「福岡では順位がもっと上だったのに」 と言及される曲が多かった。
そういった曲はまあ、多投された曲なんじゃないすかねーっつう。
まあ、福山さんが曲を決めた後にそんな調整しても、ほぼ無意味なのだが。
正直者は馬鹿をみるのか。 うへぇ。
色々グダグダだなーとヲモタ。


04.NEW FRONTIER

結構久しぶりに聴いた、気がする。
今日は石川さんの詞の曲が多かった。
シングル連発の流れもあったし、どうせなら 「夢ドロボー」 も演って欲しかったな。


05.キングゲイナー・オーバー!

4年前の「真赤な誓い」ツアーの時にバンドでは演ってるが、あの時はまだ横田さんいなかったからな。

メタルフルコーツ!の後の左手の動きにシビれるよねー。
って、あまり同意が得られそうにねえw。

ちょいと後半声が出きらず。


MC
カラオケではよくやってるが、ギターを弾いてバンドでフルにやるのは初めて、などと言う福山さん。
しかし、上でも書いたが、4年前に演っている。
その時もちゃんとギター弾いてましたやん!w
福山さんの記憶が全くあてにならんのを再確認すた。 毎回確認してる気もするがw。

バンドメンバー各人からも、今回の曲は難しくて大変とのクレームがあったりw。
「福山さんの曲、手数が多い!」 という、アチョーさんのコメントでワロタ。

次は8位と1位だけど、難しい曲は始めの方でまとめて片付けて、後半は気楽に行きたいらしいw。


06.RIDE ON THE NIGHT

ソロ後、アコギでは何度かやってるが、バンドでは初めてだ。
あの半音ずつ駆け上がるイントロは、やっぱカッコいいなあと思ったね。
間奏明けでは1フレット分コードがずれるミスがあったり。 あんまやり慣れてないからにw。
歌は裏声もきれいに出ており、全体的に手堅くまとまっていたかなー。
客席からは 「Time has come to~」 の声はあまり聴こえず。


07.LOOKIN' FOR THE RAINBOW

原曲の初っ端の部分のフレーズは歪んだギターで。 一瞬何のフレーズかわからんかったゾ。
今日はちゃんと鍵盤弾きがいるのに、これは少々意外な始まりだったといえる。
この曲もソロ後、アコギではわりとチョコチョコやってたりするが、バンドでは初めてだな。
原曲より心なしかテンポ走り気味。

ラストのラララは 「ララララ~ララ~ラ~ワオッ!」 だったんで、ズコーw。
すーべてーおーもいーどーおーりにー、なーるわーけーじゃーない~。
と、突然 『真白にかわれ』 のフレーズが鳴り響く俺の脳。 もうだめかもしれん。

MC
ハミング2連発~みたいな流れから、こないだチョロっとだけ再結成したよね話へ。
当初古屋さんはアコギ1本でテキトーに作っとけばいいだろーみたいな感じだったそうだが、話が大きくなっちゃったらしく、
ディッセンバー録ってたスタジオの福山さんのところに、いっしょに作ってくんない?的な電話がかかってきたとか。
あとは、昔と同じ手法で作ったよねーみたいな話。
そんなハワイに住んでることになってる古屋さんのお話、大変おもしろーございますたw。

さらに、
てつろうさんが、もうハミング・バードやっちゃえばいいんじゃないのー!
とか言っててワラタ。
横田さんも、俺も見たいー言うてたw。

そんなん、拙者だって見たいわ!w
ところで、「ジュウケー」 への各地のリアクションをそこそこ広く見てまわったんだけど、
ファン暦の長い (と思われる) 人ほど、安易に 「再結成して!」 と言わない傾向があるように思えた (もちろん例外はある)。
思慮深い大人の人が多い、ということなのかもしれないな。


08.GET FREE

2003年のトレジャー・ハンティングツアー以来、7年ぶりの演奏。
今の声質や歌い方に合っているというのもあるのか、シングル4連発の中では最もデキが良かった。
個人的な好みからすると、この4曲の中では一番下なんだけどもw。


09.光なき夜をゆけ

連発で。

アルバム・バージョン。
今回のHBシングル4曲の中では、ソロ後、アコースティックでの演奏回数が最も多いが、F-BANDではお初。
ハミングの頃は、もっとサビなんかは古屋さんが福山さんの裏で歌っていたんだが(福山さんの高音を上手く補っていた)、今回は完全に福山さんのみで突き進む形。
この曲もわりとイイ感じの出力っぷりで、満足度はなかなか高い。
オーラスの 「光なき夜をゆけ~」 もカッチョよく声が出ていたし、コーラスも上手くキマった。 GJ!

MC
シングルの各アニメ・ゲーム作品について、チョロっとずつコメント。
レインボーについては、もう何度か聴いた突貫作業のお話と、エンディングの遠藤さんのお話とか。


10.水玉のカバ

今回はコーラスから始まるタイプではなく、いつも通りな感じで。

サビのベースがかなり目立つ形で不協和音を奏でており、こりゃ珍しいなっと。
結構やり慣れているはずの曲であるが、ミスは誰にでもあるっつうことで。


11.野性の眼をした少年

連続で。
いい曲だし、大好きな曲ではあるが、デキは並、と評価辛めで。
最後の 「忘れはしない」 はとても良かった。

MC
『野性』 に関して、恒例の麻生さんイジりなど。

『風のシンフォニー』 を作曲した時の話が面白かった。
ハミングがロスでレコーディングしたとき、福山さんが曲を作ってる横で、古屋さんと麻生さんはスタッフと大貧民やってたそうなw。
アチョーさんが 「マイケルジャクソンのバンドのドラムの人が来てたの知ってます?」 とか話振ってて、これがまたオモローだたり。
福山さんは 「あれ、そうだったの!?」 などとリアクション。
「おまえら日本のバンドか? 俺はマイケルジャクソンのバンドでドラム叩いてるぜ」 って自慢してたらしいw。
麻生さんの語り口は、妙に面白いw。
拙者の文章では技量が足りず、あまり伝わらないのがもどかしい。

福山さんは麻生さんとふたりで、ミックスの時ぶらぶらしてたら迷子になったとかで、その時入った酒屋 (雑貨屋みたいなもんだろか?) でトランプ見つけて、大貧民やろう!って買ったらしいw。


12.風のシンフォニー

去年散々やったじゃねえか、と思わなくもないのだが、良いデキではあった。

コーラスが素晴らしい。
これも短期間に集中的に演奏を重ねた結果ともいえよう。
間奏後のギター1本のところの歌い方にもグッときた。

MC
ショッパーズ (横須賀にあるダイエー) のリバーヴ強めのステージではよく演っていた、
というような紹介で、『祝福と涙』。


13.祝福と涙

これまた去年の最初と最後で聴いてるし、今後も絶対演るだろうってことで、
こういう機会には投票されにくい曲、ではあるかなーと思ふ。

MC
次の曲は福岡では順位がもっと高かったんで、コーラス入れてやろう!と思ったらしい。


14.夢をごらん

てことで、福山さんがピアノ、麻生さんと横田さんがコーラス担当、という変則編成。
麻生さんのペンギンコーラスが抜群のクオリティでがすヨ。
ピアノだけで歌われることも多いが、やはりコーラスが入るとグッと良くなるなーとヲモタ。

MC
『真赤な誓い』 のカップリングは当初簡単に作っとくかーみたいに思ったのに、
こんなんなっちゃったテヘ、とかいうわりとお馴染みの曲紹介で 『複眼』 へ。


15.複眼

本当に、この曲が定番になるなんて、最初は夢にも思わなかったな。
さすがにこう毎回演っていると、当方としても毎回書くことが似たり寄ったりになるわけで、
もう少しその辺の事情も汲んだセットリストにして欲しいわけですヨ!(無理


16.真赤な誓い

いつも通り。
この曲も、定番中の定番なのであり、ホント書くことがなくて困るw。
いや、よほど声が絶好調!中畑清です!とかなら、また話は別なのだが。


17.DYNAMITE EXPLOSION

第11位!とシャウトしーの、ダイナマイトへ。
ここ最近のeverywhereの神っぷりからすると、さすがに見劣りがするでござる。
まあ、「聴く」 より 「参加」 する方に重きを置くなら、んなこたー瑣末な問題なのかもしれん。


18.Burning Fire

これも散々演っとるな。
盛り上がるっちゃ盛り上がるし、楽しいことは楽しいが、マンネリ感はやはりある。

MC
曲はひとつで歌詞ふたつ、という次の曲の紹介。 見た目は子供、頭脳は大人、的な(違。
盛り上がる最後の曲、とか、アンコール前ラス2などという、身も蓋もないMCには苦笑。
グダグダMCはご愛嬌なのだが、さすがに終盤の流れの悪さはどうにかしてくでと思ふ。
まあ無理だがw。


19.TRY AGAIN

そろそろ本気で 『FLY AWAY』 が恋しくなってきた今日この頃。
ここまで定番になるなら、今以上に 『FLY AWAY』 との演奏面での差別化が欲しいような気もしたりする。

MC
「置き場がない!」 のデモを見た福山氏いわく、「ケモノって、犬だったんだ・・・」 らしいw。
『獣になれ!』 は、自分でもここまでストレートなロボットソングを作れるとは思わなかったと語ったり。
JAMに入ったらこういう曲ばっかりやるのかと思ったら、プログレばっかりだった!と面白おかしく言っていたw。


20.ANGEL VOICE

フェイクの入れっぷりとかが、相変わらずめちゃんこカッコヨス。
この曲も、定番中の定番すぎるのだが、本編最後としては、良い終わり。

曲後、アンコール・モード。
今回はグッズにTシャツがない(アジアツアーの残りしかない)ので、着替えなくてもおkらしく、
光速で再登場するF-BANDの面々。

スグに 『ゼロになれ』 へ。


21.ゼロになれ

そろそろこのポジションは 『君は来ない』 だろーとか思うのだが、またもこの曲。
ゼロになれ→ねここ→君粉の適度なローテーションがベストだと思うのだけどなー。
コール&レスポンスや途中の洋楽等も、わりとベタな感じであり、意外性は少ない。
それと、タマホームはそろそろ真剣にF-BANDのCM起用を検討すべきw。
何故か最後はねここを1コーラス歌って、「置き場がなああああい!」 のラストシャウトで〆たのには、
ちょいウケたw。

MC
沖縄ライブとかJAMツアーとか各種告知。


22.この空の下に君がいるから

この曲で終わるのは、むしろ定番になってくれて構わない。

曲後、ゲストさんをステージに呼び込んで挨拶したり、なんだか色々グダって終了。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

てことで、ハミング時代ですらやってないようなシングル曲4連発とかあったりして、なかなか面白いライブであた。
ただ、ちゃんと充実したリクエストライブたりうるには、色々と準備等が必要ということだなや。
というか、メインはレコ発ライブなのだから、リクエストはただのオマケなわけだけどw。
パンフも豪華だったし、サービス精神溢れるライブであったといえよう。

今回は会場の雰囲気からして、わりと新しいファンの人々が多かった印象。
ネット上を見てまわっても、そういう印象は随所で受ける。
ファンが増えるのは喜ばしいことだが、その分、迷惑だったり身勝手な輩も増え、
そうした連中は、おそらく長くファンであり続けることもなく、どこかへ消えてゆく。
こうした代謝・循環が、これからはもっと顕著になってゆくのかもしれない。
まあそういう現象は、今に始まったことじゃあないんだけどさ。

拙者もそろそろ引退かなーと思ったりするw。


fin.

[2010/04/11 23:59] LIVE | TB(0) | CM(4)

はじめまして!いつも拝見しています。

オーディエンスのマナー低下は私も感じています。
しかし図々しくも福山さんの音楽活動が今の状態に繋がっているのではないかと思ってしまいます。
彼の人柄は大好きで尊敬すらしているのですが
ミュージシャンとしての姿勢はこれでいいのかな、と…

「熱いアニソンを求められているから熱いアニソンを歌う。」
「ファンのためにマクロスの曲はこれからも大事にしたい。」
というような事を以前福山さんは語っていました

もちろんファンの期待に答えることは素晴らしいと思いますが
やってる音楽がブレていたら熱心なファンはついてきません(根底にあるテーマは同じだ、と言われたら反論できませんが…)
異なる音楽をやるにしてももう少しハッキリしたやり方がないのかなあ、と。

全て受け入れてこそ福山ファンと言うのなら
それはミュージシャンではなくアイドルです。
人気の現状維持のためではなくファンのために演奏している、福山さんを見ているとそれは分かるのですが
本人がやりたい音楽というのが見えづらくなっているような気がしてなりません。

。長文失礼しました。これからも更新楽しみにしています。
[2010/04/17 20:37] 牛乳 [ 編集 ]

Re: タイトルなし

はじめますて、いらっさいませ!
貴重なご意見ありがとうございます。

福山さんの音楽の許容範囲はわりと広いんで、時に我々の望むものとは違うものも生まれたりもしますが、
それがまた音楽的に新たな可能性を生むことも、今後まだまだあるでせう。
なので、拙者としては、今の姿勢というか活動方針には、あまりマイナスの感情は持っていないのです。
聴き手として選択できる幅が広がった、ということで。

マナー云々の話は、こうしたミュージシャン側の姿勢等とは、また違った問題なんじゃないかと考えます。
アニメ等の曲を演る→マナーの悪い客が増える、という因果関係は、
確かに、経験則上、全くありえなくはなさげ、ではあります。
しかしその場合でも、問題視されるべきは、曲を演る側ではなく、個々のマナーの悪い人でせう。
その点をすりかえるのは、個人的にちょっと違和感を覚える次第です。
これは、全てを受け入れるか否か、ということとは少々次元を異にする議論なんじゃないかと思われます。

ライブなんかを見ていると、人気の現状維持のためとかファンのためとかいうよりも、
自分が楽しいからやっている、そんな側面が最も強く出ているように感じられるので、
牛乳さんがおっしゃられるほど、本人がやりたい音楽が見えづらくなっている、
ということもないのかなあと、オイラは思ったりします。

チト反論的な色彩の強い文章になりましたこと、ご容赦ください。
牛乳さんのようにお考えになるのも、一理あると思いますです。
みんなにとって気持ちの良いライブになるよう、参加者として心掛けたいものですな。
[2010/04/17 23:24] 流しの二人 [ 編集 ]

いつも楽しく拝見してます

流しさんがいなくなったら困りますよ
ライブレポ毎回楽しみにしてます。
引退はまだ早いですよ
[2010/05/01 11:35] はがきんぐ星管理人 [ 編集 ]

Re: いつも楽しく拝見してます

ハイドーモ! コメントありがとうございます。

やる気はあったりなかったりと、我ながら波がありまくりですが、
まったりダラダラ続ける所存ですどわはははw。

[2010/05/02 13:15] 流しの二人 [ 編集 ]

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