流しの二人

  • Author: 流しの二人
  • ここにゃ何もありゃしない。




[GAME] トリロジ日記 #7 

8話・『目の壁の密室』、9話・『Yの標的』 どちらもクリア。
後者に関しては、推理自体は易しい部類であったにもかかわらず、ヒラメキ探しの難易度が高く、
また、必要なヒラメキの数も多かったため、なかなかイライラさせられたぜw。

最終10話、武丸兄さんの 『完全無欠のアリバイ』 も速攻で調書提出。

本作は、1話や2話に次いで調書に必要なヒラメキの数が少なく、やや 「問い」 の作りが特殊である。
一見ヒントは少なく見えるが、裏を返せば、その特殊性こそが最大のヒントになっているといえようか。

氏の初期作品 (速水三兄妹シリーズ) と似た発想が垣間見えたりもするので、
往年のファンにとっては、懐かしく感じるところもあるんじゃなかろか。
推理の難易度は、最終話にふさわしく、相当高いと思われる。

だがしかし、そこはネットの病理面大炸裂で、正答率はそれほど低くはならないだろうと予想。
拙者的にはこの推理バトル企画、既に結構冷め冷めモードなんだわー。
こんなナゾやヒラメキがオープンリーチ状態でID載っても、価値なんかNEEEE!みたいな。


つことで、ミスオタ的には、校了&ナイスあらすじktkr!でお馴染みの 「隻眼の少女」 (9月28日刊行予定) を
震えて待つわけでつ。 ( ゚∀゚)o彡゚ ミササギ! ミササギ!

 > ほんとうの犯人は別にいたのだろうか? どこまで先読みすれば、犯人の思考を上回れるのだろうか?
 > ありとあらゆる「もの」や「こと」が犯人のしかけた罠である可能性を排除しきれないとき、
 > 探偵は何をよりどころに推理すればよいのだろうか?


おもっくそ 「後期クイーン問題」 のニヲイがw。
"第1問題"を背景とするお話だとすれば、そのオチ (カタストロフィ) には期待せざるをえないお。
[2010/08/29 16:12] GAME | TB(0) | CM(0)

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