流しの二人

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[LIVE] 2011.05.21 / YOSHIKI FUKUYAMA 20TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "20 FLIGHT ROCK"~Special 2DAYS~ 【1stDAY】 / 東京 Shibuya O-EAST 

3時間52分。
ついに、"あの" 「13年の軌跡」 ライブの公演時間を (数分だが) 上回ってしまったw。
こうして記録は塗り替えられてゆくのだなーと、しみじみ。

福山さんの調子は凄まじく、「神ライブ」 なんて表現じゃあ全然足りねえでござる。
ひょっとしたら、このソロでの11年は、今日の日のためにあったんじゃないのかっつうくらいの大爆発っぷりだったといえる。
震えて、泣けますた。

今日でこのクオリティ・・・。
明日は拙者、本気で失神しちゃうかもしんないYO!

そしてライブDVDは、過去最も素晴らしいクオリティのものになるだろうと思ふ。
多少高くなっても構わないので、全曲カットなしで収録する方向を切望。
まあ、ねここの中の曲もDVD収録を念頭に置いたものといえるし、またショートバージョン連発とかだと不評の嵐になるのは目に見えているから、フルで全曲入るんじゃねえかとは思うのだが。


ところで、バサラギター市販モデルの企画は、大昔に一度ポシャったヤツだろと。
今になって復活するとはw。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

【セットリスト】

 01.Party
 02.俺は今日から宇宙人
 03.Dawn
 04.こだわりハリー
 05.昨日見た未来
 06.雪の日に
 07.逃避行
 08.透明人間
 09.境界線
 10.混沌の中をさ迷って
 11.Nightingale
 12.風と木と光の街で
 13.星の手紙
 14.Jungle Lady
 15.悲しみはどこから
 16.ワクガイ!!
 17.獣になれ!
 18.マイ・ブラザー
 19.MAD MACHINE
 20.ガラパゴス
 21.祝福と涙
 22.寓話
 23.DREAM JACK
 24.DYNAMITE EXPLOSION
 25.STARLIGHT DREAM
 26.MY SOUL FOR YOU
 =ENCORE=
 27.ねここしゃん
   ~キミノミカタ (Vo:てつろう)
   ~Drum Solo
   ~いてくれてありがとう (Vo:横田昭)
   ~キングゲイナー・オーバー!
   ~ねここしゃん
 28.この空の下に君がいるから

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

ガチャガチャはチョロっとだけ気にはなったのだが、結局いつも通り開場時間スレスレに現地到着なわけで、
グッズの類は、自動的にほぼスルーということに。 久しぶりにTシャツは購入。

O-EASTのエントランスには各方面からの祝い花が届いていたが、何故かハミング商会から来てて噴いたw。

16時に開場して、階段を上がると、途中にはなんか客が終演後にコメントする用のカメラが設置されてたり。
JAMとかでやってるような画が欲しいということなのかw。

入り口で貰ったチラシが 「福山芳樹監修・バサラギター」 とかで、いまさらか!と思ったりもしたw (cf.ESP Official Blog)。
とっととドリンク券をハイネケンと交換しーの、後方待機。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

17時開演。

オープニングSEなしで、メンバー登場。
今回はちゃんとSE作るんじゃなかったのかー!?


01.Party

Aのコードをかき鳴らし、「1・2・3・4!」 のカウントで開幕!(幕はないけどw)
福山さんの声は、非っ常に調子良し。
CD以上じゃーん! (※個人の感想です。) と、歌い出しから早くも爆笑すたw。


02.俺は今日から宇宙人

連続で。

『Party』 以上に声がSUGEEEEEEE!!
数年前の福山さんなら、いくら調子が良いときであっても、後半は失速していたんじゃないかと思ふ。
しかし、20周年フクヤマン (こう書くと、「20世紀ウォーズマン」 みたいである) は、
最後までそのテンションのままぶっちぎりなのであった。
いやー震えた震えた。

ラストはCDとは異なるライブ仕様な感じで〆。

MC

「今日は長いから覚悟するように」 などと、釘を刺す福山さん。
OK、そんな覚悟はとっくのとうに完了した紳士・淑女ばかりですよ場内はきっと!w

20年前の今日デビューしたみたいです、などと、他人事っぽく語る福山氏。
客に、20年前生まれてなかった人ー!とか訊いていたw。

シナプス話。
イベント等でも話していたらしいが、Amazonで付いた低評価の件について、少々ネタっぽく語る。
既に投稿者がレビューを削除してしまったんで、もうあんまり触れてやるなよという気は、個人的にはしたりする。

その他、横ちゃん今日はギター弾いてるなー的な話など。


03.Dawn

順当にシナプスの曲順のまま進行。
呆れるくらいにパワーヴォイスw。 生で聴くその迫力の凄まじさたるや、CDの比ではない。
こういうエネルギーは、DVD等にすると、結構な割合で失われてしまう。
なので、失われたモノを取り戻すための補正をがむばっていただきたいw。


04.こだわりハリー

連続で。

この曲も素晴らしき出力っぷり!
ところで、二日目のMCで言ってた自己模倣云々の話は、この曲にも当てはまるんじゃないかすらw。

MC

続・シナプス話。
アルバムの曲順は早い段階で決まってたヨ云々。


05.昨日見た未来

中盤までは少々オルガンのブツ切り感が気になったものの、終盤はわりとナチュラルな感じに。
1曲の中で、徐々に加減の仕方が上手くなっていってる、ということなのかーッ!w

歌はド安定。 表情の付け具合も流石っす。
それにしても暗い曲だなあと、改めて思ったw。

MC

『雪の日に』 の話。
アルバム一、かわいそうな曲と紹介。
ある熊は動物園で可愛がられ、ある熊は里に下りてきて撃ち殺される、そんな理不尽を嘆くフクヤマンであった。


06.雪の日に

てつ兄さんもアコギに。
サビでのふたりのハーモニーが凄く良く、随分と新鮮に感じられた。
反面、福山さんがひとりで歌う大サビは、少々パワーダウンな印象も。
その分 "切なさ" は抜群だったともいえるのだが。

MC

レコードのA面B面だと、そろそろシナプスもB面だー的なお話から、
2DAYSもA面B面のように、始まりと終わりの曲が何セットかあるよねー、などと、ライブの構成を軽くバラす王w。


07.逃避行

アコギ持ってるけどロックだぜ!ということらしいw。

歌にもコーラスにも、まだまだ伸びしろがあるんじゃないかと思った次第。
最後のエレキパートが少々小さくまとまりすぎな感あり。
ワイはもっと盛大なハジケ祭りが観たいんや!w


08.透明人間

連発で。

「ドシャ降りの雨降って来い」 とか歌うから、二日目がドシャ降りだった件w。
この曲もCD以上のクオリティと言ってもいいんじゃないかすら。
今日は静かな曲よりも、この種の終始ドアッパーな曲の方が、福山さんの調子が良い。


09.境界線

これまた続けて。

アレ、サビのコーラスやんないのー!?と、ちょっと拍子抜け。
その分(?)、福山さんの歌声はハンパねえ爆発っぷりだったんであり、、
オーラスの 「境界線越えてしまったんだああああああ!!!」 では、
激しく鳥肌実 (※とりはだ・みのる。42歳。厄年) モノであったといえよう。

MC

「福山芳樹&The Synapse、最後の曲になってしまいました」
などと、ライブの〆のようなイキフンで、シナプスのラストナンバーへ突入。


10.混沌の中をさ迷って

ソロでは相当高音部まで使うため、
福山さんはダンエレ製のギターリンを装備 (31フレットまである。 普通のギターは21~22フレット)。

イントロのギターフレーズを半音間違えるヨシキング。 即座に演奏にストップをかけるw。
大丈夫だ、問題ない。 ステージが暗かっただけだw。

サビの 「君だけに~」 のノビっぷりが最高で、ひゃっほぅですたw。

MC

ベスト盤はベストじゃない話。 なんじゃそらw。
福山さんの定義によると、シングルヒットがたくさんある人がそういう曲だけ集めて出すのがベスト、ということらしい。
「20 FLIGHT ROCK」 は、あくまでも福山さんが選んだベストっつう。
収録曲が気に入らない人は、iTunesで好きな曲を編集しろなどと、身も蓋もないことを言い出す47歳w。
他にも、DVDの海辺の映像と山の映像は同じ場所なんだぜ~とか。


11.Nightingale

4人編成でこの曲というのは、珍しい。
てつ兄さんと福山さんで、出が少々合わず、やり直し。 大丈(ry

メインは2本のアコギだが、ピアノが入ると、わりと新鮮だ。
コーラスも見事で、聴いていてとても気持ちが良い。

MC

『風と木と光の街で』 の紹介。
リバースデイ版は一番最初に作ったときのアレンジなんだよ的なお話。


12.風と木と光の街で

コーラスはやっぱりまだ、ハミングの面々でやる方がまとまりがよく、きれいだと思ふ。
なので、二日目に聴きたかった曲かもしれないなーと思ったりした。

MC

タイムレス完成直後に事務所倒産したぜ話など。
相変わらず福山さんの中のヤフオクにおけるタイムレス相場が2万円固定なんであるが、
最近はほぼ定価くらいで買えますよーとw。

『星の手紙』 を夢の中で作ったという話。
夢の中で友人の歌手がイントロのフレーズを延々と歌っていたらしい。

この話は、その昔、三軒茶屋のライブで聴いたことがあったような気がする。
友人の歌手というのは、山口尚己さん (金田めろん名義で 「ナデシコ」 の挿入歌を歌われている) のことじゃないかすら。
福山さんは無意識に起きだして、夜中に録音したらしいw。

『星の手紙』 のHB時代の練習の話。
古屋さんがたいそうこの曲の練習を嫌がっていたという (→二日目に続く) 。
麻生さんは 「でも、いい曲ですよ!」 と変なヨイショをしていた。 さすが和尚、いい "間" であるw。
てつ兄さんと横田さんもそれに続けといわんばかりに 「本当にいい曲ですよ!」 連呼しててワロタw。


13.星の手紙

おそらくバンドでやるのは7~8年ぶり。今井隼時代に演ったきり、だったんじゃなかろか。
今回は、エンディングのフェードアウトの後ろまで再現しちゃうぜ、みたいなこともなく、適度な長さで終了。
というか、エンディングの鍵盤さんは、明らかに練習が足りていない。
フェードアウト前にも、本来なら演奏されるべきフレーズが最低あと8小節はあるのだが、
オールオミットとは、マニア的には、チト物足りぬ。
まあ今回は時間が足りなかったのだろうなあとは思ふ。 今後に期待。

MC

作ってはみたものの、ライブでやるのが大変な曲も色々あるんだよ的な話。


14.Jungle Lady

レコ発ツアーが終わると、そのまま封印されてしまう曲というのが結構ある。 この曲もそんな中のひとつだな。
久しぶりにライブで聴いたが、ナルホド、確かに良い曲だ。 前半の美しさに、ブルりときたでござるよ。
後半はコーラスのまとまり具合が少々惜しいと感じる部分もあったが、全体的には、なかなかイケたw。
エンディングのギターソロも凄く良い音で、えがったです。

MC

次の曲のシングルカットの話から、当時はまだ麻生さんはハミングのメンバーに入ってなかったよね話へ。

麻 「2枚目のシングルまではメンバーから外されてました・・・」
福 「そんな言い方するの? こないだは、『俺はもうちょっとカッコイイバンドに入りたかったから、ハミングに入るのをためらってた』 とか言ってなかったっけ?」
麻 「違います。 僕はまだペーペーの若造だったんで、福山さんみたいなステキな人と組むのは10年早いと思ってました!」

調子の良い和尚であったw。

麻生さんは当時 「とろろ」 ってバンド組んでたんだよねと、話は飛び、動画サイトに映像上がってたヨと福山さん。
この人のアンテナ、まじパネぇと思いますたw。
この11年で大きく進化したのは、こういう福山さんの情報収集能力だと、個人的には思っている。
多少その辺の因果律に影響を与えてしまった身としては、少々複雑な気持ちでもあったりするよw。
で、拙者も二日目のライブの前にとろろの映像全部観てから渋谷行ったっす。 若いぜ和尚w。


15.悲しみはどこから

この曲もバンドで演るのは8年ぶりくらいだ。 もうそんなに経つの!?感。
横田さんとのツインボーカル、ということだが、横田さんはわりと控えめである。
とはいえ、ソロで歌うより当然音は厚く、イイ感じだ。
ギターサウンドがウルトラ最高なんであり、終始震えっぱなしでござるよ。
福山さんの歌も最後までずっと調子が良く、Great!!

MC

わりと新しめの曲をと、シングル曲連発コーナーへ。


16.ワクガイ!!

1日目をDVD化する際には、おそらくこの曲の前までがDisc1、この曲からがDisc2なんじゃないかすらね。
「始まりだあああ!」 って言ってたし。 いつも言ってる気もするがw。

この曲の福山さんも規格外すぐるハッスルぶりであり、すげえすげえw。
福山バンドでの演奏も相当こなれてきた感があり、観るたびに良くなってゆくナ。


17.獣になれ!

わりとパワーでゴリ押し風味。 もうちょいきれいに歌って欲しいと、思わなくもない。
1曲の中で、曲が進むにつれ歌の調子が良くなってゆくようで、なかなか面白カッコよかったw。

MC

次は長い曲をやるよ宣言。
でも 「アノ曲」 じゃないよ、らしい。
つことで、『マイ・ブラザー』 の話。
AXIAのテープ審査に8曲送りつけて、『ハッピー・バースデイ』 と 『マイ・ブラザー』 両方通ったんだけど、
1曲に絞らなきゃいけなくて、『ハッピー・バースデイ』 を選んだーとか。
やたら写真審査がないコンテストっつうのを強調して、1位の人をディスるのはやめてください国王w。
ご自身の株をも下げかねませぬぞ。


18.マイ・ブラザー

いつの頃からか、CDの3倍は演奏するという進化を遂げてしまったこの曲なんである。
毎回違った表情を見せる曲であるが、本日の演奏も濃ゆいっす。 というか、クドいっすw。
福山さんもマイクスタンドでギター弾いたりと大ハシャギw。 ※ギターは燃やしてません。
鍵盤とギターの掛け合いはいつも通りなテイストながら面白く、最後のドラムソロもクドくて良いw。
福山さんのオーラスのシャウトがカッコよす!

MC

マッド・マシンが 「虹の戦記イリス」 のエンディング候補だったけど、
熊谷VOGUE (※ライブハウスの名) の楽屋で結局ボツになったと告げられた上、
3日で 『LOOKIN' FOR THE RAINBOW』 の未完成部分を仕上げ、1週間で納品したという、例の話。


19.MAD MACHINE

2年前に芝浦で聴いたときより、完成度高し。
鍵盤のバランスが丁度良くなったと思ふ。 最後の強烈な和音部分も、程よく効いていたんじゃないかに。
福山さんのボーカルもド迫力で、申し分なし。

MC

「20 FLIGHT ROCK」 のDVD収録の話。
横田さんがビブラフォンを叩くことは、収録当日に決まったらしいw。
『悲しみはどこから』 のツインボーカルも、二日しかないリハの一日目終わった後に、国王から言い渡されたらしいw。
色々ドイヒーだぜ福山芳樹!w


20.ガラパゴス

DVDのスタジオライブと同じように、アコギ2本とフレットレスベース、ドラムの編成。
歌・演奏ともにド安定、安心のクオリティ。

にしても、20曲目にまだアコースティックナンバーを演るってのは、曲順としてどうなのよ!?ってな気がしなくもないが、
おそらく全体を2分割することを考慮してのこの曲順なんだろうから、やむをえんな。

MC

『祝福と涙』 が作曲・作詞ともに高速でできた話。


21.祝福と涙

終盤の 「オーオー」 部分で、グッときたこと山の如し。
全体としても非常にナイステイク!

MC

あとは盛り上がる曲だけらしいw。


22.寓話

福山さんの 「OK!」 シャウト一発、寓話突入!
歌もコーラスも、各パート全てが、素ん晴らしい!
特にこの曲のコーラスワークは、演奏を重ね、本当に良くなった。
その分、ソリッドな原曲よりも、ライブ版は若干イメージが変わってきたような気もするが、これもまた、ひとつの進化。


23.DREAM JACK

夢ドロボーきたああああ!!

3番の歌メロがなんか違う気がしたがw、ライブ仕様ってことでおkww
クオリティ高し。

MC

バサラギター登場。
オニューになったらしいw。
改造スタインバーガーと違い、ヘッドでちゃんとチューニングできるそうな。
発売されるらしいけど、値段知らねー、みたいなフクヤマン。
つか、「かぼす感」 が減ったよね、「かぼす感」 がw。


24.DYNAMITE EXPLOSION

イントロではオニューのギターのサウンドにチョロっと違和感を感じるも、進むにつれ気にならなくなった。
総じて、わりと良い音っぽい。

相変わらず、会場の盛り上がりが異常w。
福山さんもド頭から叫びまくりである。
サビのシャウトは、まあまあw。
最近は、もっととんでもないクオリティで出力されることが多かったからな。


25.STARLIGHT DREAM

続けて。

本日一番大きく歌詞を間違ったのは、何を隠そうこの曲であるw。
しかも頭付近だったから、かなり目立った。 DVDでは多分直ってるだろうw。

会場も歌いまくりなんで、なんかもう、サビのラストを誰が歌ってるのか、よくわからんw。

MC

恒例の 「アンコール前の最後の曲」 宣言。
「マクロス7」 との出会いの曲と紹介して、マイソウルへ。


26.MY SOUL FOR YOU

何から何までパーフェクトなデキでしょ、今日のマイソウルは。 これで震えが来ないはずもなく。
25曲・3時間以上歌ってなお、これほどの歌声が出せるとは、恐れ入る。
特に終盤の炸裂っぷりったらなかった。 ゾクゾクしっぱなしである。
これがDVDになるってのは、嬉しいなあ。

曲後、アンコールの手拍子。
2~3分でTシャツ着替えて再登場。


27.ねここしゃん

再登場とともに、福山さんのにゃーにゃーユニゾン・ギター!w
つことで、多い日も安心のねここさんタイム突入。
が、既にライブ開始から3時間20分が経過。 拙者の足もガクブルですよw。

途中はこれも恒例になった感のある、福山さんがギター弾きながらユニゾンで歌ったりする、
ビックリ人間ショーなどを経てw、コール・アンド・レスポンスのお時間。
女性だけの 「ねここしゃーん」 に、いいねえ!と大興奮なフクヤマンであったw。
男が 「ねここ」 だけ、「しゃーん」 が女、みたいな、だんだんテクニカルになってゆくパート分け。
てつ兄さんの番になったときに、「俺は男も女も差別しないぜー!」 言うててワロタw。
ちゃんと二階にも振ったりと、安心のてつろう采配!w

その流れから、兄さんの 『キミノミカタ』 へ。 今回はフルで演奏。
エレキでもカッチョイイ、実にイイ曲だ。 福山さんのギターソロもカッチョイイ。

まだまだ続くよねここしゃん。
麻生しゃんのドラムどんどこ祭り開催。 嵐を呼ぶぜw。

それでも続くよねここしゃん。
横田しゃんはいつものロングなヤーツを経て、静かなバラード 『いてくれてありがとう』 へ。
前半のマターリ部分はきれいだし、ロックな後半もカコイイ。

どこまでも続くよねここしゃん。
何の前振りもなくノーモーションで、ゲイナーさん突入w。
「メタルフルコーツ」 の炸裂っぷりでワロタw。
2番歌わず、短めに。

いい加減にしてくれよねここしゃん。
再びねここに戻り、ラストシャウト。 ・・・変態シャウトや!w
途中に何曲か入っているとはいえ、1曲終わるのに、実に25分。 そら、ライブも長なるわ!w

MC

こんな長いライブは二度とやりたくねえええ!そうであるw。
グッズ・CDの告知や募金箱設置のお知らせなど。
その流れで、てつ兄さんが被災地で歌ってきたお話など。

地震や原発で大変な状況だけど、こういう場に集まったときにできるだけエネルギーをためて、
日々の生活に音楽を役立てて欲しいと福山さん。
ホント、その通りダスな。


28.この空の下に君がいるから

沁みた。
今日の 『この空』 は、いつにも増して感動的だった気がする。
直前のMCのせいもあるのか、なんだか感極まってしまって、じんわり泣く始末。
20周年とかそういうことを抜きにしても、あーいいライブだったと、心の底から思えたよ。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

そんな1日目。
いやー、長かったw。
参加された方も、この文章をここまで読まれた方も、お疲れ様です。

福神フェスの時で4時間を越えていたから、過去最長というわけではないんだが、
やはり3時間程度が、人間が集中して見ていられる限界だとは思ふw。

これだけの時間・曲数であるにもかかわらず、福山さんの調子は最初から最後まで良く、
丁度20周年の記念日のライブがこれほど良いものになったのは、なんとも喜ばしいことだ。

これまで、DVD収録の日は決まってイマヒトツの調子だったもんだが、今回はバッチリ。
過去のDVD収録での経験・反省も、今回の曲順や演出に活かされているようであり、
冒頭でふれたように、DVDは良いものになると思われる。 実に楽しみだな。

兎にも角にも、福山さん、20周年おめでとうございます!


fin.

[2011/05/21 22:39] LIVE | TB(0) | CM(0)

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