流しの二人

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[LIVE] 2011.05.22 / YOSHIKI FUKUYAMA 20TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "20 FLIGHT ROCK"~Special 2DAYS~ 【2ndDAY】 / 東京 Shibuya O-EAST 

全渋谷が泣いた。


3時間21分。
開場間近にドシャ降りとは、まったく神様も粋なことをするw。
11年前も雨が降ったが、今日の雨はきっと、渋谷の神さんの嬉し泣きさ。 神さん、号泣しすぎであるw。

ハミングコーナーのOPSEがハミング曲のハイセンスなコラージュで、そこでもう半泣きな件。
そんな拙者が、復活一発目の 『永遠の扉』 の衝撃に、耐えられるはずがなかろうもん!!

しばし余韻に浸りたい。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

【セットリスト】

 01.始まりの日
 02.RED DATA FRIENDS
 03.Oh Yeah!
 04.突き進め MY LIFE
 05.MIRACLE SKY
 06.水玉のカバ
 07.しあわせの涙
 08.白い森
 09.夜が来て 明日が始まる
 10.複眼
 11.BINBO BLIZZARD
 12.真白にかわれ
 13.ゼロになれ
 14.NA NA NA
<ハミング・バード再結成コーナー>
 15.永遠の扉
 16.ロング・ロング・タイム
 17.PARADISE
 18.住宅用火災警報器戦隊 ジュウケーレンジャーの歌
 19.今を生きる人へ
 20.月のささやき
 21.海をこえて
 22.君は来ない
 23.MAKE A MAP
 24.魚つりの歌
 25.FLY AWAY
 26.まだまにあうさ

 =ENCORE=
 27.真赤な誓い
 28.一週間
 29.ハッピー・バースデイ (F-BAND + A.Gt&Cho:古屋敏之)

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

2日目!

予報を見て雨が降ることはわかっていたのだが、ここまでドシャ降るとは思わなかった。
おまけに風も結構な勢いで吹き荒んでおり、軽い嵐みたいな感じである。
井の頭線の渋谷駅を出て傘をさすと、突風で傘ごと持っていかれそうになるほど。
さすが11年ぶりのハミング復活祭。 天気の悪さも大盤振る舞いだw。

15時半開場。
昨日より番号がかなり後ろだったのだが、もとより余裕のあるポジションで観るつもりだったんで、特に問題なす。
客の入りは昨日より若干多いようだ。

場内BGMは昨日と変わらずZepが流れている。
これまた前日同様、最後に 『Rock and Roll』 が流れて、客電落ち。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

16時半開演。

今日もSEなしで、メンバー登場。
福山さんの弾くEのアルペジオから、『始まりの日』 へ。


01.始まりの日

歌い出しからもう、とにかく鼓動揺さぶられまくりであった。
昨日あれだけ歌ったにもかかわらず、今日の福山さんも凄まじきコンディションの良さ…!
おまけにコーラスが素ん晴らしい。 一体感とバランスが最高だ。 Splendid!!
今まで拙者が聴いた 『始まりの日』 中で、ベストテイクと言っても過言ではないと思ふ。
会場の合唱のデカさも凄くて、1曲目から既にクライマックス過ぎますですよw。

そんなわけで、今日もとんでもないライブになるに違いないと、1曲目から確信したのであった。


02.RED DATA FRIENDS

続けざまに。

イントロ入りの福山さんのギターの音が、チョロっと怪しい気がしたがw、大丈夫だ、問題ない (推測。
ヒロイックな 『始まりの日』 から、雄大な 『RED DATA FRIENDS』 へとつながる曲順は、
イエローハウスツアーのときと逆の構成なのだが、こちらの方が流れが良く、聴いていて、より気持ちがノル感じでござる。
コーラスは、てつ兄さんが相変わらずメチャメチャがんばっており、グッジョブ杉といえる。

MC

DVD撮影のために、おまいら盛り上がるべきところではちゃんと盛り上がれよ!的な指導がなされるw。
昨日演った曲は今日演らねえから不平不満を言うんじゃねえ!らしいw。

天気の話。
ハミングの時はずっと雨だった~みたいなお話。 JAMの雨男さんたちの話なども交えつつ。
今日はスゴイの (雨男的に) が来てるからな!などと、バンダナグラサンな人のことをほのめかす福山さんであったw。


03.Oh Yeah!

力強く爆走する福山ボーカルと、それを支える美しいコーラスとのバランスが、これまた最高過ぎた。
ピアノの効きもほどよくバチーリ! ギターのサウンドも、超ご機嫌!
今まで何度も聴いてきたはずの曲たちが、今日の日のために、ほんの少しずつその輝きを増そうとしているかのようだ。

ハミング・バードが再結成する同じ日に、違うバンドでハミングの曲を演奏するんだからという、
ある種の気合みたいなもんもあったのかもしれないな。
客観的にみても、3曲目から7曲目までの5曲は、どれも今までのF-BANDの演奏の中でもベストに入るデキだったと思ふ。


04.突き進め MY LIFE

連続で。

『Oh Yeah!』 と 『突き進め』 は、やはりセットだなぁと。
『ミラクル』 と 『カバ』 もセット感強し。

福山さんの歌いっぷりが、ホントもう神がかり的なんである。 拙者の技量では、とても文字だけで伝えきれないダス。
しいて言うなら、まさに 「俺サマ」 パワー炸裂しまくりかとw。
終盤の 「マイラアアアアイ!」 がとんでもねえことこの上ねぇシャウトっぷりであり、震え過ぎてどうにかなるかと思った。
まだハミング出てきてないのに!!w

そういえば、ここまでふれるのを忘れていたがw、今日も鍵盤さんの横ではレスリースピーカーさんがクルクル大回転で、
非常にきれいであった。 いや、単なる装飾品じゃないことはわかっているけどもw。

MC

DVD化の話。
以前出した 「13年の軌跡」 のDVDが、ショートバージョン連発で、めちゃんこ評判が悪かったから、
今回のDVDには全部 (全曲フルで) 入れるつもり、らしい。
DVDは何枚になるかわかんねーYO!などと言っていたw。 OK!ウェルカム!w

DVDは、おそらく4~5枚あれば足りるだろうし、最近ではそういう枚数のライブDVDも珍しくないから、
そんなにとんでもない仕様・価格設定にはならんだろうと思われる。
ところで、6月は、DVDの映像編集のために福山さんのスケジュールが空いているのだろうか。

話は変わって、ハミングの曲を古屋さんが裏で観てるところで演るのは、やはり緊張するらしいw。
LongLongTimesを毎月発行できてたのも古屋さんのおかげ、みたいな話から、
次の曲がLLTの人気投票で1位になって、メンバー一同驚いたという話。
そのランキングは拙者がこの前記事にしたやつなんで、まだ見ていない人は参照するといいかもしれない。


05.MIRACLE SKY

うおおぅ、これまた素晴らしいデキでござる!
福山さんのクリアなボーカルもさることながら、コーラスの完成度が極めて高く、
今まで聴いた中で一番なんジャマイカ!?っつうくらいの、絶妙な丁度良さ!

まったく今日はどうかしてるぜ。 1曲目からハイクオリティな演奏が連発だ。 普通こんなことはありえないw。
というわけで、1曲目の確信が現実味を帯びてキタなーと、序盤から大興奮なのであったw。
今日DVD用のカメラが入ってて良かったでござるよ。


06.水玉のカバ

連続で。

これもどえりゃー完成度。
1日目から読んでくれている皆さんはそろそろお気づきかもしれませぬが、
6曲目にして既に、拙者のボキャブラリが尽き果てた件。 我慢してくでw。

福山さんは、最初から最後まで気力に満ち満ちた見事な歌いっぷりで、
先日出た 「20 FLIGHT ROCK」 付属のDVDに収録されたスタジオライブと比べても、まるで遜色はない。
拙者的には、ライブ会場で聴いた音のバランスの方が、むしろ好みなくらいだ。
間奏のギターソロとオルガンのバランス・音色も非常に良くて、満足満足ー。


07.しあわせの涙

3連続の3つ目、ハミング5連発のラストだ。

若干、福山さんの声の張りが弱まってきたようにも思われたが、歌っているうちにどんどん良くなるという魔法w。
最後の 「涙よ降り続け」 も、よくぞ上を歌ってくれた!っつうナイステイクなのであった。
会場前方は、しあわせ恒例・左右の手振り。 左始まりなのか、右始まりなのか、両者混在。
エンディングのギターは最後の方でチョロっとだけ音を外したが、DVDでは直っているのか、要チェックや!w

MC

ここで演奏したハミングの曲は、ハミングコーナーでは演らないってことですねー、などと、
会場のテンションを一気に下げにかかるフクヤマン。
オーディエンスからは 「えー」 の声が上がるw。
もし福山氏が政治家だったら、何らかの失言でサクッと失脚すると思ふw。

今の季節にピッタリ、などと定番の紹介をされて 『白い森』 へ。
そろそろこの曲の紹介の仕方にもバリエーションが欲しいなw。


08.白い森

やっぱり今回も演るよねー、と。
あまりにも選曲されまくりの曲であるため、「もう飽きたー」 とか、「5回に1回くらいでいい」 とか、
「年がら年中演ってるせいで、まったく季節感がない」 などと、散々ヒドイことを書いてきた拙者であったがw、
イイ曲であることは認めるところである。
今回も、「流れ星から~」 がとてもクリアに歌えていたし、非常に安定したデキ。
エンディング前のブレイクで拍手が起こることもなかったしなw。

MC

『夜が来て 明日が始まる』 の曲紹介。
ライブで演って初めて、みんなが一緒に歌ってくれる曲なんだと気付いた、みたいなお話。
けれども、歌うのは最初からじゃねーぞ!と、釘を刺していたw。
歌いそうなところになったら歌ってくださいなどと、親切レクチャーw。


09.夜が来て 明日が始まる

CDで聴くより、幾分ゆったりしたテンポに感じられた。
福山さんの口笛が伸びやかに響き渡り、感動的だ。
最後の合唱もイイ感じだが、なんとなくライブ終盤のような雰囲気が漂ってしまう罠w。
合唱の裏でとんでもねーハイトーン炸裂、みたいなことは今回はなく、その点はちょっと残念。

MC

横田さんは、この曲が終わってしまえば 「こっちのもん」 だとか。
シンプルで美しい曲ゆえに、繊細な音作りをしなくちゃならんから、ということのよう。
プレイヤーの緊張が客席に伝わったらイカンと。

エフェクターの類をひとつにまとめたけど、慣れない配置のせいで、
逆に混乱することもあるらしいフクヤマンであったw。

その他、次の曲との関係で、いつもの骨折の話など。


10.複眼

何度聴いても、不思議と飽きの来ない曲だなあと思ふ。
強く激しく美しく、儚く優しく朗らかに。
ひとつの曲の中で、これだけ多くの表情を見ることができる曲も中々ないからな。
最後のドラゴンフライパートの声の出が、今日の調子からするとイマヒトツではあったが、全体的には良い演奏。

MC

福山バンドのコーナーも残り少なくなってまいりました!
福山バンドのコーナーも残り少なくなってまいりました! (大事なことなので2回言いますた)
客に 「えー」 コールを強要するF-BANDリーダーw。
逆にDVDに使いにくいだろ、そのくだりw。


11.BINBO BLIZZARD

オーケー、モノ凄ぇ勢いだ!
コーラスも素晴らしきクオリティ!
でも福山さん、最後のサビの詞の順番を間違うw。
てつ兄さんの歌いっぷりの良さに、改めて惚れ惚れした次第。


12.真白にかわれ

イントロの音の良さに、早くも背筋がゾックゾクするやろ!
エンディング突入前のタメは短く、歌終わりの勢いのまま突っ走り続け、最後は叫びまくりのフクヤマン!
めちゃんこアグレッシヴに歌いきり、そのまま 『ゼロになれ』 へと雪崩れ込む!
これは激しくイイ流れ!


13.ゼロになれ

お約束のコール・アンド・レスポンス大会アリ。 昨日の 『ねここ』 の代わりらしい。
ピアニッシシモな 「ゼロになれ」 とか、上手いな観客w。
『ねここ』 で味を占めたのか、再び女性だけの 「ゼロになれ」 をふったりして、昨日に続き、大喜びの福山さんなのだったw。
さすがに 『ねここ』 ほどはクドくはならず、C&Rコーナー終了。

終盤、「勝手言ったってしょうがなあああああああああああい!!!」 と、
星空の彼方まで突き抜けんばかりの圧倒的な福山ヴォイスに、笑いが止まらねえでござる!w
ホント、ラストの大爆発っぷりはヤバかった。 出川さんみたいに言うならば、リアルにヤバかった!w

MC

横田さんはギターにチェンジ。

最後に楽しんでいこうぜ!と、『NA NA NA』 へ。


14.NA NA NA

ここでも 「生きているんだベイベエエエエエエエ!!」 と、ありえないテンション炸裂w。
とはいえ、「みじめになってあーあ」 あたりは、抜群の 「あ~あ」 感 (?) なわけで、
表現が雑になることなく、強弱のつけ具合がメチャメチャ上手いと思った。 流石すぐる!
もちろん、名もなき神さんは、「我ら」 のために降臨なさっており、歌詞バッチリ!
特にツッコむところがなくて、むしろ拙者はツマランでござるよ!w

てなわけで、実に充実しまくりな前半戦だった!



曲後、暗転。
ステージ上では、マイクスタンドの位置がハミング仕様に変更になる。
フロント二人の距離は、F-BANDの時より離れるのだ。

雷鳴轟く不穏なSEの中、『はるかなる海へ』 のイントロが流れ始め、
そこから次々とハミング曲の印象的なフレーズ群が畳み掛ける。 どよめく場内。

『まだまに』 のシャウト、『突き進め』 の六川さんの笑い声、『FREE BIRD』 の歌い出し直前のギター、
『禁さけ』 のサビ、『ランニングマン』 の 「Oh No」 だけ、『お嬢様』 のギターソロ、
『天国の男』 や 『レインボウ』 、『しあわせな男』 のイントロ等々々。

オーディエンスの反応は 『レインボウ』 の時が一番大きかったような気がす。
やっぱ人気あるわねレインボー。 今日演ってないけど。 どわはははw。
あと、なぜかフリー・バードのあたりで笑いが起きていたのが印象的であったw。


先ほどまでとは、会場内の空気が明らかに変化した。
暗転中のステージには、ハミングの3人がスタンバる。
この時点で既に、O-EASTは、割れんばかりの歓声に包まれた。
やはり古屋さん (ロッキー) コールが多いようだ。

『永遠の扉』 のオープニング・コーラスが流れ始め、まばゆい光で美しく照らし出されるステージ。


  「We are HUMMING BIRD!
        11年ぶり、気合入れていくぜ!!」


解散ライブでは聴くことのできなかった、定番の古屋さんの台詞…!
11年の時を経て、この解散の地・渋谷で、遂に今夜、ハミング・バード復活!!


15.永遠の扉

凄まじいまでのドラムのエネルギーを放出し、念願だった、永遠の扉が開くのさ!
この曲、こんなに速かったっけか!?と思ってしまうほどに、圧倒的なドライブ感で疾走するギター&ベース!
Aメロにおけるボーカルふたりによる、息の合った掛け合いに、とんでもなく胸が熱くなる。 愛こそ信じようぜ!
特にこの曲の間奏で顕著に現れる、古屋さんの跳ね気味のピックベースの音も、昔のままだ。 愛だけ感じようぜ!

拙者、古屋さんの 「時は止まらず流れゆく」 の歌い方が、大好きなのだ。
速いテンポの中でもそこだけフワっとというか、余裕がある感じというかな、上手く言葉にできないのだがw。
今日はそこも全然変わってなくて、嬉しかったなあ。
そしてその直後、福山さんによる、前のめり気味な 「そうさ遮ることなど誰にもできないさ」 が加わることで、
それぞれの良さがさらに引き立つわけですよ。 ツインボーカル万歳!w

とはいえ、ツインボーカルなら誰でもいいかというと、当然そんなことはないわけで、
同じようなタイプが組むと面白くなかったりするし、ユニゾンで歌ったときの相性なんかもある。
その点、ハミングの二人は本当に良いコンビだと思うなあ。


16.ロング・ロング・タイム

連発で。

ハミングコーナーの序盤にこの曲がくるであろうことは、わりと読めていた。
今回の拙者の予想は、自分で言うのもなんだけど、結構イイ線いってたように思ふw。

ハミング復活祭の12曲は、とにかく選曲バランスが良かった。 事前にしっかりと考えられ、厳選された12曲と言える。
その内訳は、ハミングの5枚のアルバムの中から、タイムレスが3曲、それ以外からは2曲ずつ、
そして新曲のジュウケーと、満遍なくピックアップされており、隙がない。
当初予定の3~5曲程度の規模だったなら、メンバーも観客も、さぞかし不完全燃焼だっただろうと。
しかしこのボリュームならば、多すぎず少なすぎず、選曲的にも偏りがなく、
限られた時間の中でバンドの魅力を最大限に詰め込める、ベストのサイズだったように思ふ。
途中で方針が変更されて、本当に良かった。

…と、話が少しばかり脱線したw。
ロング・ロング・タイム!

この11年で演奏されたLLTの中でも、今回の演奏は、ベスト・オブ・ベストのデキなんじゃなかろうか。
と言っても、そもそもバンドではそんなに演奏してない罠w。

この3人にしか出せないグルーヴというのが、間違いなくあるなーと思ふ。
ベースが違うだけで、3人編成時のF-BANDとも違うサウンドなんだよな。

福山さんの吼えっぷりは、最高クオリティと言っても過言ではなく、頭から尻尾まで、どこにも隙はない。
「ゆったりゆったり笑っていられりゃ充分さ」 もバッチリとキマって、文句なし! 歌詞も完璧だw。
とてもつもなく良い歌、良い演奏、良いコーラスだったと思ふ!

MC

お久しぶり&はじめまして~と、古屋さん。

古屋さんと福山さんが両方ともメインな感じでMCタイムは進行。
昔は福山さんがほとんどしゃべっていなかったから、ハミング・バードとしては、珍しい光景なんである。
麻生さんからは、「昔は福山さん、そんなにしゃべってなかったですよね?」
古屋さんからは、「よくしゃべるよねー!」
などと、イジられるフクヤマンであったw。


17.PARADISE

後期ハミング・バードにおけるツインボーカルの名曲といえばこの曲、パラダイスである。
歌いながらも、かなり忙しい演奏を強いられる難儀な曲だが、そのかいもあって、非常にカッコイイ曲だ。
ふたりの歌声が絶妙に絡み合いながら爆進する、Bメロ以降の展開にはシビれまくりで大興奮!
ラストのオーオーパートもめちゃめちゃカッコよく、なんという充実感・・・!
頭の3曲だけでも、ハミング聴いたな~っていう感じがすごいw。

MC

「11年ぶり、キツいッス!」 と、いきなり弱音な古屋さんであったw。
昔は古屋さん、虚弱体質で売ってたんだよねーと、福山さん。

 福 「ハミングは、虚弱体質と、デブとデブ、だったんだよねw」
 古 「見て見て! (福山さんに腕を見せる)」
 福 「・・・カチカチ!?」
 古 「カッチカチだよ~!w」
 麻 「・・・トトン! (スネアの音)」
 福 「中途半端に (ザブングルのネタを) 取り入れてますねーw」

爆笑すたw。
というか、とにかく全てのMCが面白すぎたw。 さすが歴戦のコント集団であるw。
DVDには、ハミングのMCはできるだけ入れてくで~!

古屋さんの作る曲はどれも難しい!という話から、話題は 『PARADISE』 のことへ。
「虹の戦記イリス」 の主題歌候補だったけどボツった話など。
主題歌ってことで、最初は 『PARADISE』 のボーカルも福山さんの予定だったんで、
英語の仮歌を福山さんが歌ってるバージョンもあったよねー、みたいなお話。
実は2007年のファンの集いのとき、その音源は場内BGMとして流されていたんで、参加した人にはピンときたはず。
拙者が書いたレポでも、その辺のことについてチョロっとふれているでござるよ。 Call me back again!

福山さんが、次の曲は今回再結成するきっかけになった曲で~、などと話し始めたと思ったら、
下手の方で古屋さんが 「のどぬーるスプレー」 的なやつをシュッシュしてて、会場は爆笑の渦w。

 福 「久しぶりなのに、その辺の用意がいいよなw」
 古 「だって、歌がつらいんだもーん!」

というような流れからw、福山さんは昔からそういう用意が悪く、古屋さんは用意がよかった話。
ショッパーズでライブやったとき、古屋さんが花粉症かなんかで、ステージにティッシュ置いてたよなーと福山氏。

 福 「俺は大体そういう用意が悪いんだよ」
 古 「悪いねー。 次の曲やります!って言ったけど、カポがなくて、ないないって探してたら、
    お客さんに、ハイコレ!って渡されたこともあるよねw。」

 福 「 『はるかなる海へ』 でさ、3番の歌詞がいつも出てこないんだよ」
 古 「あの頃は、便利な歌詞モニターみたいなのもなかったしね」
 福 「それでわかんなくて古屋の方を見ると、いつも 『広がる! 広がる!』 って、口パクでやってくれてたんだよw」
 古 「笑」
 福 「だから今でも、あの曲を歌うときは、あそこで古屋の顔が浮かぶんだよ」
 古 「キモチワルっ!w」


話はジュウケーに戻り、もっとカッコいいヒーローみたいなのかと思ったら、ゆるキャラじゃん!と福山さん。
「丸い顔のニクいやつ」 の時点で既に、カッコよさはあまり期待できねえと思ふのだがw。

動画サイトで見られるゆる~い振り付けの話から、ジュウケーの曲中セリフの話へ。
演奏中は歌やコーラスでセリフを言うことができないから、今やっとこうかと古屋さん。

 福 「ぼく、ジュウケーくん!」
 麻 「あたし、ミハリちゃん!」
 古 「ぼく、消すゾウくん~」
 福 「三人合わせて、ジュウケー・・・」
 麻 「ジュウケー・・・」
 古 「・・・ジュウケー」
 福 「全然合わねえじゃねえか!w」

笑いの神さんが降臨しっぱなしで、お帰りになられる気配がないw。
三人の生み出す "間" が最高なんであり、プロフェッショナルの仕事ぶりを見た!(主にお笑い方面の)


18.住宅用火災警報器戦隊 ジュウケーレンジャーの歌

どの曲も始まる直前、長い曲名であっても、古屋さんがちゃんと間違えずに曲名を言ってくれて、安心。
福山さんじゃ、こうはいかないぜ!w

そんな福山さんは、Aメロで、おそらく歌詞モニタを読み間違ったのだろう、
「ぼくを・・・れないように~」 などと、見事に歌詞をミックスして出力しちゃっていたw。

しかしまあ、面白カッコいい名曲だすよジュウケーはw。
福山さんの声もめちゃめちゃノビてナイスだったし、サビ前に観客を煽る 「Everybody!」 がカッコイイ!
( ゚∀゚)o彡゚ ジュウケー! ジュウケー!

レインボウさん激似パートwのハーモニーも、ハミング・バード感200%で、めがっさ堪能すた!w
さらに、最後の福山さんによる 「ジュウケーレンジャあああああああ!」 のロングトーンが、
そのノビといい太さといい、ド迫力過ぎて噴いたw。 こりゃ凄ぇッ!

MC

ジュウケーの話。
古屋さんが作って、福山さんが歌うという珍しいパターンだったと福山さん。
ハミングでは通常、「作曲者が歌う」 というのが鉄のオキテである (誇張。

このパターンは初めてだっけ? などと言う福山さんに対し、古屋さんは、
マクロス7で 『名もなき果ての街で』 を歌ってもらったことがあったよねと、的確な情報を返す。
こういうのも、福山さんだけのMCでは見られない光景である。

 福 「ああ! 『名もなき』、歌ったんですよ!」
 古 「なんだか、よそよそしいなあw」
 福 「どわははははw。
    今回、この曲 (ジュウケー) 以外にも演らなきゃいけない曲がいっぱいあるだろって話もあったんだけど、
    今この曲を演っとかないと、多分一生演らないよな、みたいな感じでw」
 古 「そんな感じだねーw」
 福 「この曲がよくハミング・バードっぽいって言われるのは、俺、すごくわかるんだよ」
 古 「何でなのかねー? ・・・ハミング商会みたいな感じだからでしょw」
 
ハミング商会の話が出たところから、当時のラジオの思い出話などに話は飛ぶ。
麻生さんがひとりでやってた 「週替わり麻生定食」 にはふれたのに、
古屋さんが最後にやってた 「ロッキーズカフェ」 はスルーする福山さん (きっと完全に記憶にないのだw)。
ロッキーズカフェはな、その収録の模様が、テレビにも映ったりしたんだぞ!(チョロっとだけどw

 福 「それ (ハミング商会) っぽいですか、ジュウケーレンジャー?」
 麻 「たぶん、『LOOKIN' FOR THE RAINBOW』 とかに似てるんじゃないすか?」
 福 「どわははは」
 古 「似てる部分は多々あります!w」

 福 「最近思うんだけど、曲をいっぱい作ってると、これ何かに似てるなっていう曲があるんだよ。
    それで、何に似てるんだろって調べてみると、昔自分で作った曲に似てるっていう。
    自分でやった "やり口" というか、アレンジに似てるんだよね」
 古 「自分で自分のコピーをしてるんだね」
 福 「ジュウケーもそういうやり口やアレンジが似てるから、ハミングっぽいんじゃないのかな。
    あとは、コーラスだよね」
 古 「そう、やっぱりコーラスがね」

 福 「ハミング・バードは、何しろコーラスの練習ばっかりやってたからねw」
 古 「やったねえ」
 福 「『星の手紙』 のコーラスが死ぬほど嫌だったんでしょ?」
 古 ※顔をしかめる。
 福 「どわははは。 そういう顔するくらい、嫌だったっていう」
 古 「俺にはもう、嫌な思い出しか残ってないからなー」
 麻 「昨日のMCで福山さん、 『星の手紙』 のところで言ってましたよ、古屋さんの悪口!」
 古 「だってさ、『星の手紙』 ってさ、俺、ピアノとベース (※シンセベース) 両方弾きながらコーラスやるんだよ?
    無理に決まってんじゃん、そんなの!w」

そんな話から、当時は楽器の組み合わせが色々あったよねー的な話へ。
次の曲も、このアレンジになるまでは、ツインキーボードでやってたよねと。
麻生さんが 『星の手紙』 でアコギを弾いてた話から、
「『Nightingale』 も弾いたことあるんですよギター」 と麻生氏。
それがウワサの3人アコギ・ナイチンゲール。
会場からは、「弾いてー!」 の声が上がるw。

 福 「何しろ、11年ぶりに集まって、こうして音が出ていることだけで、奇跡だと思います」
 古 「ちょ、そんな音で次の曲やんないでくださいよ、大丈夫ですか」
 福 「いや、コレ (足元のエフェクタ類の配置が) 変わっちゃったからさ (その確認)」
 古 ※福山さんのいる上手まで、どれどれと見に行く。
 麻 「ちょ、それ、あとでやってくんない!」

そんな流れとツッコミに、会場は当然爆笑なのであったw。

次の曲は、ハミングがよくショッパーズでやっていた曲ですと紹介する古屋さん。
地震や原発などで大変な時期だけど、こういう時にこそ思い出してほしい曲を歌いますと、『今を生きる人へ』。


19.今を生きる人へ

歌い出しのハーモニーがとてつもなくきれいで、ゾクゾクした。
3人だけの演奏であるにもかかわらず音が厚い、
というか、音の過不足感がないから、こういう風に聴こえるのかなと思ふ。
ふたりで歌うサビのバランスも相変わらず素晴らしく、なんていい曲なんだと。
いつ聴いても変わらぬ良さが感じられる名曲だが、特に今の日本においては、
この曲のメッセージがとんでもなく意味を持つ。 本当に凄い曲だ。

MC

曲後、一瞬の間が空く。
「MCの取り合いだねw」 と、古屋さん。
そして何故か、同時に水を飲むふたりw。

次の曲がピースケ収録ということで、ピースケ (A PIECE OF CAKE) の思い出話に。
初めて海外にミックスとマスタリングをしに行って、ロスとニューヨークで浮かれたねーと、福山さん。

 福 「俺と麻生で住宅街から砂漠の方までダーって行ったら、遭難しかけたよねw」
 麻 「ふたりで迷子になりましたよねー」
 福 「ミックスやってる最中に散歩に行ったら、戻ってこれなくなっちゃったんだよね」
 麻 「水の自動販売機があって、あ! 水があった! って言って」
 福 「あった! って言ってね」
 麻 「金入れたら、ドバーッ!って水が出てきて」
 福 「そうそう、農業用の水みたいなのが死ぬほど流れてきたよなw」

 福 「ニューヨークでは万引きと間違われちゃってさ」
 古 「あー、あったねえ」
 福 「こーんなでっかい黒人に、いきなりこう (※腕を後ろで押さえつけられるポーズ) やられて、連れてかれましたよ。
    無罪放免になったけど、集合時間に遅れてさ、えらい怒られたねw」

そんな当時の面白エピソードを披露しつつ、
ピースケは、かのジョージ・マリノ氏にマスタリングしてもらって感激、みたいな話から、
その感激を再現してみたいと、『月ささ』 へ。


20.月のささやき

バラードも、ふたりそれぞれがメインボーカルをとる曲を1曲ずつ選曲することで、バランスをとったのだな。

F-BANDでも度々演奏されているのだが、お世辞抜きで、これまで聴いた 『月ささ』 の中で、イチバン良かったよ。
いつもは大抵、どこかに不満点があったりしたのだ。レポには書いていないことも多いのだが。
例えば、ギターソロの音が細いとか、後半歌がヘバっちゃったりとか、コーラスが残念とか、
ラストの 「永遠に」 がクリアじゃないとか。
まあ、どれも完璧主義者の不当な要求なのかもしれんw。
だがしかし今回は、上に挙げた箇所すべて、ダメを出すようなところはない。
それほどまでに素晴らしい演奏、そして、素晴らしい歌だった。
終始感動しっぱなしである。

MC

そろそろ後半戦突入らしい。

俺たちは昨日と合わせてもう50曲目くらいなんだよと、福山さん。
それじゃ俺がこんなの持ってちゃだめだよな!と、
のどぬーるスプレー的なヤーツをバチコーン!とステージに投げ捨てる古屋さんであったw。
その後、自分で拾いに行って片付けてたw。


21.海をこえて

まさかのCD冒頭再現バージョンきたあああああ!! こりゃ反則だw。
ヘヴィなリズムに支えられた勇壮なる歌いっぷりが、激しく熱い!
古屋さん・福山さんの歌のコンビネーションも抜群であり、尋常でないカッコ良さ。
特に 「閉ざされたその中で笑いあえばいいさ」 のツインボーカルっぷりが最高だ。

アウトロ終わりで福山さんによって叫ばれる 「1・2・3・4!」 のカウントで、 『君粉』 へ。


22.君は来ない

ウハー! 楽しいー!w

福山さんのギターソロがすげえ良い。 なんだかいつにも増してキラキラしとる! めちゃんこ楽しそうだw。
そして、古屋さんの低音コーラスや、カウンターで入る 「Oh~神様」 などのコーラスに、激しく感動!
この辺は福山バンドでは味わえぬ、ハミングならではのものだな。
最後は、寂しい→虚しい→厳しいで、〆!


23.MAKE A MAP

地図キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

メイカマッ!のハモリが超ナーイス!
福山さんの叫びっぷりもグレイトで、申し分なさすぐる。
終盤での駆けるギターとベース、そしてドラムソロの見事なサウンドと、
まさに、最小構成にして最大効果!

MC

古屋敏之といえば、この曲だー!と、『魚つり』 へ。


24.魚つりの歌

と思いきや、福山さんのギターが不協和音を奏で、演奏中断。 チューニングが狂っていたのかに。
古屋さんは、すかさず 「ありがとう! いい曲だったぜ!」 とナイスフォローw。 盛り上がる観客w。
福山さん曰く、DVDにはこのまま収録するそうである。 …マジで!?w
古屋さんが福山さんをフォローすべく、直前のMCを再現してくれて、再び曲へ。

間奏での3人の演奏が、本当に音だけで会話しているかのようで、込み上げるものがあるんである。
そしてサビではお約束、拳を突き出し、Oh 魚つり!!
なんだか異様に楽しいぞww。 さすがロッキー王国国歌であるw。
福山さんも楽しそうに拳を振り上げているの見て、こちらもなんだかしあわせな気分になるのであった。


25.FLY AWAY

連続で。

古屋さんは鍵盤に移動。
最初のバラードパートのピアノを弾き、スグにベースにチェンジ、
最後のバラードパートではピアノ・シンセベースも弾くという、4人編成のF-BANDでは見られない動きだな。
古屋さんのやわらかく正確な鍵盤のタッチは、他の人が弾く場合とは、やはり微妙に違うのであった。

最近はずっと 『TRY AGAIN』 の方ばかりを演っていたので、ちゃんとした 『FLY AWAY』 は、かなり久しぶりだ。
しかもそれがハミング3人の演奏で聴けるとは、そりゃあもう感激なわけで。
福山さんはウルトラ絶好調で、最初から最後まで、文句の付けようのない歌いっぷりであった。
最初のバラードパート後半からは自然と場内は合唱状態となったが、全然嫌な気はせず、むしろ感動的でさえあった。
会場に満ち溢れる一体感、魔法みたい!


26.まだまにあうさ

もちろん連続で。
ド鉄板な流れキタコレッ!!

楽しすぎて我を忘れたw。
福山さんの神シャウト砲もズバッとキマりまくり!
とにかく福山さんが楽しそうで、まるで少年のようである。
そしてサビで古屋さんと一緒に歌うシーンには、またも涙しそうになった。

エンディングで古屋さんが再び 「We are HUMMING BIRD!!」 と、夢のような時間の終わりを告げる。
素晴らしいパフォーマンスをありがとう古屋さん、そしてハミング・バード!!


曲後、アンコール。

まずは福山さんだけ登場。
F-BANDのメンバーを順にステージに呼び込む。

20年間、ヒット曲もそんなにないのにこれまでやってこれたのは奇跡に近いと福山さん。
これからも、やれるところまでやるつもり、のようである。
ハミング・バードも、またいつかできるだろうと、嬉しいことを言ってくれた。
よし、長生きしようw。

今日は長かったけれど、もう少しだ!と、『真赤な誓い』 へ。


27.真赤な誓い

この曲における福山さんの歌詞の急所は 「力の壁 世界の闇」 だなあと毎回思ふw。

頭のサビから、場内はもちろん大合唱。
オーディエンスによる、オーオーオーコーラスも激しく上手!
福山さんの声には流石に疲労の色が見てとれたが、普段のライブでも、今日より声が出ていないことは多々あった。
だとすれば、20周年フクヤマンの、このスタミナは異常と言えるw。
本日も 「明日への勇気を」 の尋常でないハイトーンっぷりがブラボーッ!


28.一週間

立て続けに。

今日は本当に、この曲の歌詞の通りの日なんじゃあないかと思ったな。
なんて特別な日曜美!

ラストのコール・アンド・レスポンス・タイムに突入する直前、
福山さんがベースラインのメロディをオーオー歌い始めて、ピンポイントにすげえハートにキタ!w
ナニソレ、めちゃめちゃカッコイイですやん!!

MC

最後にみんなで歌いたいと思いますと、ステージに古屋さんが呼び込まれる。
福山さんのセッティングに時間がかかり、その間を古屋さんがMCでつなぐ。
そのコンビネーションの良さに、またホロリ。

最後にデビュー曲をと、『ハッピー・バースデイ』 へ。


29.ハッピー・バースデイ

解散の日も、オーラスはこの曲だったな。
あの日はしんみりと耳を傾けたものだが、今日はとても晴れやかな気分。
福山さんの声も最後まで枯れることなく、よくもった!

曲後、全員で客席にご挨拶。
古屋さんとF-BANDのメンバーが握手したりしているのを見て、また感動。
あ~、めちゃくちゃいいライブだったー!

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

そんなわけで、長かった拙者のレポートにも、ようやく終わりが見えてキター。 マジで長かった!
ひとつのライブでこんなにも長いレポを書いたのは、初めてだよw。
主観も客観も含め、力の限り詰め込んだので、相当読み応えのあるものになったんじゃないかと自負します。


2日間で全57曲 ( 『ねここ』 の中の3曲をカウントすれば、丁度60曲だ)、
事前の宣言通り選曲に被りなしという前代未聞のライブとなった、今回の20周年・2DAYS。
何もかもが上手くいきすぎた、奇跡の2日間だったように思うなあ。
F-BANDもハミングも、本当にいい演奏連発で、凄まじかった。

ハミング・バードとしてステージでプレイする福山さんは、未だかつて見たことがないくらい、
とんでもなく楽しそうで、まさに 「Living for today」 を体現しちょるなあと思ったな。
こんな人だからこそ、きっとこの二日間のために、ミューズも力を貸してくれたに違いない。

これで20周年祭りにもひとつの区切りがついた形なのだけれど、今年もまだ半分ちょいあるし、
その後も25周年、30周年と、ずっと良い歌を歌い続けていって欲しいと思います。
これからも応援しています!


fin.


[2011/05/22 21:51] LIVE | TB(0) | CM(3)

おお・・・ライブの記憶がよみがえってくる・・・
最高だった・・・本当に絶好調でしたね。今までのライブとは絶好調のレベルが違いましたw


いつも思いますがよくこんなに鮮明にMC覚えてますなw
[2011/05/30 20:24] ばっちょん [ 編集 ]

レポお疲れさまです!

お久しぶりです。
僕も思い切って東京まで観に行きましたが、レポ読んであの日の記憶がよみがえってきて、また泣きそうになってしまいました。
本当に素晴らしいライブでしたね!

1日目と、2日目の前半辺りでシャウトを決めまくる福山さんに、こんなに叫んでこの後大丈夫なのかとビクビクしてましたが、最後の最後まで凄くて、ハミング終盤から最後までずっと涙止まらなかったです(笑)
早くDVD見たいですねー。

[2011/06/01 19:25] DiE BLOOD [ 編集 ]

レスです

#ばっちょんさん

確かに、絶好調のレベルが違いましたな。
最近また 「ふっくら」 し始めてきたので、ひょっとしたら調子も以前に逆戻りかと思いきや、
予想を良い方に裏切り、アホほど調子が良かったので、感激しますた。

> よくこんなに鮮明に

ミューズの母、ムネモシュネによる御加護のおかげですw。



#DiE BLOODさん

おお、お久しぶり、そして遠征お疲れ様です。
色々と不義理をしており申し訳ないです。

> こんなに叫んでこの後大丈夫なのかと

これは特に1日目、拙者も思いましたw。
でも、ベース配分なんて関係ねぇ!と言わんばかりの、一曲一曲の入魂ぶりには、
ある種の気迫さえ感じられた気がします。

> ハミング終盤から最後までずっと涙止まらなかったです

福山さんの調子は、最後まで本当に凄かったですな。 さすが20周年フクヤマンは一味違う!w
そして終盤の流れや、会場の一体感みたいなものには、拙者も心底感動しました。
あの場にいた全員が、きっとあの最高のライブの重要な一部だったに違いないと思います。

> DVD

対談の内容も含めて、こんなに待ち遠しいDVDは、生まれて初めてかもしれませんw。
今年は丁度、福山さんの誕生日が水曜日なので、その辺で出ないかな~と、勝手に思ってますw。

[2011/06/02 12:41] 流しの二人 [ 編集 ]

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