流しの二人

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[LIVE] 2011.12.24 / 福山王国 第7回ファンクラブの集い~THE X'mas Party~ 昼の部 / 渋谷 J-POP CAFE 

レポ完成。
残念賞

あまり期待しないで行ったのだが、意外にも、神っぽい感じのFCイベントなのであった。
ていうか、リクエストは抽選じゃなくて、「福山さんが適当に選ぶ方式」 じゃねえか!w

拙者がリクエストした曲は 『一番星』 だたのだが、福山さんには助け舟を出す形になってしまったなw。
だが、今日の曲の中でのベストは、間違いなく、この曲だ。 やはり良い曲ダスよ。
福山さんもいずれ録音したいと言っていたので、気長に待とう。

それと、アコギ旅2011、DVD化決定ヒャッホー!!
発売予定日は、来年3月28日。 今度は1枚組予定らしいぜw。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □


◆ 秘蔵デモ音源公開コーナー
 01.真赤な誓い
 02.始まりの日
 03.獣になれ!
 04.夜が来て 明日が始まる
 05.ビッグバン
 06.I LOVE YOU
 07.火の鳥
 08.俺は今日から宇宙人
 09.Dawn
 10.こだわりハリー
 11.雪の日に
 12.昨日見た未来
 13.逃避行
 14.透明人間
 15.境界線
 16.混沌の中をさ迷って

◆ むちゃぶりリクエストコーナー
 01.銀河鉄道999 (ゴダイゴ)
 02.I Was Born To Love You (Queen)
 03.ハンサムユニバース (さかもとえいぞう)
 04.ダイアモンド クレバス (May'n)
 05.キミノミカタ (てつろう)
 06.一番星と君と (Canaco)

 ※03・04 : Short Ver.

◆ プレゼント抽選コーナー

◆ アコースティック・セッション (with A.Gt : てつろう Per : 麻生祥一郎)
 01.GOOD MORNING
 02.そろそろ帰ろう
 03.子守唄
 04.夜の空を渡る君よ
 05.どうってことないのさ
 06.MIRACLE SKY

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

入場。

受付では福山さん自らの手により各人にケーキが配られつつ、お出迎えされる。
が、福山さんが 「赤鼻のトナカイ」 の被り物をしていて、不覚にも爆笑すた。 まさにケモノ!w
サンタの格好くらいはしてるかなーと予想はしていたのだが、そっちか。 そっちだったか!
つか、これがまた異様な似合いっぷりで、思い出し笑いが可能なほどのナイスクオリティ。
なかなかヤルじゃねえか・・・!(お笑い的な意味で)

席に着き、ほどなくして開演。 福山さんも入場 (※トナカイ的な部位は、当然パージされている)。


まずは、今や恒例になってしまったデモ音源解説コーナー。
福山さんがノートPCをいじりながら、デモトラックを流しーの、それにコメントするんである。
どうも各ファイルのサイズがデカ過ぎるのか、ファイル形式のせいなのか、早送りができない事態となっていた。


『真赤な誓い』シリーズのあたりは前にも聴いたし書いたので、割愛。

・獣になれ!

「突き進むだけさ~」 以降がまだできていない。 歌詞はラララとデタラメ英語の混合だ。
「当初はこれでイケると思ってました(笑)」 と語る福山氏。
音の"剥き出し感"といい、後半が未完成なアンバランスさといい、『LOOKIN'~』 のデモと似た印象。


・夜が来て 明日が始まる

ドラムがポップなリズムを刻んでおり、曲調が非常に明るい。 完成版の雰囲気とは相当違うのであった。
仮歌は 『●owhere ●an』 丸出しでござるw。


・ビッグバン

歌い出しから 『●ell Me ●hy』 全開でケーキ噴いたw。
「Tell me why, Why you cried, Cause I really can't to my please」 (歌詞まんまではなく、適度にシャッフルしたデタラメ英語である) が 「まぶしく 激しく 羽ばたけますように」 になる、というのは、非常に興味深い (伏字の意味がない件)。
「新しい~」 からは、「I want to tell you~」 と歌われている (「tell」 繋がりで2曲の歌詞がくっついたんじゃなかろうか)。 完成版の歌詞が仮歌の英詞と頭の母音をそろえているのがわかって、面白い。
仮歌を 「ラララ」 でくださいとオーダーされることも多いそうだが (事前に詞のイメージが固定化されてしまうのを避けるためだろう)、福山家の場合は、ラララではなく、ちゃんと英語の詞が付いている方式じゃないとだめらしい。 恭子さんの詞は
「空耳」 に代表されるように、仮歌の言葉の響きを利用して日本語を乗せているからナ。 福山さん曰く、「ラララ」 だと、ラララのリズムになっちゃうから、と。 ラララで画一・平均化されてしまうより、英語の言葉としてのリズムをそのまま歌いたいようである。
そんなわけで、集い以来、英語のサビがずっと耳に残りっぱなしで、「I want to tell you~」 がグルグル再生中なのだ、今の拙者の脳内はw。

演奏自体は、完成版よりもシンプル。 だが、一部のコーラスが異常に厚く、サビの直前からサビにかけての圧倒的な
重ねっぷりが、いかにも福山さんである。 裏を返せば、このままだと全然FBっぽくないので、完成形ではコーラスを抑え、
ああいう感じになったのだなーというのが、よくわかる。
しかも、なんと完成版よりキーが1音高い。つまり、完成版の後半で転調して1音上がるところが本来のキーらしいのだ。
道理でギターが弾き難いはずである。
なんだかこのままいくと、この曲も埋もれることになりそうな悪寒なので、いっそのことセルフカバーして欲しい。

てなわけで、サビをもっと聴いていたかったのだが、無常にも、途中で福山さんにブチっと切られて終了w。


・I LOVE YOU

「魔法の言葉は~」 の辺りが、「all my love forever P.S.~」 てことで、仮の詞はそれのアレ。 まあ、そのまんまだな。
演奏自体は完成形とほとんど変わらず。 サビの詞も最初から 「I LOVE YOU」 だ。
ただ、2つ目のサビ前にCメロがある。 JAM5人での割り当ての都合上、完成版では削ったらしい。
作曲者特権で福山さんが歌っとけばよかったのにw。


・火の鳥

仮タイトルは 「輪唱」 らしい。 ということで、その輪唱の現れる最後の方まで延々と聴くコーナー。
完成版よりもさらに長い。 福山さんも 「やっと終わったよ!」 とか言う、よくわからん事態に。
ギターがクドくてメチャメチャカッチョイイ。 福山サウンドスキーなら、こちらのアレンジを気に入る人の方が多いだろう。
歌詞の前半はラララばかりだったが、途中から英語になり、「逃げられなーい!」 のあたりでおもっきり 「Drive my car~!」 叫んでてワラタ。 字数が足りないところは元の詞にさらに 「Baby」 を足して乗り切ってるのが面白い。 相変わらずビートルズばかりである。
一部に完成版とは違ったメロディが挟まれており、その辺は再利用する気マンマンの様子。
つか、これ全部に新しい詞を付けて自分で歌えば、『複眼』 と双璧をなす良曲になるのに、などと思ったり。


さて、次は 「SYNAPSEコーナー」 ってことで、ゲストにてつ兄さんと麻生さんが登場。
麻生さんを5月のライブぶりに見たわけだが、その髪型が激変しててビクーリ。
「藤沢から来たハカセタローです」 などと自己紹介する麻生氏。 場内爆笑w。
予定よりパーマが強めになっちゃったらしいw。

ところで、夜の部ではちゃんと流したそうだが、『Party』 だけ福山さん、再生すんの忘れたくさい。 Shit!


・俺は今日から宇宙人

歌詞は素晴らしく『●ow I'm ●ere』であり、「たまんない」 とか 「つまんない」 のあたりは全部 「●ow I'm ●ere!」 と歌われている。
が、「アーブナイ・ロックデモナーイ」 のとこだけ 「ALL RIGHT ROCK'N'ROLL NIGHT」 で噴くw。
そりゃ完成版でも 「t」 の発音が聴こえるわけだw。


・Dawn

一番最初のバージョンは、一見 (一聴) してこの曲だとはわからない。
その後、「森山●太朗っぽい」 とてつ兄さんが指摘したそうで、コード進行などをかなり変えて今の形になったらしい。
「森山●太朗っぽいのはダメで、QUEENっぽいのはOKなんですか?」 などと麻生さんがツッコミ入れてて爆笑。 確かにw。


・こだわりハリー

てつ兄さんはアメリカン・ロックのつもりで作ったそうだが、福山さんは 「アメリカンなの!?」 と驚いていた。
福山さんがアレンジすると、何でもブリティッシュっぽくなるということでw。
途中 「やっぱりキーはAかEで作りたいよね~」 などと福山さんが言っててワラタ。 シナプスは、キーがAの曲ばかりだからな。


・雪の日に

ボツった麻生さんのカホン&パーカッション入り。 既にこの時は完成版の歌詞が付いていた。


・昨日見た未来

「ケンとメリーのスカイライン」 っぽくしたかったらしい (→YouTube)。 流石に72年のCMは、拙者も守備範囲外っすよw。


・逃避行

てつ兄さんのベースソロが難航したお話。


・透明人間

最初のバージョンが某Cさんの曲に似てたとかで総とっかえになったそうな。 Cさんというと、やはりストラト弾きのあの人かすら。 とはいえ完成形も、いかにもストラト弾きの曲なんじゃないかなーという気が、しなくもないw。


・境界線

日本語で歌うロックでリフモノって少ないから福山さん凄い!と、てつ兄さんが褒めていた。
というか、この曲の仮歌も 『ビッグバン』 と同じく 『●ell Me ●hy』 で噴いたw。
やはりサビにはサビの詞が来るんだなーと。


・混沌の中をさ迷って

福山さんが浪人してた時に作った前半のメロディに、30年後の今、後半を付け足して完成させたお話。
シナプスコーナーは、全体的にチャッチャと進行したので、あまりじっくり聴けなかったのが少々残念。


コーナー終わり、福山さんが西新宿でビートルズの海賊版買い漁ってた話をしてて面白かった。
ジャケット違うのに中身いっしょだった!とかなw。

それと、アコギ旅のDVD化告知もここで。
出来る限り収めたいとのこと。 洋楽コーナーはほとんど入れられないが、麺コーナーはパーフェクト収録だそう。 わりとそこはどうでもいいぜw。

 
ここでいったんゲストは退場。
そしてリクエストコーナーへ。

「むちゃぶり」 というタイトルで募集をかけたせいか、ほとんどの曲が1票ずつだったらしい。
ただ、『GOOD-BYE』 や 『陽だまりの天使』 みたいな、まったく無茶でない系の曲もリクされていたようなので、
ガチでマニアック120%というわけではなかった様子。
で、「できない曲」 として、AKBやB'z、影山さんのチャラを挙げていたw。

そんなわけで、福山さんが歌えそうな曲の中からテキトーに選んで歌うらしい。
どうやら、中には事前に練習してきた曲もあるようだ (曲順も、最初と最後は決めてきたっぽい)。
まあ結果として、この方式で良かったなーと思ふ。 本当に無茶な曲を、事前の準備もなく、その場で無作為抽出だと、
グダグダになること間違いなしだからナーw。


・銀河鉄道999

1曲目。「スリーナイン」 とか 「テツロウ」 というキーワードに反応して選んだくさいw。 ゴダイゴは古屋さんも好きだったな。
そういえば、昔、JAMでTVの歌番組に出たときに、福山さんがチョロっと歌っていたのもこの曲だ。
あの時も、その歌い出しのカッチョ良さにはシビれたもんだ。

曲は言わずと知れた名曲だが、福山さんの声質にも合っていて、非常に良かった。 リクした人、ナイスセンス!である。
伸びやかな高音がとてもきれいに出ていて、聴き惚れたな。 サビの英語だけは、なぜか少々引っかかり気味ではあったが。
なお、歌詞は当然歌い間違っている。


・I Was Born To Love You

この曲には珍しく2票入ったと喜ぶ福山さんであった。 もはやコーナーの趣旨が変わってきてる件w。
昼と夜とでは別集計だそうで。

曲。
もはやカップヌードルは完全に忘れ去られた模様w。
歌い出しから凄まじき歌声であり、思わずワロてまうやろ!と。 圧がすげえよ圧が!
なお、歌詞は当然歌い間違っている。


・ハンサムユニバース

1・2曲目があんまり無茶じゃなかったから、チョロっと無茶なのやろうと福山さん。
一応歌詞をプリントアウトしてきたようだが、Aメロを全然覚えてないとかで、サビだけひたすら繰り返す。
場内は腕振りタイム。
なお、歌詞は当然歌い間違っている。


・ダイアモンド クレバス

これもMay'n部長の後ろで弾いたことがあったけれどAメロが既に忘却の彼方らしく、サビだけ短めに。 クオリティ低め。
なお、歌詞は当然歌い間違っている。


・キミノミカタ

DVDにも入ったということで、かなり認知度が高まってる感もあるてつ兄さんの曲も演奏された。ただし1番だけ。
「曲は知ってるんだけど、誰の曲だったかは思い出せません!」 などとトボケる福山氏であったw。
てつ兄さんのボーカルもとても好きだが、福山さんの歌うこの曲もまたカッコイイのだ。
なお、歌詞は惜しくも歌い間違っていないw。


・一番星と君と

「この曲にリクエストが来ていて、非常に助かりました」 と福山さんにコメントされたので、拙者としても嬉しかったり。
「そのうち録音しようと思ってるけど、本家がまだCD出してないから、なかなかできない」 みたいな感じの状況らしい。
福山版が実現するのは、まだ少し先のことになりそうだ。

むちゃぶり、ということで、リクエストには両極端な曲が集まることが予想された。
すなわち、一方では全然 「無茶」 ではない、ライブでも比較的よく演るような曲。 これはどんな条件設定のリクエストライブでも必ず来るものだ。
他方、「無茶」 方面に傾倒しすぎるもの、他の歌い手による曲も相当数来るに違いない。
洋楽の類がリクエストされるのは予想できたが、それはそれほど無茶ではないし、どの曲が来ても意外性はあまりないように思われた。かといって、邦楽方面はあまり音楽性が近しくなかったり、何より聴きたいと思う曲が思い浮かばなかった。

てなわけで、結局は、福山さん自身が作曲を手がけた曲、しかも、歌われる機会が少ないであろう曲をリクエストすることにしたのだ。 こういう爽やかな前向きソングは、意外とソロでは避けられがちなんだよ。
熱 (厚) すぎるか、重い (暗い) か、という風なことが多くて (それはそれで良いのだが)、軽やかな希望の歌は、あまり出てこない。
てことで、そういう方面が大好きな拙者としては、この曲しかないなーと思ったのだ。
ちなみに、次点は 『ヒコーキ雲とひとり』 だな (なんか以前にも書いた気が。 永遠の次点なのかヒコーキ雲!)。

さて、アコギソロで初演奏となるこの曲は、原曲が女性ボーカルということもあり、キーが1音半低くなっている。 カポタストなし。 テンポは若干速めだ。
長音が多用される曲なので、福山さんのようなハイトーンシンガーの歌声が映える曲だと思ふ。 高音のノビが抜群に美しく、それでいて、とても力強い。 なんともトリハダもんの演奏なのであった。
ひとりで、しかもアコギ1本で、どれほどの演奏ができるのか、コーラスはどうするのか等々、色々と興味のあった曲だが、なるほどそう弾く(歌う)のか!と、終始目が離せぬ展開であった。 カウンターで入るコーラスはすべて省略。 当然といえば当然なのだが、潔い。 1番・2番の間も 「ウ~♪」 などと見事に繋いだりしていて、それでこそ福山芳樹!的な、表現豊かな歌いっぷりの連続。 こういうことは、原曲の歌い手さんにおいてもなかなか自然にやれることではないので、やはり作曲者に歌ってもらって良かったと思える。 終盤のサビの繰り返し部分の"前のめり感"も非常に良かったなあ。

少ない音数でどこまで音の幅を補うか、というのは、こういうライブでの見所のひとつであり、福山さんのアコースティックには、毎回その辺の驚きと感動がある。
ともあれ、超ナイスな演奏だったということで。
なお、歌詞は当然歌い間違っている。


続いて、プレゼント抽選コーナー。
なぜかゲストのふたりもお手伝いで参加w。

アコギ旅のねここバッジコンプリートフォームなギターストラップから、各種サイン入りTシャツ、海外イベントの時に現地のイベンターが作った福山ジッポ(ライター)、シナプスや20FRの色校、福山先生のありがたいお言葉(額縁入り)等々、賞品の数は結構な数であったが、今回もなんも当たらなかった俺参上!
てことで、帰りに残念賞のピック・ストラップを安部さんから直々に頂いたw。
グッズとかの物質的な方面への興味がほとんどないのが敗因なのかすら。 さすがにこのクジ運のなさは、我ながらどうかと思ふ。


セッションコーナー。
今度はちゃんとしたライブを演る!と福山氏。 さっきのはちゃんとしてなかったのか!?w
ちなみに、てつ兄さんはアコギ、麻生さんはカホン、スプラッシュシンバル、ウィンドチャイム等。 比較的珍しい編成だ。

クリスマスの話から風邪をひいた話になり、そのままカウントダウンライブの話に。
ショッパーズのカウントダウンの後はよく風邪をひいたと福山氏。
年末はカウントダウンライブなんかやらず、やはり家でゆっくりしたいそうである。 そりゃそうだw。
数年前に熊本でカウントダウンやったときは遭難しかけたらしいw。


・GOOD MORNING

てつ兄さんがいるんで、演りそうな予感は前半からしていた。 昔、ショッパーズのカウントダウンでもふたりで演奏していたもんだ。 「なんでベストに入れなかったんだろう」 とは、福山氏談。 拙者もそう思ふw。
アコースティックで演るのも、随分と久しぶり。 福山さんがこの曲を演るのは 「5年ぶりくらい」 と、珍しく正しいことを言っていたw。 ゴリツアー以来ダスな。

「朝日の中に溶けてゆくよ~」 のノビっぷりが神すぎた。 CDよりもノビてますw。
サビのコーラスワークも素晴らしい。 福山さんのギターソロもアコースティックならではな感じで、良かった。


・そろそろ帰ろう

来年はてつ兄さんとのCDを出す宣言。
残りの曲を作る日程もだいたい目処が立ったそうな。 年末の1週間を使うのかに。

この曲に (この後の3曲もそうだが) リズム楽器が入っての演奏は、初めてだ。 それだけでかなり違った印象を抱く。
なるほど、完成形はこういう感じになるのかと。
サビ前のウィンドチャイムがいいねw。


・子守唄

今日の中で一番クリスマスっぽいとヲモタw。
一応まだ仮タイトルの様子。


・夜の空を渡る君よ

この前横浜で聴いたときと、間奏明けの歌詞が違うやないかーい!
てことで、横浜では歌詞を間違って歌っていたことが判明すたw。
「自転車を飛ばして 夕焼けの海まで」 と2番の詞を繰り返して歌っていた間奏明けは、「さざ波の向こうへ 羽ばたいてゆけたら」 が正解っぽい。
ふたりのハーモニーが超絶妙で、ふたり用新曲の中では一番良かったなあ。


・どうってことないのさ

拙者は初聴き。
笑っちゃうような曲というウワサを聞いてはいたが、ナルホド、こういうことかw。
色々と忘れ物・失くし物をしてしまう、お茶目だけれど前向き (?) な人の歌だ。
演奏がブレイクした間隙に 「あれ?」 とか 「おや?」 といった感動詞が差し込まれるのが面白いw。

曲後、ふたりのユニットはこういう感じになるのかね~みたいな話に。
福山さんは座ってダラダラと (※今日は全員座って演奏している) ライブをやりたいらしい。
あと5~6曲作るとすると、テンポがもうちょい速い曲やふたりのボーカルが絡み合う系の曲が数曲欲しいところだが、座ってダラダラ系だとすると、そっち方面は期待できないのかー!?とか、既にドキドキもんですw。


・MIRACLE SKY

これまたゴッドヴォイス&ゴッドコーラス炸裂しまくりであり、素ん晴らしく良い演奏。
めちゃめちゃいい終わり方だたな~。


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

そんなこんなで、13時15分始まりの15時半終わり。 2時間ちょいのFCイベントでやんした。
3人演奏のコーナーは、そのきれいなハーモニーを堪能できたし、グダグダになると思ってあまり期待していなかったリクエストコーナーも予期に反し、わりとしっかり準備をして歌う感じだったので、楽しかった。 満足満足。

やはり、たまにはリクエストの企画ものをやって、福山さん自身も忘れ去っているような、過去の名曲の掘り起こしをすることが必要だと思うわけです。
会報21号では、『まだらの空』 について、ライブで歌ったことがないしリクエストもされない、みたいなことを書いているのだが、FCイベントではリクエストされて、既に歌ってるんである。 それくらい、福山さんの (近年の) 記憶はあてにならないわけでw、その辺をフォローしてゆくのも、我々王国民の役目のひとつかなあと、思ったりもしまふw。


fin.
[2011/12/24 16:43] LIVE | TB(0) | CM(4)

驚いた
1人で火の鳥を歌うとは!
また、福山版のダイアモンド クレバス にも興味あります
もっと詳しい感想が聞きたいですけど
[2011/12/26 12:36] キキ [ 編集 ]

Re: タイトルなし

『火の鳥』 はデモ音源を流しただけなので、残念ながら、歌ったわけではないのです。
レポは続きをガッツリ書いたので、よかったら読んでみてください。

[2011/12/27 17:28] 流しの二人 [ 編集 ]

名曲埋もれすぎ!!

福山さんのキミノミカタか~いいですねぇ~デモも聴いてみたい

次収録されるのに決まってる曲は今のところ流しさん分かりますか?
個人的に どうってことないのさ が聴いてみたいです。

埋もれすぎな曲たくさんありますよね。Something Greatとか迷宮時代とか他いろいろやらないかすら~
[2011/12/30 13:23] SYNAPSE [ 編集 ]

Re: 名曲埋もれすぎ!!

亀レス失礼。

> 次収録されるのに決まってる曲

さすがに 「決まってる曲」 までは知らんよw。
ただ、最初に出るのは福山哲朗CDであろうし、『そろそろ帰ろう』・『子守唄(仮)』・『夜の空を渡る君よ』・『どうってことないのさ』 の4曲は入るでしょ、と。

> 埋もれすぎな曲

サムシング・グレートは、拙者もまた聴きたい曲のひとつだなあ。
[2012/01/12 20:44] 流しの二人 [ 編集 ]

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