流しの二人

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[F] 夜の空を渡る君よ 

今日という日に、この曲の詞を。

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夜の空を渡る君よ (作詞:福山恭子)

とれかけのボタンのように ただ揺らめきながら
頼りない細い糸を 手繰り寄せて歩く

誰かを探す声が 儚く 遠く消え
確かにここでふたりで 夢を語りあった

 サルスベリは紅く 蝉の声が響く
 もう戻らない夏は 静かに暮れてゆく

   夜の空を渡る君よ 気づいてくれますか
   小さな花火の煙は どこまでも昇ってく 昇ってく


毎日笑いあって 明日も朝が来て
何気なく通り過ぎて 今やっと気づいた

時を重ねる奇跡 出会いの衝撃
何もかもが愛おしい 君に会いたい

 自転車を飛ばして 夕焼けの海まで
 交わした言葉ひとつ 忘れたくなかった

   夜の空を渡る君よ 気づいてくれますか
   精一杯上を向いて 少しだけ笑ったよ 笑ったよ


 さざ波の向こうへ 羽ばたいて行けたら
 もう戻らない夏は 静かに暮れてゆく

   夜の空を渡る君よ 気づいてくれますか
   小さな花火の煙は どこまでも昇ってく 昇ってく

[2012/03/11 23:59] F | TB(0) | CM(0)

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