流しの二人

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[F] 輝ける5つの音色 

TROUBADOUR GUITARS

今回は、トルバドール・ギターズの1stはなんとなーくこんな雰囲気になるんでねーかなー的なことを、これまでのレコーディング日記に現れたキーワードをもとに、動画を貼ったりしつつ書いてみようか的な回でござる。



まずは、コレ (外部サイトでの再生制限がかかってるんで、観る場合はようつべまで飛んでちょ)。
サイモンとガーファンクルだに (曲自体はアンデス民謡なのだが) 。
S&Gは福山さんのルーツのひとつであるし、アコースティック・デュオなんで、この辺のサウンドの影響が色濃く出た曲があるのは、ほぼ間違いないんじゃないかすら。
ピアノを弾いた曲も、『明日に架ける橋』 みたいな曲なんじゃないかと勝手に想像中w。




2曲目は、Peter, Paul and Maryでも。
彼らの非常にやわらかなサウンドは、今回のアルバムにもひょっとすると、影響を与えているかもしれない。
『きまぐれもぐら』 が入るなら、こういう雰囲気になんのかにーと。




3曲目は、トライコーンのスライド・プレイっつうことで、
Paul Rishell & Annie による Johnny Winter 『Dallas』 のカバー。
そのままジョニー・ウィンターでもよかったのだが、このふたりも中々良い味を出していたので。
そういえば、しばらくブルース・ハープを吹いてないなあ福山さん。 今回は久しぶりに聴ける機会もあるかもに。




4つ目。
12弦を弾く、SRV (埋め込み不可設定なんで、観たい方はようつべまで飛んでくで)。
これまた、福山さんの音楽的基盤の一角をなす、伝説のブルースマンということで。
12弦アコギも色々な使われ方があるんで、この動画の雰囲気のような曲がある可能性は、それほど高くないかなーとは思っているのだが。




最後は、日本人で、スリーフィンガー、そしてナッシュビル・チューニングというあたりに反応して、
風の 『22才の別れ』 。 色々な人にカバーもされているが、本家本元の曲を貼ってみる。 名曲だ。
てつ兄さんがこっち方面の影響を強く受けているとみられるので、こういう雰囲気の曲は絶対ありそう。
女性視点の歌詞を書かれる人でもあるからに。

この曲は、イントロの主メロの裏で輝く高音の3連スリーフィンガーがナッシュビル・チューニングで演奏されている。
インターネットなんてものがなかった当時は、どうやって弾いているのか、色々と議論もあったようだ。 知識がない状態で聴くだけじゃ、こんな変則チューニングは判らんよな。
ところで、ナッシュビルっつうと、FBヲタ的には、アコースティック・ファイアー!!なわけで。
福山さんも、ソロになってからの、自身の "どロック" なナンバーをアコースティック用に再アレンジしたアルバムとか、いつか出さねーかなー。 みたいなことは、前にも書いたな、うん。 話が逸れたw。



とまあ、こうやって並べてみると、なんとなーくではあるが、トルバさんの方向性も見えてくるような気もするんである。 まあこのままズバリってなことはないだろうけど、それほど遠くはない雰囲気にはなるんでねーかなーと。
[2012/04/12 22:25] F | TB(0) | CM(0)

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