流しの二人

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[F] 宇宙でたったひとつのStory 



  運が良いとか 悪いとか もっとチャンスがあればとか
  何もしなきゃ そこからは 抜け出せない ずっと




上に抜き出したAメロの歌詞は、何とも詞バサラテイスト溢れる詞だろうと。
Bメロ以降は、男女ふたりのヴォーカルが歌うことを前提とした作りであり (そもそも 『突撃』 や 『HOLY』 をはじめ、DynamiteFireまでのバサラ曲は、ふたりで歌うことを意識した作りじゃない)、ツインヴォーカルの曲であることを強く意識した言葉選びであると思ふ。 それはミレーヌの歌うBメロだけでなく、サビにもよく表れている。

サウンドはRe.の流れを汲んだ、今風のそれではあるけれど、ナルホド、これはこれで新旧双方の要素が組み合わさった、新し面白い、FBの"今"を示す、ひとつの解なのかもしれない。
曲としては、コード感の強いストレートなロックチューンであり、拙者個人としては、初・中期の楽曲とも 『Burning Fire』 のようなテイストとも違う、双方の中間的な位置付けができる曲のように感じた次第。

懐古的に過去に呪縛されるのではなく、けれども全く別モンみたいな明後日の方向に舵を切るのでもなく、程よく適度に、バランス良く。 この新曲は、なかなかイイ落とし所なんじゃなかろうか。
キーが 「F」 ってのも、色々な意味でイカスw。
[2012/09/14 12:26] F | TB(0) | CM(0)

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