流しの二人

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[LIVE] 2013.03.31 / トルバドール ギターズ 2ND LIVE TOUR / 東京 TOKYO FM HALL 

【セットリスト】

 01.TORUBADOUR
 02.そろそろ帰ろう
 03.僕の道
 04.きみにおやすみ
 05.どうってことないのさ
 06.Nightingale
 07.いまがいちばんいい
 08.The Sound Of Silence (Simon & Garfunkel)
 09.残光
 10.愛ならば
 11.晩鐘
 12.君の友達
 13.moonlight starlight
 14.HEAVEN
 15.夜の空を渡る君よ
 16.遥かなる世界へ
 17.MIRACLE SKY
 18.tender song
 =ENCORE=
 19.現責め
 20.君を迎えに


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

ども。 冬眠明けデス。
というわけで、トルバドール・ギターズ、ツアーファイナルに行ってきた。


16:01始まりで、トータル2時間50分ほど。
セットリストは結局、3公演 (名古屋・神戸・東京) とも同一だったようだ。
曲数のわりには時間がかかっており、1曲ごとに入るMCがなかなかに長いw。


久しぶりのホールライブであったが、会場の規模と “アンプラグド”という方式が上手く調和した、良いライブだった。
FMホールはWILD VOX以来、丁度10年ぶり。 10年早いわー。

拙者、ホールライブが大好物なんである。 通常のライブハウスでは得難い、独特のリバーブを堪能できるからに。
アコースティックで歌を聴く場合、究極的にはこの形態こそがベストなんでねえかとさえ思ったりする。

もっとも、これ以上の広さの会場だと (今回は小ホール規模である)、アンプラグドの良さが活かせないおそれもあるし、何より、席が埋まらんだろう。
そういう意味で、今回の会場選択は大成功だったと言ってよい。


個人的に良かった曲を挙げるとすると、気合の入りまくった 『残光』、そして、久々登場の 『君の友達』。
前者は、詞のモチーフになった 「ニホンオオカミを探す会」 の方が招待席に来られていたこともあって、非常に熱の入った演奏であった。
ギターのキレが半端なく、緊張感も漂う中、他の曲以上に、演奏の端々に気合のほどが窺えた。 素晴らしい。
後者は、ガットギターの音色が心地よく、歌も抜群に良かった。 イントロの2音目で失敗してやり直しにはなったがw。
ちなみに、“例のソロ” をてつ兄さんが弾いていたのも印象的で、面白かったなあ。

『MIRACLE SKY』 あたりはチト、コーラスワークがいまひとつであったが、全体としては、昨年観たときよりもいいライブだったんじゃないかと思ふ。

5月のバンドツアーでは、普段あまり演らない曲をやろうかと思っている、などと福山さんは言っていたが、
まあ、期待半分、あまりアテにしない方が、よいかもしれない。
いい加減 『青くなれ』 とか 『WILD LIFE』 とかやってくで! とか思うものの、期待はしないw。


[2013/03/31 23:59] LIVE | TB(0) | CM(0)

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