流しの二人

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[CD] ハテナキ闘士 

ハテナキ闘士

予想通り、”見えてる地雷” だたぜ・・・。
そもそもリアル店舗で売ってるところが非常に限られる段階で、「買うな」、ということなのかもしれん。
ちなみに拙者は新宿とらで購入 (ちゃんと隣に 「マグノリア」 を置いてくれていた)。

しかしここまで 「響かない」 円盤も珍しい。
本人が曲を書いてないというハンデがあるので、しょうがないっちゃしょうがないが、歴代シングルの中でワーストのデキだろと。
これをシングルにカウントせにゃならんというのも、なんとも悲劇。
3曲目は若干マシだが、それでもなあ・・・。
どの曲も、全然楽器弾きたくなんねーわー。


曲の要素の中で、特にダメなのが、詞だ。
これほど情熱のない、思想のない、語感の鈍い、ペラい歌詞達には久々にお目にかかった。
一見熱いような言葉を並べておけば真実熱くなるのかっつうと、そんなわきゃねえのだ。

安易なカタカナの使用、安易なサブタイトルの添付、もいただけない。
特に後者、サブタイってのは (よほど効果的に使うならまた別だが)、バシっと決まるテーマなりキーワードを絞り出せませんでしたっていう、ある種の敗北宣言だと、拙者は思っている。 要は、煮詰めが足りない。



てなわけで、福山ファンなら買うんだろうが、むしろ本作は、福山ソロ等をほとんど聴いたことがない人向けだ。
あまり福山芳樹を聴いたことがない人々ならギリギリ騙せる、そんくらいのクオリティ。
まあ、もっといい音楽を聴きなさいよ、とは思うがね。
既存のファンにとっては、好みに合わない場合が多いだろう。

本シングルは、可能であるなら、「マグノリア」 より先行してリリースすべきであった。
その方がまだ、疵を癒せたというものだ。

[2015/03/26 08:28] CD/DVD | TB(0) | CM(2)

全く同感

 響かない、その通りだと思いました。

 時々、JAMで「薄っぺらいな」と感じる曲はありましたが、それをさらに
倍増させた感じ。詞・曲・アレンジとも問題外です。

 気になったのは、曲がダメならせめて福山さんの魅力の一つであるロックハイトーンやシャウト、センチメンタルな低音~ハイトーンを生かす部分なりフェイクなり無理にでも入れれば、「そこだけでも価値がある!」と思えるかもしれないのに全然ないところ。リリースにあたり、周囲の人が〝福山芳樹”をどうとらえていたのか、なぞ。「人気アニソンシンガーだからいいべ」と思ってたのか?MOJOSTは福山さんの魅力を分かっているのか?という疑問さえ湧いてしまいます。

と、書きながらふと考えたのは・・・。福山さんの歌の魅力が発揮されるのは音域などだけでなく、歌詞やメロディー、曲の展開などがあってこそなのかなと。

[2015/03/26 22:36] すー [ 編集 ]

やはり…

ハテナキはPVで聴いて「これは無い」と思いましたが、全曲そんな出来でしたか。
「他の曲ならもしかして…」と淡い期待を持っていたのですが…。
なんとも残念な事です。

私はAmazonで予約したのでいつ発送さるかもわからない状態ですが、
入荷されないのなら、それでも良いかなと思ってきました。
[2015/03/29 23:18] 神代 [ 編集 ]

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