流しの二人

  • Author: 流しの二人
  • ここにゃ何もありゃしない。




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[F] 誰も知らないこの歌を 

「きまぐれもぐら」 「歌詞」 っつう検索ワードで来訪している人がいたが、残念ながら、
耳コピした詞を、まだ書いていなかったのだ。
ならば書こう! 力の限り!

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[2014/04/23 10:16] F | TB(0) | CM(0)

[F] 空を見上げて 

最近 『一番星と君と』 関連の検索訪問が多い気がする。
福山さんもレコ日記を上げてるんで、その辺との連動もあるのだろう。

だがしかし、多くは810番エントリ (3年前の 「集い」 のレポ) だけチラ見して帰っている様子。
他にもチョイチョイ書いてるんだけどナー、拙者。

てことで、過去に拙者が書いた記事をチョロっとだけ振り返ってみたい。

ライブレポとしては上記の他に、698番735番882番の三つがある。
前二者は歌菜子さんが歌ったものだが、735番の方では福山さんがベースを弾いている。
882番は一番最近 (と言っても去年の夏) の福山さんによる演奏。

「置き場」 のゲームが出た当時の1stインプレっぽいの (内容はほとんどナイが) を書いたのが676番
バンブラでシンプルに作った曲と、フクヤマンが歌った詞にコードを振ってテキスト化したやつが811番
811番を見れば、歌メロと詞の感じはわかるだろうから、その辺が知りたいのであれば、一番おすすめ。

[2014/04/21 23:40] F | TB(0) | CM(0)

[WEB] 青の道標 

記

立ちはだかるのは、再び、蒼き閃光。
戻りたい。 戻れない。
進みたい。 進めない。
疲弊した旅人は、天を仰ぐ。
不快な音の洪水は、旅人を穿つ。
目を瞑り、心を開き、数を数えろ。

零れ落ちた"時の砂"は、二度と元には戻らないのだから。

[2014/04/02 20:19] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] 黒の座敷 

和

覗き見るのは、不確かな部屋。
冷酷な瞳は、生気なき空間を無慈悲に切り裂く。
それは生きるためか。 生かされるためなのか。
7つの首は切断されて、王となった。

しかし、統べるべき国などありはしない。

[2014/04/02 14:58] WEB | TB(0) | CM(0)

[LIVE] 2014.03.28 / WILD VOX LIVE 2014 / 東京・新東京会館 

【セットリスト】

 01.ALIVE
 02.めぐりあい
 03.夢宇宙
 04.TIME
 05.白い森
 06.会いたい
 07.Scarborough Fair (Simon & Garfunkel)
 08.あやつり人形
 09.DO YOUR BEST
 10.時の流れに
 11.MY HOME TOWN
 12.E.T
 13.GLORY
 14.今ここに君がいる
 15.NA NA NA NA
 16.勇気を出して
 17.もう大丈夫きっとうまくいく
 18.NA NA NA
 19.祝福と涙
 =ENCORE=
 20.命をありがとう
 21.SEE YOU AGAIN

 A.Gt&Vo : 牛島正人
 A.Gt&Vo : 福山芳樹
 Key : 牛島央子
 11~19 Guest Percussion : 麻生祥一郎

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休みがとれたんで、どえりゃー久しぶりにワイルド・ヴォックス (以下、WV) を観てきた。
MC多めで、ガッツリフルに3時間。 んー、長い。

面白いと思える部分もちょいちょいあったりはするのだが、やはり基本、あんま刺さらんわー。
福山さんの音楽のレンジが広すぎるせいなのか、逆にその辺がめちゃんこ狭い拙者としては、「すごく良い曲!」 みたいに福山さんが言っていても、俄かには賛同しかねるのであった。 詞もウェットに過ぎるものが多いしナ。

『白い森』 もWV版は初めて聴いたが (うっしーがメインVo)、福山さんが歌う方が、やっぱり好きだ。 なんでそんなに言葉を切っちゃうんだろうと。 言葉を切って歌うことが、言葉を大切に歌うことなのだろうか? 拙者はこの点、とてつもなく疑問だ。


フクヤマンの組む二人組ユニットはどれも一癖あるが、WVはとりわけアクが強い。
にもかかわらず、昔に比べてWEB上でそれほど賛否が分かれているように見えないのは、現在のヌルさを如実に物語っとるように思われる。 賛なら賛でよいのだが、表面的でない、ペラくない分析が読みたいもんだ。

[2014/03/28 23:59] LIVE | TB(0) | CM(6)

[WEB] 白の塔 

ミサキ

亀に導かれし先には、遙かなる残滓。
傍らには、ロゼッタ石と太古の幻影。
風は凪ぎ、海は啼く。

行き先は、蠅に聞け。

[2014/03/22 17:58] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] アキレスは、亀を追う 

爪痕

それはあまりにも遠く、果てのない旅。
追いつけず、追い越せず、眼前に捉えたとしても、届きはしない。
時は過ぎ、文字は増え、亀は進み、門は佇む。
賢者は言った。 考えよと。
愚者は笑った。 考えるなと。
熱光が降り注ぎ、都の一部は、ガラスの街へと姿を変えた。
繰り返すか、踏み止まるか。 忘却か、復讐か、無垢なる祈りか。

2度目の選択は、重く、鋭利だ。

[2014/03/19 22:22] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] そして魂は、流転する 

質量21g

命は尽き果て、肉体は風になり、大地へと還る。
しかし心は、精神は、魂は、何処へ。
全てでは、ないのかもしれない。
あるいは、全てなのかもしれない。
始まりがあれば、いつかは終わる。
それは人の願望。 人だったモノの欲望。

揺らぎゆく終焉は、不定の領域にこそ存在する。

[2014/03/19 10:28] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] 月は満ち、命は尽きる 

懊悩

聞こえてくるのは、遠い記憶に刻まれた、あの旋律。
郷愁よりも怪奇を、暖気よりも冷気を、纏いしもの。
立ち竦むか、奮い立つか。 撤退か、進軍か。
シュレーディンガーの猫のように、観察さえしなければ、確実な死は訪れない。
そう言い聞かせ、一歩でも前へと、駒を進める。

たとえそれが、詭弁だとしても。

[2014/03/17 23:38] WEB | TB(0) | CM(0)

[WEB] 花は散り、月は満ちる 

平和とは、何か

この道は、鋼でできた茨の道。
幻惑され、直感し、慟哭さえ虚しく、立ち止まろうとも、突き動かされる。
人の闇、打算と失敗、勝算と後悔と時の海。
すべては既に遅すぎるのに、まだ間にあうと、空に手を伸ばす。

だから僕は、月を待つ。

[2014/03/14 12:21] WEB | TB(0) | CM(0)

[F] 俺のこの手が真っ赤に燃える! 

世界の闇

クイーン (※バンドではなく、ダネイとリーの方ダヨ!) ヲタ、かつ、アニヲタ、
という、ある意味とんでもなく狭い方面を狙い撃ちな感じで着々と刊行中な青崎有吾のシリーズ2作目、「水族館の殺人」 が昨年夏に出たわけだが、相変わらず、各章の節題がドイヒーな件。
・・・をずっと書こうと思っていたが忘れていたので今書くでござるの巻。

拙者の敬愛する麻耶雄嵩もさらっとアニメネタをぶち込んでくるのだが、こっちはシリーズ探偵がアニヲタっつう設定なので、そっち方面のネタはより一層出まくりんぐなんである。
アニメネタは時の経過とともに風化しちまうんじゃないかっつう懸念もある。 が、そもそもそういうネタを掘り起こしてほくそ笑むのがヲタなので、これはこれで良いといえる。 シロウトにはわかんねーだろーけど俺はわかったぜフフン的な急所を、この作者はよくわかっとるナw。

若干穴はあるものの、トリックよりもロジックに特化したミステリを、このライトな作風の中でやるというのは、今のご時勢では意味がある。 角川の新訳国名シリーズでのエラリーも随分と現代的になったしな。


[2014/01/26 22:45] F | TB(0) | CM(0)

[F] トラツグミの鳴く夜に 

2曲のなんちゃってコード譜を書いてみた。
まあ例によって、最初のは完成度低し。
しかし、耳コピをしてみると、色々と発見するところがあるものなのだ。

アコギとピアノ、どちらか一方で弾いても良い曲だなあと思ふ。
2曲のうち、圧倒的にメロディが覚えやすかったのは 『鵺の森』。
詞のインパクトも多少影響していると思われるのだが、『サナギ』 のメロディはわりとすぐに思い出せなくなってしまう病の拙者だったりする。

そんな 『サナギ』。
こいつのコアは、『Let It Be』 だと思ふw。
そんなわけで、サビで同じフレーズが力強くリフレインされるのも、後ろがバンドサウンドになることも、曲の入りの段階で既に予想がつくというもの。
福山さんに関する最近のアクションが全てこの辺に結びついてくるあたり、まったくもって面白い。
歌詞は 『複眼』 のテイストを感じさせる。


そして 『鵺の森』。
エロゲでこの曲か、いやいや、18禁レーティングだからこそ、この曲なのだという、通常のタイアップではありえない方向性。個人的には 「苦しまないで」 はギリギリセーフ、「死にたくなってしまう」 はギリギリアウトな歌詞だと思ふのだがw。
フクヤマンの表現力大爆発な曲だなや。


ところで、ゲームのエンディングは、何がかかるのかすらん。
なんとなく 『サナギ』 ではない感もあるわけで、福山さんがもう1曲書いてるとイイナーとか思うわけでやんす。

[2014/01/26 11:27] F | TB(0) | CM(2)

[F] 愛しているのに 

つことで、体験版をプレイ。
もう1曲もピアノ主体。

ウハーw。

詞は物語から作られているわけだが、こりゃヤバイ。
フクヤマン史上最もヤバイ歌詞かもしれん罠w。
こりゃ、2曲だけじゃないのかもしれんなー、これ用に書いてる曲。

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[2014/01/24 21:26] F | TB(0) | CM(0)

[F] サナギ 



新曲キター!!
良い曲だ。

てなわけで、随分前から仕込んでいたヤツだな。
ここまで鍵盤が前面に出たタイアップは、初。
物語にもピアノが絡んでいるようなので、当初からそういうコンセプトで作られたのだろう。
アコギ旅での鍵盤重視のスタンスは、コイツの布石だたのかーッ!? みたいなw。
カップリングも楽しみだ。

今年はこれのシングルを皮切りに、アルバム・レコ発ツアーと進むなら最高だ。

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[2014/01/24 18:46] F | TB(0) | CM(2)

[LIVE] 2014.01.13 / アコギ旅 2014 "50" / 東京・原宿ASTRO HALL 

果たしてこれは 「アコギ」 旅なのか!?
という、表示偽装疑惑すら漂う今日この頃w。
そんな3時間20分オーバー。
長ぇぜキング。

そして、公演中にセットリストの一部が決められるという土壇場な臨場感が素敵。
久々にリハが押して開場も遅れたぜw。

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[2014/01/13 22:14] LIVE | TB(0) | CM(0)

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